踊の城下町に湧き出る名水

宗祇水・白雲水(そうぎすい・はうくんすい)
 岐阜県郡上市八幡町本町(平成28年11月7日 訪問)

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 郡上八幡は「おどり城下町」というキャッチコピーが付けられており、お盆に四夜続けて朝まで踊る徹夜(郡上踊りが有名な街ですが、もう一つのにあたるのがこの「宗祇水」という名水だ。
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 郡上八幡は八幡城のふもとに位置する城下町であり、昔ながらの町並みは、今なお賑わいを見せています。
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 名水百選第一号に指定された宗祇水は、この町の一角に建てられた祠の下からこんこんと湧き出ており、町並みを通って長良川の支流吉田川に注がれています。
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 ※ 吉田川

 名の由来は室町時代の連歌の達人である飯尾宗祇がこの湧水の傍らで庵を結んで愛用したことから「宗祇水」と呼ばれるようになったことから来るそうだ。
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素晴らしい扇の勾配

熊本城(平成23年7月23日 訪問)

前回きです。

 開門すぐに人のいない大天守小天守を撮った。
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 ※ 西側

 その後に撮った他方向は、人を避けて撮ることができなかった。
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 ※ 南側

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 ※ 東側

横手五郎首掛石
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 ※ 子供たちもこの頃は写真撮るぞ~と言えば飛んできたが…

説明は写真にて省略
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 振り返ると宇土櫓
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 ※ 城内に現残する唯一の多門櫓

 三層五階に加え地下も備えていて、高さ20メートルもあるこの櫓は天守と言ってもおかしくない規模である。
 確かにウチの近くにある岸和田城の天守より大きいのでは?

 宇土櫓から見た大・小天守
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大天守下から
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 ※ 西側

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 ※ 南側

 大天守は全面に石落としが張り出しているのに比べ、小天守は石落としが…
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 その理由は石垣傾斜いにあるのだろうか?
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 ※ 奥がかなり急勾配だ

 手前大天守小天守で、10年ほど遅れて小天守が建てられているが、その間に石垣積みの技術進歩したらしい。

 このペースで進むと、とてつもなく時間がかかってしまうので、ココからかなり端折っての紹介とする。

 この城の素晴らしさは何と言っても「石垣の美しさ」だ。
 何となく登れそうな気がするが、上まで来ると反りかえるような錯覚に陥る、別名扇の勾配」と呼ばれる清正流の石垣積みだ。
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 ※ 宇土櫓の石垣(高さ約30m)

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 ※ 東十間櫓の石垣(高さ約20m)

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 ※ 飯田丸五階櫓の石垣

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 ※ 天守付近の石垣群

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 ※ 竹の丸から見た飯田丸

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 ※ 竹の丸から見た天守 幾重にも石垣が重なって見える。

二様の石垣
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 時代を感じさせる有名なスポット。
 左の急勾配が細川時代、右の勾配が加藤時代であり、当然、後に築いた方が技術の進歩もありキツイ勾配を造れるが、私はやっぱり手前の清正流き(完全な贔屓目

地下通路
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 本丸御殿に入るための通路は「闇り(クラガリ)通路」と呼ばれるもので、二つの石垣を跨いで造られています。

 まだまだ沢山の写真があるけど、機会があれば、また、ジックリとご紹介したいと思います。

 今回はこれにて一旦終了ということで…

ガマダス熊本城

熊本城
 熊本県熊本市本丸 (平成28年9月30日訪問)

 昨年の大地震で無残な姿になっているのは分っていたが、訪れて被害きさに打ちひしがれた。

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天守拡大
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戌亥櫓
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宇土櫓の南側 続櫓もぺっちゃんこに崩れている。
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清正公も心なしか悲しそうだ。
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 復興までどれだけかかるのか判らないけど、それまでの間は何らかの形で協力したいと強く思った。
 ガマダセ! ガマダス肥後もっこす

 ココかから先は、5年前に訪問した時の写真を紹介したい。

 平成23年7月23日の訪問であったが、到着が5時で駐車場がまだ開いておらず、行幸橋近くの路上に車を停めて、城の外周を見て回った。(一緒の家族は全員車内で寝たまま)

 先ずはココからの「清正公の像
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 清正公像から東側にず~っと長塀(国重文)が続く
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 ※ 手前の坪井川が自然の堀となっている。 長塀は242mとか…

