神が造った?

徳別当の棚田

 宮崎県高千穂町(平成28何9月29日 訪問)

 高千穂町には3つの棚田があり、今回が最後です。

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 徳別当の棚田は、国道218号線の二上神社入口のバス停から南へ、町道を2kmほど行った山中にある。

 水源井戸によるものらしく、何故?どうやって?こんな高地山奥に棚田を作ったのと思わずにはいられない。

神話の里だけに、神様階段として造ったのではないかと思うような棚田だ
 ※ ちょっとロマンチックに締めてみました…

先人が積み上げた石造りの村

石垣の村
 宮崎県西臼杵郡日之影町戸川(平成28年9月29日 訪問)

 国道218号線の日之影バイパスの青雲橋のたもとから下の県道へ下りて、日之影川沿いの道を北へ7kmほどの戸川という集落がある。
青雲橋
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 この集落はその名の通り宅地、耕地、石蔵、防風垣にいたるまで整然と石組みがされていることから石垣の村として有名で、国の文化的景観地区にも選ばれている。
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 ※ 建物も石造り

 違う国に来たような錯覚か不思議な感覚に襲われる場所。
 棚田も城塞のように高く積まれた石垣見事だ。
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 ※ この後、バイクを起したら苔で滑って転倒したのでした。




窮すれば通ず

 バイク屋さんから「ヘプコ&ベッカーのフレームそろそろ入荷しますよ。」とお知らせが届く。

 前回、後回しにしていたトップケースへのバックレスト取付こちら)を思いきって行った。
 大層に思えるかもだが…何故か気が進まなかった。

Before
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取り説
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 何語 たぶんドイツ語やろけど、型紙どおり7ミリの穴をあけることしか判らない。

 型紙ってる。
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 ※ 立体と平面だから上手くいかない…

けた。
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 ※ 年季のはいったドリルだ。

 失敗をれて、先ず2ミリの穴をあけた。
 この時に新品未使用のものにつけるのがかったため、ずっとホッタラカシにしていたのだと気付く。

 下穴に7ミリのドリルを充てる。
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・・・で完成だ!

After
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 案ずるより産むが易しである

神々の地に造られた向かい合わせの棚田(その2)

尾戸の口(おとのぐち)

 宮崎県高千穂町(平成28年9月29日 訪問)

 岩戸川を挟んで両岸に作られている棚田(栃又の棚田と尾戸の口の棚田)の一方。

 今回は前回の続きでりの一方をご紹介。

栃又から撮影
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 ※ この右側が尾戸の口

 さらに拡大
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 栃又棚田の対岸にあり、県道207号の岩戸・延岡線沿いにある。

 棚田枚数は780枚で栃又とほぼ同じ規模だ。
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神々の地に造られた向かい合わせの棚田(その1)

栃又

 宮崎県高千穂町三田井(平成28年9月29日 訪問)

 岩戸川を挟んで両岸に作られている棚田(栃又の棚田と尾戸の口の棚田)の一方
 ※ もう一方も棚田100選なので、近日中に…
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 この栃又の棚田は天岩戸神社へと向かう道沿いにある。
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 ※ とおり道で手力雄命(タヂカラオノミコト)の像のみ確認…

 また棚田越しにニニギノミコトが天孫降臨したとされる二上山旧高千穂鉄道鉄橋が見れる場所があり、そこからの景観は最高の眺めだ。
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 ※ 雲海も相まって幻想的に…であるが写真で上手く伝えることができない。


神に守られる水 白川水源

白川水源
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 熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川(平成28年9月29日 訪問)

 阿蘇村はカルデラの恩恵を受けて他にも多くの湧水が溢れていますが、その中でも特に水質が良いとされているのが阿蘇高岳の南麓ある、白川水源を流れている水です。
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 ※ 下から噴き出している

 この清冽で豊富な湧水の守護神として、遊水池には吉見神社があり、この神社は古くから建てられていましたが、元禄時代に当時の藩主であった細川綱利公が参拝しており、「当社には余が領地、養田の源神にて、その水恩広大なり、速やかに正殿を修造せよ」と郡代に命じました。
 そして郡代は修理費を給わり、吉見神社を修造したという歴史があり、以来この神社は白川水源の守り神として認識されたとのことです。
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守れ!先人の宝 日向の棚田

日向の棚田

 長崎県東彼杵郡川棚町木場郷 (平成28年9月28日 訪問)

 川棚町にあるこの棚田は、県道106号線から嬉野へ抜ける嬉野木場線で辿り着ける。
 この道をもう少し進めば、ハイカーに人気の虚空蔵山への登山道に繋がるが、その虚空蔵山を源とする石木川両岸に石積で区割りされ規則正しく積み重なっているのが日向(ひなた)の棚田だ。
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 ※ 左に流れているのが石木川…

 大変な傾斜地棚田も作られているのが横方向に長~い田んぼが積み重なっていることでよく判る。
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 ただ、この地を飲み込むダム石木ダム)が計画されているようであり、断固反対である。

 先人の苦労にしてはならない!

