北アルプスと犀川を望む棚田(だが…)

塩本の棚田

 長野県長野市信州新町竹房(平成29年8月16日 訪問)

  塩本という集落周辺に点在する大小棚田総称

  このバス停周辺集落になる。
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 集落の直下大きな棚田がある。
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周囲にも分散気味に棚田が点在する。
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北アルプスを背景に観ることができるのであるが、雲隠れ…

犀川も見れるはずなんだが、撮った写真には一枚も写っていなかった
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※ 晴れたら綺麗だろうな~

見栄えが残念な棚田

大西(おおにし)の棚田

 長野県長野市中村町(平成29年8月16日 訪問)
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 迷いに迷って、村人いかけまわすように、出会う人出会う人次々に訊いて回って、やっと到着した棚田。

 棚田見下ろすかたちで車道が通っているため、そこから全景を観ることができるようであるが、草木生い茂って案内看板の様な景色はどこに行っても確認できなかった
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 ※ この角度が案内看板の写真に近いと思う

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 道を聴いた人の半数以上が口をそろえてショボイですよ。」という残念な棚田であった。
 ※ 良い時期に来たら、見え方が違うのかな?

若者離れに悩む棚田保存の理想形

栃倉(とちくら)の棚田

 長野県長野市中条村(平成29年8月16日 訪問)

 虫倉山の山腹にあり、圃場整備がされた田んぼが規則正しく整然とんでいる。
 また、昔懐かしい水車小屋も復元されていて長閑な風景がそこにはあった。
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 案内看板には中条村にある棚田つの位置関係が書かれていたが、実際はこのように簡単に辿り着けなかった。
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 この地区は「中条村田んぼの会」が中心となり、農作業の指導や棚田の管理を行い、オーナー制度も取り入れて、耕作放棄が少ない棚田の理想形ではないだろうか。

山奥なのに「沖」の名がつく棚田 その4

田沢沖(たざわおき)棚田

 長野県長野市中条村(平成29年8月16日 訪問)
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 中条村にも「」のつく棚田が一つある。

 また、この中条村の北を走る県道401号線を西から東へたどれば、他に栃倉大西をあわせて三つの棚田が一気に見れるオイシイ場所だ。

 周りをリンゴ畑に囲まれた小さな区画で、今は圃場整備がされた田んぼが規則正しく二列に並んでいるが、昔はどのような棚田だったのだろうかとふと思ってしまう。
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 深い谷と谷の間に作られている棚田で、よくこんな場所を開墾したものだと思う。

今日のツーリング 彼岸花を求めて

 近所の田畑で彼岸花が見られるようになってきた。

 棚田もアクセントがついて綺麗だろうな…と思って、まだ訪れていない近隣の棚田を2箇所ZX14Rで巡ってきた。

 早朝に出発し、R173で綾部、そこからR23を走って、舞鶴をぬけて高浜を目指す。
 山間を走る時には、気温が14℃を指す場所もあって、とてもかった。

 高浜には原発のある内野湾があるが、原発の対岸に面して棚田があって、その名を日引の棚田と言う。
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 ※ 右手に見える広瀬鼻と言う出っ張りで原発は見えないが…

 思ったより彼岸花なかった。
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 そこからもう一つ棚田を訪問するのだが、場所は兵庫県丹波の近くある加美町である。
 福井から京都に入った辺りで、看板を見つけこんな場所に立ち寄った。

大杉の清水
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 近畿の名水は制覇した筈なのに…と思って来てみたが、何と「平成名水百選」とのことだ。
 私は「昭和の名水100選を制覇する。」と、いつぞや宣言していますので、こちらの名水は詳細の報告は割愛させて頂きます。

 コチラの名水で洗顔歯磨きをさせていただき、とても気持ち良かった。
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 この場を後にして、丹波方面に走ったのであるが、ナビが選んだコースはR27からR175
であり、このR175は由良川左岸を走る道なので良く知った道であった。
 と言うのも昔ウインドサーフィンをしていた時、夏場に良く由良川河口に泊まりこみでよく来ていたから、風が吹かない時はよくあたりをブラブラしていたのである。
 だからパフェで有名なKEKEコチラ参照)の前を通ることも知っていて、とても食べたい気分になったが、一人で入る勇気かった…(個人的にメロン半分に盛りつけたパフェが好き!)

