ガマダス熊本城

熊本城
 熊本県熊本市本丸 (平成28年9月30日訪問)

 昨年の大地震で無残な姿になっているのは分っていたが、訪れて被害きさに打ちひしがれた。

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天守拡大
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戌亥櫓
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宇土櫓の南側 続櫓もぺっちゃんこに崩れている。
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清正公も心なしか悲しそうだ。
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 復興までどれだけかかるのか判らないけど、それまでの間は何らかの形で協力したいと強く思った。
 ガマダセ! ガマダス肥後もっこす

 ココかから先は、5年前に訪問した時の写真を紹介したい。

 平成23年7月23日の訪問であったが、到着が5時で駐車場がまだ開いておらず、行幸橋近くの路上に車を停めて、城の外周を見て回った。(一緒の家族は全員車内で寝たまま)

 先ずはココからの「清正公の像
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 清正公像から東側にず~っと長塀(国重文)が続く
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 ※ 手前の坪井川が自然の堀となっている。 長塀は242mとか…

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 ※ 奥に見える行幸橋の手前に清正公の像がある。

長塀が途切れると平御櫓が現れる
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 ※ 手前を九州市電が走る。

別角度平御櫓
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 ※ こちらは須戸口門と呼ばれている。

 ココから城に入れるがまだ開門されていないので更に外周をまわると、横井小楠他4名銅像を発見。
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 ※ 横井小楠をめぐる維新群像

 他4名と失礼なことを言ったが、左から 坂本竜馬、勝海舟、横井小楠、松平春嶽、細川護久で、手前の顔だけのヤツ(6名)は省略しているが、写真のとおりだ。
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維新の仲間たちの銅像の向こうには東十八間櫓が見える。
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 ※ その手前は熊本大神宮

東十八間櫓
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 北側に回り込んでみると、これに北十八間櫓と続いているのが見れる。
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 ※ 全て現存で重文となる。 この石垣もたまらんね~

 更に北側に進むと、平櫓が現れ、城内に入れるようになるが、
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 続くこの門は、不開門(あかずのもん)であり、北東の鬼門とされ扉は閉ざされていたそうだ。
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 ※ 今は手前の料金所でお金を払えば入れる。(この世は金次第だ。)

 更に進むと、小天守が覗き見れる場所があり、その右手の石垣にはかつて櫨方三階櫓が鎮座していたそうだ。
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 更に進むと、加藤神社の北側に位置する棒庵坂が現れる。
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 下を見たらこうだ。(この城の特徴である井戸がイッパイ確認できる。)
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 ※ 右手が加藤神社

 加藤神社を左に見て(南側に)進むと、宇土櫓が目の前に現れる。
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 ※ 左に天守が見える。

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 ※ 3層5階。 現存11櫓の一つ

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 ※ 今、潰れてしまった続櫓がコチラだ。

 綺麗だ。

 宇土櫓の南側には頬当御門があるが、当然ここもまだ開いていない。
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 また、棒庵坂の方に戻って、二ノ丸(西側)方面に進む。
坂を登り切り現れたのが、戌亥櫓
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 ※ 天守・宇土櫓とのコラボ

 ココから本丸を左に見て二ノ丸公園を南側に歩いて行く。
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 ※ 手前の堀は水があるが「空掘」と言われている。

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 ※ 左が宇土櫓、中が小天守、右が大天守

 ちょうど朝日が昇ってきた。

 西大手御門から本丸に入る
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 内(本丸)側>
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 更に南大手御門をくぐって
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 先ほどの頬当御門に出てくる。
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 ※ 奥に見えるは大天守。

 時計を見れば、まだ6時なので開門までの間、車に戻ってひと眠りした。


 続きます。
 ※ 次は開門後にまわった城内をご紹介します。

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No title

おおー結構大丈夫ではないかー!と思いきや・・
後半は5年前の写真でしたか ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

熊本城は2005年にバイクで行ったきりで
再訪が叶わぬうちに長い修復作業に入ってしまいました
将来、修復完成時にもバイクでいける事を願っています

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しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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