手作りの案山子でにぎわう棚田

鬼木棚田
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 長崎県波佐見町鬼木郷(平成28年9月28日訪問)

 から見ると石積で整備された田んぼが規則正しく積み重なっている。
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 訪れた時期にちょうど、案山子祭りのようなイベントが開催されていたようで、人は少ないが色々な案山子でにぎやかだった。

 展望台まで行くと視界が開け、この棚田の全景を見下ろすことができる。
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 見渡す限りのんぼに圧倒される

名水の郷 轟峡を流れる自然の宝庫 

轟渓流(とどろきけいりゅう)
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 長崎県諫早市高来町(平成28年9月28日訪問)

 多良岳県立公園の南東部に位置し、多良岳山系に源を発する渓谷の一つで下流の水田地帯を通って有明海に注いでいる。渓谷には大小30の滝があり、轟渓流を形成する境川は下流において灌漑用水や生活用水の水源になっている。
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 ※ この看板に書かれているまんま…

 轟渓谷がある多良岳は、西国三大修験場のひとつとして開山されました。古い時代からこの山は信仰されており、それと同時に轟渓谷の水も信仰されるようになったとか。
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さすが又兵衛 威風堂々!

今日、又兵衛桜を見に行ってきました。
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 ※ 4月なのに梅も満開だった。

 私は今まであまり桜を見に行った記憶が無い。
 見ごろが短く、せわしいのがいだから。
 「もう、散ってしまって余り見栄えしないのでは…」なんて考えながら、奈良県の宇陀市に向かった。(1時間半程で到着)

本郷の瀧桜こと「又兵衛桜
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 とても綺麗だった。
 感動した!

 桜をもっと素直に楽しまなければ…と感じました。

島原の乱の引き金になった見栄っ張りの巨城

島原城
 島原市(平成28年9月28日訪問)
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 有明海を望み、雲仙岳の麓に位置するお城で、通称は森岳城

 関ヶ原の戦いから徳川の犬となった松倉重政が7年の歳月を費やして島原半島中央部の森岳に築城。
 この城は南北に連なる連郭式平城で、外郭は周囲約4kmの長方形で塀をめぐらし、城門が7か所、平櫓が33か所あり、内郭は堀にかこまれた本丸・二の丸を設け、その北に藩主の居館である三の丸が続きます。本丸には安土桃山式建築の粋を集めた総塗り込めの五層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓がそびえ立つ豪壮堅固な城構えで、禄高4万石には見合わない立派なお城です。
 ※ ウチの近くにある岸和田城がちょうど4万石と聞いているが規模は全然違う。

 重政はこの城を建てるのに、領民負担を強いただけでなく、徳川の顔色ばかり見ていたため、江戸城普請も物凄い安請け合いで、その費用捻出に過酷な搾取を重ね、また、徳川に尻尾を振って実施したキリシタン弾圧などが原因で重政の死後に起きた島原の乱の責任を問われて子の勝家は所領没収・断罪となっています。(私感が入ってます)
 以後、高力忠房,松平忠房らが城主となって、松平氏の時代(最後の城主は徳川慶喜の弟、松平忠和)に明治維新を迎え、以降は廃城処分となり建物などは撤去されが、昭和39年に天守閣が復元されたほか、巽の櫓や丑寅の櫓が復元されている。

 以上がこの城の歴史(かなり概略)であるが、『上位者に従順で、下位者に残酷』という私が一番嫌いなタイプのど真ん中が松倉重政なのでとても偏った書き方になってしまった。

 それではお城の紹介を・・・

 この城ほど天守閣直近駐車できるのはないだろう。
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 5層の立派な天守
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 城内はキリシタン資料館として利用されている。
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 ※ 天草四郎

 天守からは有明海雲仙普賢岳を間近に望む。
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 ※ 雲隠れ…

西の櫓
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 ※ ここでは全国の名城画が展示されている。

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 ※ 天守から見た西の櫓

巽の櫓(西望記念館)
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 ここには日本彫刻界の巨匠 北村西望氏(島原出身)の代表作が展示してあります。
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 西望氏は長崎平和公園の平和記念像の作者として有名な彫刻家で、これを見たら「ああコレ!」って思うでしょう。
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 ※ 当然レプリカだけど、横の写真で製作過程が判る。

丑寅の櫓
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 ここは民具資料館として使われていて、搦手門であった諫早門門扉が展示されている
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 その他、本丸には重政と築城工事中に死亡した人々を祀ったがある。
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 本丸の北側二の丸がある。
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 ※天守から見た二ノ丸

 二ノ丸は現在、島原文化会館となっている

 二ノ丸越しに見た天守
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 内堀の中に浮かぶように本丸二の丸が並び、廊下橋で結ばれていたようだ。
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 ※ 廊下橋台の石垣 左手に丑寅櫓が見える。

 こんな風に橋が架かっていたらしい。
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 この城が一番綺麗に見えると思う場所は巽の櫓越しに見る5層天守だ。

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 ※ 同じような写真を何枚も撮ってしまった…

 左の石垣が見事な屏風折れだ!