  代わりと言っては何だけど、記憶をもとに立ち寄ったのが、名もない沈下橋
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 昔は手すりっぽいものもなかったので雰囲気あったが、少しイメージダウンしていた。
 バイクを置いて写真撮っていたら、車がやって来て通行できなくなって、ゴメンナサイしました。
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 ※ バイクなのか何なのか判らない陳腐な写真だ

 ココから福知山をぬけて、R429・R427を通って、最終目的地の岩座神の棚田 (いさりがみのたなだ)に到着。
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 鎌倉時代につくられたといわれる石垣の棚田で、結構な規模であるので石垣の草を掃除したら本当に見栄えのよう棚田なんだろうが、少し残念
 それとココも思ったより彼岸花が少なくかったのが何よりも残念

 結果、満足な彼岸花には出会えなかったが、今日のツーリングはこれでオシマイ。

 朝の寒さに比べて昼間さにってしまった…

山奥なのに「沖」の名がつく棚田 その3

原田沖(はらだおき)棚田

 長野県長野市大岡村丙(平成29年8月16日 訪問)

 1.5ha25枚と規模は小さいが、雄大な北アルプスを背景にることができる棚田だ。
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 ※ この奥に北アルプスが見えるのだけど…残念!

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 ただ、元々耕作地が少ない上に若者離れの影響で耕作放棄が進み荒れてしまっているのが残念である。
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山奥なのに「沖」の名がつく棚田 その2

慶師沖(けいしおき)の棚田

 長野県長野市大岡村甲(平成29年8月16日 訪問)

 圃場整備されて、25mプール程の田んぼが規則正しく三列んでいる。
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 この棚田のりに車道があり、一周することができる
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 北アルプスを背景に観ることができる棚田であるが、残念ながら天候に恵まれなかった。

馬防柵を訪ねて

 子供の運動会振替休日が、たまたま私のみと重なり、連休となったので、「何処れていっちゃろか?」と訊いたら、ちょうど歴史で勉強したのか「馬防柵 に行きたい!」とえが帰ってきた。

 私にとってったりったりの100点の答えであった。

 前に長篠城跡を訪問した際(コチラ)に訪問忘れで、宿題としていた馬防柵に行けるのだ。
 ※ ついでに長篠城見落としも…

 18日に出発して、まずは「設楽原歴史資料館」で予習をする。
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 ココには火縄銃がビックリするくらい展示されていた。
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 ※ 長篠の戦い絵巻にも馬防柵が描かれている。

 懐かしの強右衛門スネちゃん)の姿も…
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 きな火縄銃の銃身を持たせてもらうが、構えることなど到底できないくらいかった。
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 屋上は長篠の戦をイメージしたりがされていて、再現馬防柵決戦場が見渡せまました。
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拡大
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 またこの建物の裏には信玄塚もあった。
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 なんでも長篠・設楽原の戦いの両軍戦死者供養塚で、里人たちが知名の武将をそれぞれの地に埋葬し、残った多くの屍体は丘陵の一箇所に運び、大きな穴を2つ掘り、そこに埋めて塚を築き、その上に印の松を植えて弔ったらしい。

で、本命の馬防柵を訪問。
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 その後、前に見落としてある、豊川宇連川合流点から長篠城跡を写真に納めて私的には満足。
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 ※ 100名城のスタンプ柄がこの角度だ。

 あと子供に絶景を見せてあげようと、今年、3月に訪れた(コチラ四谷千枚田に連れて行ったが、あんまり興味さそうだった。やっぱり自己満足なのね…
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 ※ ちょうど稲刈が終わり、藁が干されていた。

 宿泊は豊川まで移動し、チサンイン豊川インターに泊まった。
 朝食バイキング付きで4000円であり、会社の宿泊補助を使うと1000円の支払いで済んだので超お得感!
 ※ 残念ながら写真が無いのである!

 で翌日19日、帰り道にトヨタ博物館を訪問しようとしたが、祝日明けは休館日の様であり、真っすぐ帰宅することにした。

 それでも途中にある亀八食堂に立ち寄り、シッカリ舌鼓を打って帰りました。
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山奥なのに「沖」の名がつく棚田 その1

根越沖棚田

 長野県長野市大岡村乙(平成29年8月16日 訪問)

 長野県には「」と名のつく棚田がつある。
 そもそも沖と言えばかられた海域のイメージがあるが、よくよく調べると「人里から遠い所」の意味もあるようだ。
 4つの棚田の内、大岡村にはつあって、今回紹介はその1つ目。