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 ※ 奥に見える行幸橋の手前に清正公の像がある。

長塀が途切れると平御櫓が現れる
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 ※ 手前を九州市電が走る。

別角度平御櫓
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 ※ こちらは須戸口門と呼ばれている。

 ココから城に入れるがまだ開門されていないので更に外周をまわると、横井小楠他4名銅像を発見。
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 ※ 横井小楠をめぐる維新群像

 他4名と失礼なことを言ったが、左から 坂本竜馬、勝海舟、横井小楠、松平春嶽、細川護久で、手前の顔だけのヤツ(6名)は省略しているが、写真のとおりだ。
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維新の仲間たちの銅像の向こうには東十八間櫓が見える。
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 ※ その手前は熊本大神宮

東十八間櫓
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 北側に回り込んでみると、これに北十八間櫓と続いているのが見れる。
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 ※ 全て現存で重文となる。 この石垣もたまらんね~

 更に北側に進むと、平櫓が現れ、城内に入れるようになるが、
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 続くこの門は、不開門(あかずのもん)であり、北東の鬼門とされ扉は閉ざされていたそうだ。
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 ※ 今は手前の料金所でお金を払えば入れる。(この世は金次第だ。)

 更に進むと、小天守が覗き見れる場所があり、その右手の石垣にはかつて櫨方三階櫓が鎮座していたそうだ。
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 更に進むと、加藤神社の北側に位置する棒庵坂が現れる。
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 下を見たらこうだ。(この城の特徴である井戸がイッパイ確認できる。)
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 ※ 右手が加藤神社

 加藤神社を左に見て(南側に)進むと、宇土櫓が目の前に現れる。
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 ※ 左に天守が見える。

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 ※ 3層5階。 現存11櫓の一つ

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 ※ 今、潰れてしまった続櫓がコチラだ。

 綺麗だ。

 宇土櫓の南側には頬当御門があるが、当然ここもまだ開いていない。
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 また、棒庵坂の方に戻って、二ノ丸(西側)方面に進む。
坂を登り切り現れたのが、戌亥櫓
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 ※ 天守・宇土櫓とのコラボ

 ココから本丸を左に見て二ノ丸公園を南側に歩いて行く。
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 ※ 手前の堀は水があるが「空掘」と言われている。

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 ※ 左が宇土櫓、中が小天守、右が大天守

 ちょうど朝日が昇ってきた。

 西大手御門から本丸に入る
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 内(本丸)側>
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 更に南大手御門をくぐって
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 先ほどの頬当御門に出てくる。
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 ※ 奥に見えるは大天守。

 時計を見れば、まだ6時なので開門までの間、車に戻ってひと眠りした。


 続きます。
 ※ 次は開門後にまわった城内をご紹介します。

スッキリ

 休みに作成した。

 こんな状態(届いたマンマ)で小屋(倉庫)に保管していたヘプコ&ベッカーのサイド・トップケース
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 ※ 逆光で訳の判らん写真に…

 これをスッキリしたいと考えた。

 倉庫に余った材料も結構あるので、そちらもスッキリ二兎いかけて、コンパネ一枚のみ購入
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 ※ 縦に真っ二つにしようと線入れたところ

 で、イキナリ完成
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 ※ 没頭して写真撮れてない…

 小屋のデッドスペースにスッポリ入って満足
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 ぁ~スッキリ


家族総出で漁に出る!

スッカリ忘れてた。

 GW最終日家族揃って三重県津市 御殿場浜まで潮干狩りに行っていたのだった。

 慌てて写真を整理する。

 今となってはレアな家族揃っての旅行であるが、上の子はやっぱり写真に映りたがらない。
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  ※でも、何やかんや言っても、フレームの中に納まっているから不思議だ。

 潮干狩りと言っても、獲物はマテガイ
 いてをするのだ。(上の子も前に行ったのが楽しくて今回ついてきたのか?)




 まだ時期が早いのか、思いのほかさなマテガイである。

 それに風が強く、結構寒かった…

 子供らも、最初の1時間程度で集中が切れて、違う遊びを始めている。
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 ※ 兄弟仲良く遊ぶのを見るのが久しぶり…

 9時に開始し、2時間んで撤収。

 マテガイはその場にリリースした。
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 ※ 大きくなって帰ってこいよ!

 帰りに近くの「新玉亭」でに下鼓。
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 この新玉亭はウルトラメガ盛うな丼が有名だったのに、今はメニューからくなっているようだ。
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  残念
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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