雲仙山系の恩恵で生まれた「水の都」

島原湧水群
 長崎県島原市(平成28年9月28日訪問)

 古くから「水の都」と呼ばれている島原市雲仙山系に涵養されたが市内随所から出し、50ヶ所以上の湧水スポットがある。

その代表的なのが、

 浜の川湧水
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 ※ 普段は蓋で閉められている。
 
 ここには4つの区画に区切られた洗い場があり、魚や食品の洗い場、食器・食品のすすぎ場、食器・食品の洗い場、洗濯など用途によって使い分け、上から順々に水を利用している。
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 この名水を使った白玉だんご(「かんざらし」と言うらしい)を提供してくれるお店が横にある。
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 ※ 銀水さん

 また、「鯉の泳ぐまち」と言う場所も有名であるが、また、心ない人によって小銭が沈められている。(えらけりゃ万札掘りこめよ!)
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 ここは、周りを民家に囲まれその脇の水路に湧水が流れており、鯉が放流され訪れるひとの目を楽しませてくれる。

有明の向こうに天草を望む棚田

谷水の棚田
  長崎県南有馬町(平成28年9月28日訪問)
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 有明海の島原湾を見下ろす急傾斜地に作られた棚田
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  この棚田は米とジャガイモの二毛作を営んでいるようで、中央部には車道があり、棚田は上の方と下の方に分断されている。
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 上の棚田を見下ろす景観が良いようだが、写真を取り損ねたのが残念。
  よって、ネットから借用してのご紹介だ。
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 ※ 有明海の眺望がすばらしい。

石垣で等高線を描く棚田

清水棚田
 長崎県雲仙市千々石町(平成28年9月28日訪問)

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 山の斜面に等高線のように築かれた石垣が綺麗な棚田である。
 海からスグに急傾斜となるこの地に造られた棚田は約6,500枚、そのすべてが石垣で築かれ、傾斜度は20~40度、最大のものは45度に達するそうで、これだけ引いても全景撮れないくらい横方向に広大棚田
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ならし運転...で「どこ行こう?」の旅 その2

2日目(3月23日)

朝、KKR沼津「はまゆう」でお目覚め。

早速の朝食バイキング
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 ※ おかわりすること3度

 エネルギーをしっかりえ、8時30分に出発
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 先ず、伊豆にある棚田100選を訪問

北山の棚田(沼津市戸田地区)
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 石垣造りの立派な棚田なのだけど
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 休耕地が多く、ゴミく見受けられたことが残念
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 ※ 一瞬ヒヤッとするマネキンの頭

そこから韮山反射炉を訪問
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世界遺産となってれるく、施設っていた。
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 ここで造られた大砲は、お台場に配置されたそうだ。
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 ちなみにでも同様の反射炉を訪問(こちら)したことがあり、こちらも世界遺産申請をしているようだけど、それにはもう少し施設を整備しないといけないような気がする。(少し差が…)

そこから浜松市に移動し、「女城主 直虎ゆかりの地を訪れようと考えた。

先ずは南渓和尚でおなじみの龍潭寺(りょうたんじ)
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 敷地内には井伊家代々のおがあった
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 ※ 左の奥から2番目が直虎だ

井伊谷城跡
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 あまり遺構が残っていなくてただの山(思いっきり坂道の)であるが、景色綺麗だった。
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 この山の中腹に天王社というのがあって、ここには直虎を追い立てて井伊谷城を専横(34日間)した小野政次(高橋一生さんが好演)をっているらしい。
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 ※ 元々は但馬社に祀られたが、今はここに合祀とのこと

井伊氏居館跡
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 ※ 今は公民館になっている。

居館の一画に築かれた井殿(イドノ)の塚
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 ※ 小野和泉守の讒言で殺害された「亀」の父親とその弟を祀っている

それと棚田100選にもゆかりの地があって、それがこの

久留米木の棚田
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 井伊家家臣の末裔が今でもこの棚田を守り続けているらしい。
 それとこちらには、あの竜宮小僧の伝説があり、
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 山の中にられていた。
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 ※ 竜宮小僧じゃ~

 伝説ではここからし、この棚田られたそうだ。
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 ※ 確かにチョロチョロと湧きでているが…

 最後に訪問は新城市に移動しての四谷千枚田
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 ※ 穴太衆もビックリの石垣造りだ。

 本当は設楽が原馬防柵を見て終わりたかったけど、どうやら子供が熱出したようで、急いでの帰宅となった。

もう一度繰り返します。
 ならし運転…最初の800㎞は4000回転、もう800kmは6000回転以内でってハンドブックに書かれている。
 今回の総走行距離14,000kmであと2,000㎞はエンジン回転を6000以内に抑えないといけないが、そもそもそれ以上回す必要が私にはないと思う。(時速180キロぐらいになる。)

 と言うことで、実質ならし運転完了の旅でありました。
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しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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