 田の両側面に車道があり、そこから棚田を観ることができるが、残念なことに見映のよい展望ポイントない
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 棚田自体は細長くかってびる階段のようであるが、全体を写真に納めることができないので、この棚田の良さが伝えられない。

また、傍らにある大岡神社よりに行くと耕作放棄が目立って残念だ。
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 ※ 大岡神社

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戦後に重太郎さんが開田した棚田

重太郎(じゅうたろう)棚田

 長野県大町市八坂村(平成29年8月16日 訪問)

 その昔、この地区に農業用水を引いて開田を行った「勝野重太郎氏」から付けた地名で、このお方は昭和22年ごろに木樋で水路を造り、梨の木・馬落しの両地区に引水して開田を成し遂げたとのこと。
 いまでは大きく分けて4ヶ所の棚田に分かれ、それぞれに名前が付いています。 

梨の木(なしのき)地区
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馬落し(もおとし)地区
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中村(なかむら)地区
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生婦平(しょうぶだいら)地区
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 どれも急傾斜地をうまく利用した棚田です。

「今は昔」となってしまった棚田

田頃家(たごろけ)の棚田

 岐阜県高山市上宝町(平成29年8月16日 訪問)
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 石積みの見事な造りだが、てが転作若しくは耕作放棄で田んぼが一枚もない。

 よって、もはや棚田ないのだ。

 集落の人にいて、やっとこの地が田頃家とわかったのであるが、その人いわく50年前くらいに来てくれたらそれは・・・とのことであった。
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 ※ 2000年の頃にはまだ田んぼが1枚残っていたらしい。

 棚田100選は134箇所あり、100にしぼり切れていない現状であるのに、これを見て選定委員さんは何とも思わないのだろうか?

それはそれは小さな棚田

ナカイ田

 岐阜県高山市久々野町小坊(平成29年8月15日 訪問)
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 高山市久々野町の小坊という集落の奥にある。

 棚田枚数は約40枚、棚田の上には砂防堤防があり、棚田も土砂流出役割を果たしているという。
 棚田の両側にはの通れるがあるが、とても規模の小さい棚田であるので、いて回っても10分もかからない。
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 山間部の沢沿いの谷間にあって、人っけもなくのんびりとしている。
 棚田の下にはJR東海高山本線が走っており、棚田と一緒に電車が通るところも観ることができるがタイミングが合わなかった。
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 カタカナ名しい棚田である。

Stop the 若者離れ!

正ヶ洞(しょうがほら)の棚田

 岐阜県郡上市白鳥町(平成29年8月15日 訪問)
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 白鳥と書いて「しろとり」と読む。
 過去にスキーで何度も訪れた場所であったので、何だか懐かしく思いながらの訪問だった。

 こちらの棚田は、スキーではなく白山信仰で栄えた歴史街道沿いに戦国時代から江戸時代初めにかけて開墾されたそうである。
 川を挟んだ遠く対岸に全景が観える展望ポイントがあり、そこからの写真しか撮っていない。
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 というか現地まで足を運ばなかった(今考えたら後悔)。
 それは耕作放棄がかなり進んでいるのがよく見てとれたからである。
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 ※ 残念だけど、若者が止まらないのだろう。

 とはい、山に囲まれ静かな土地に20数枚の田んぼがしく段々に作られていた。

プロ仕様の石積み棚田

坂折(さかおり)棚田

 岐阜県恵那市(平成29年8月15日 訪問)
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 恵那市の北西に位置し、県道402号線をはさんで上下に棚田が広がっている。

 棚田枚数は約360枚、今から約400年ほど前から築かれはじめ、明治時代初期には現在の形になったといわれています。石積みの棚田(はしご田)が特徴で、名古屋城の石積みに携わった「黒鍬(くろくわ)」と呼ばれるプロ集団石工によって積まれたと思われる石積みが多く見られます。
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 駐車場トイレ東屋が整備された観光客向けの棚田である。
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 ※ 正面の高台にあるのが駐車場とトイレそれに東屋だ

東洋のシンドラーを育んだ幾重もの棚田

上代田(かみだいだ)棚田

 岐阜県八百津町(平成29年8月15日 訪問)
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 棚田の真ん中外周の2つの車道があるので全体を見て回るのは楽にできる。
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 ※ 真ん中を通る道

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 ※ 外側を通る道

 緩やかな傾斜地に作られていて、地元で採れる花崗岩を丹念にげ造られた見事な棚田だ。
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 ※ 上に行けば転作が目立つようになり残念

 この地は映画にもなった杉原千畝故郷だそうで、棚田を見下ろす高台に生家があったと書かれていた。

 千畝の「」もこの棚田に関係あるのかな?とふと思った。

甲乙 つけ難い棚田

乙大木谷の棚田

 兵庫県佐用町(平成29年8月3日 訪問)
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 家族旅行で鳥取県に向かう途中、佐用町ひまわり畑を見て、近くにあるのを思い出したので、お願いして寄ってもらった。

 兵庫県佐用町の大木谷は、大木谷大木谷に分かれている。
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 甲大木谷にも棚田はあるが、百選の棚田は乙大木谷の方だ。
  ※ 個人的には甲大木谷の方が美しいと思ったが…

 谷はV字のように二手にかれていて、間に鬱蒼とした森があるが、谷に造られた棚田はどちらも天に向かう階段のようで綺麗だった。
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手前の棚田
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奥側の棚田
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海へと続く棚田の坂道

袖志の棚田

 京都府京丹後市袖志 (平成26年9月17日 訪問)
  ※ 整理忘れ発見 その2
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 京丹後市の袖志という小さな海沿いの半農半漁の集落の後背地に作られていて、国道178号線をはさんで北側がすぐで、南側の斜面に棚田があり、枚数は約400枚で奥行きが深いというよりも棚田である。 
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 どのアングルからでも日本海バックに観ることができるので非常に写真映えする棚田であろうが、訪れた時期がチョットかったようだ。
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 やっぱり海に近い棚田はがはってある時期で、沈む夕日まるのが良いと思う。

鬼伝説の地にある棚田

毛原の棚田

 京都府福知山市大江町(平成26年9月17日 訪問) 
  ※ 整理忘れ発見
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  源頼光酒呑童子退治(大江山の鬼伝説)で有名な大江山にある。
 この棚田の最上部には展望台らしい東屋があり、一本道で上へ上へと登って行けば辿り着くので迷う心配もない。
 からもからも全景を一望することができる。

から
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から
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途中から
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原風景から近代的な景色を見下す場所

坂本棚田

 三重県亀山市安坂山町(平成29年7月28日訪問)

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 坂本集落は、野登山(ののぼりやま)山麓の比較的標高の高い集落で、その景観見事なもの。
 遠くに高速道路見下ろす棚田百選である。
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 ※ 霧の向こうに新名神高速道路が見える。

 坂本の棚田は、今は約440枚の田があり、地元の30戸ほどの稲作農家の手で守られています。
 減反政策による耕作放棄も見受けられるが、 駐車場トイレ展望台も完備されているし、農業用道路兼遊歩道も整備もされています。
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 よってバイクで走ればあっという間に全体を散策できてしまう、お手軽な棚田だと思う。
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そろそろアナタの出番ですか?

 チョットしくなってきた。

 今日はお休みなので、早起きして滋賀県高島市にある棚田を訪ねた。

 琵琶湖湖西自動車道路を走っていると気温は22度と表示され、メッシュのジャケットはではいくらいだった。

 高島市に入り古い町並みの中で雰囲気のある造り酒屋を発見。
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 ※ 寛延年間創業とあるが1748年が寛延元年だ

 高島市にある棚田は「畑の棚田」というところだが、到着間際に「お猿さん」発見!
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 カメラを構えたら、警戒して電信柱った。
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 更に近づいたら、隣のみにんだ
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 お猿さんをあとにして、程なく「畑の棚田」に到着。
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 棚田の写真を撮っていたら、ここでも「お猿さん」に遭遇。
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 今日はこれで終わりとしますが、帰宅前にチョット遠回りして、メタセコイヤ並木(高島市マキノ高原)を覗いてきましたよ。
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 確実に季節づきつつある。

保存され続けている「石の芸術」

深野のだんだん田

 三重県飯南(いいなん)(平成29年7月28日訪問)

 石垣見事だ!
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 すべての田んぼに、まるで城壁のような石垣げられている。
 これだけの石垣を作るのにどれだけの年月を要したのだろうか?

 棚田の開発は、今から約400年以前(室町時代末期)で、当時、この地は北畠氏の重要拠点で、白猪山の西約1.5km付近に「のろし場」があり、見張りのたちの食糧確保のため棚田が開墾されたと伝えられている。
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 現在も水田として利用され、「石の芸術」といわれる石積みは雑草もなくよく維持管理されている。
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 ここは白猪山への登山ルート、棚田の背後に見えていたのが白猪山なのだろうか?
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Author:しんのじ
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