食べ(放題)おさめ

毎日、子供が家にいる。(冬休みだから当たり前)

毎朝、「腹ヘッタ」の声で起される。

・・・で、少し遅めの朝食に「卵庵はしたま)」にやってきた。
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 ※ 開店11時の5分前に到着。 珍しく誰も並んでいなかった。

私は「麦とろ定食(大)」
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 ※ 味噌汁移動している…

子供は「卵かけごはん(大)」
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 ※ 最近、片手で卵割ることが得意気である。

今年の食べ放題はこれにて終了か?
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ちなみに、このお店は「年中無休」と看板に書きながら、「正月三が日はおみ」と張り紙されていましたので御注意を。


 今年1年、色々なことがありましたが、あっという間に過ぎてしまいました。
 皆様におかれましては、体に御自愛いただき、よいお年をお迎えいただきますようお願いいたします。

雨水のみで育てる棚田 大山千米田

大山千枚田(平成28年5月17日訪問) 
 ※ 早く写真整理しないと…

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千葉県の鴨川市にあり、棚田100選の中では東京から一番近くにある。


どちらかと言えばなだらかな傾斜地に、小さい三日月状の田んぼが幾重にも幾重にも積み重なっていて綺麗な棚田だ。

説明文には、水源を河川や溜池などではなく、すべて雨水のみに頼っている「天水田」であり、百選に選ばれている棚田で天水田はこの大山千枚田のみであるとのことだ。

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 ※ カメラの設定知らずにさわっていて、とんでもなく暗い写真となってしまった。

豪快 イセエビ天丼

・・・を食べに、和歌山県串本まで行ってきました。(詳しくはコチラ

朝、9時30分に(6台)紀の川SA集合
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写真が無いのでいきなりですが、コレ注文
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テーブルに運ばれるが、(お髭が長くて…)写真に納まらない。
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丼にマルマル一匹の伊勢海老
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※ 決してアメリカザリガニではありません!

味噌汁に半身が入っている。
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合計で1.5匹の伊勢海老を食した訳であるが、さすがに天ぷらは少したかった。

手も油でズクズクに…


御馳走さま

でも、チョット下品(ご免なさい)なでした。

二度目の東北の旅(その6)

6日目
11月12日(土)

 早朝、道の駅「東山道 伊王野茶屋」で目を覚ます。

 この道の駅には、綺麗な二連の水車があったが、まだ、薄暗く、また、ゆっくり見ている余裕もない。(明日の朝には帰宅しないと…になったから)

 東進し山中をひた走り、茨城県の名水である八溝川湧水群に到着。

 八溝山中にあるこの湧水群は古くから「五水」と呼ばれて、その内訳は

金性水(きんしょうすい)
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銀性水(ぎんしょうすい)
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鉄水(てつすい)
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龍毛水(りゅうもうすい)
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白毛水(はくもうすい)
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 ※ 子供も目覚め、ココから参加。

 とのことであるが、いずれも先の副将軍、水戸光圀公命名らしい。

 ついでに八溝上に寄って(車で行ける)、その場にある、お城風の
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 ※ 眩しそうだ…

 展望台から絶景を拝んでおいた。
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 その後、車を西に走らせ栃木県に入り(順番が逆だった?)、名水100選の尚仁沢湧水群に到着。
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 遊歩道をしっかり歩かされるのであるが、疲れたころに現れる「360度 まれる」ような感覚が圧巻の湧水量でした。
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 ※ 動画でグルリと回って撮ったら良かったのに…

 最後に記念撮影しこの地を離れる。
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 その後車を東に進ませ、最終目的の水戸城を目指す。

 途中、昼食として、通りがかった宇都宮市で「餃子」を食べようとしたのであるが、子供が「どうしてもラーメン食べたい。」とのことであるので、ラーメン屋の餃子で我慢した。
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 ※ 王将の餃子に慣れ親しんでいるため、微妙な味わいでした。

 そんなこんなで14時頃、水戸城跡に到着。
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 ※ 唯一現存の薬医門前

 水戸駅前には、水戸のご老公助さん格さん銅像がありました。
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 ※ 残念ながら「紋所が」無いのであるが…(格さんの懐か?)

控えおろ~

 ってなことで、スギスゴとこの旅の紹介わらせて頂きます。
 ※ 一か月以上前の話となってしまったが…

 ちなみに、帰りも「地道」を一貫し、翌朝8時の帰宅となり、爆睡子供は溜まった宿題をこなしたのでありました。


おしまい。

二度目の東北の旅(その5)

5日目 
11月11日(金)

 朝、午前4時30分に「道の駅 かづの」でます。

 いよいよ最大ミッションの「桃洞の滝」にアタックする時がやってきた!

 昨日調べた天気予報では「午後から天気が下り坂」とのことであるので、少しでも早く出発したいと、珍しく目覚まし時計をセットしての起床である。

 子供を寝かせたまま、桃洞の滝への直近駐車場である、森吉山野生鳥獣センターを目指す。

 でも、でもでも、な・と!

通行止めだ!
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 ※ 前日までの大寒波を恨む

 今回の旅で、唯一事前に調べ、道路状況も秋田県北秋田市の観光協会に確認してあったのに・・・

 来る途中にスタンドのおじさんに書いてもらった地図も無駄に…
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 ※ あまり参考にならなかったが…

 ショック!

 ちなみにネットから借用であるが、この滝を紹介させて頂きたい。

桃洞の滝

 それがこれだ・・・
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 ※ 大自然の奇跡としか言いようがない。

 この滝を見ての帰り道、歩きながら、子供性教育をしようと思っていたのだが、次に持ち越しである。

 仕方ないので、引き返すことにしたのだが、ぽっかりと開いた1日「さてをしよう?どこに行こう?」
 ※ この時、まだ朝の6時だ。

 で思い付いたのが、田沢湖

 有名な辰子像を見に行った。
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 よく見れば下にりて、間近までいけるようだ。
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 で、二人で記念撮影。
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 ※ 誰もいなかったので、恥ずかしくない・・・

 この時、まだ10時にもなっていない。

 またまた、「道の駅 かづの」に戻る。

 ここで「きりたんぽ手作り体験教室」が開催されていることを思い出したのである。

 到着すると、そこにはイメージキャラの「たんぽ小町」がいて、手を振り歓迎してくれた。
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 なんでも11月11日は「タンポの日」らしい。
  ※ 子供はポッキーの日と言って譲らない…

 「味噌付けたんぽ」を1本ずつ食べた後に
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 手作り体験
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 とても簡単で、さっき食べたのと同じ味だ。
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 ※ 実際、帰ってからも作った。

 ところで、この教室で初めて知ったのであるが、「きりたんぽ」って言うのはってるから「きりたんぽ」でまんまのものは「たんぽ」とだけ呼ぶらしい。

 だから「味噌付けタンポ」や「タンポ小町」だったんだ!

 さぁ 次にどこ行こう? と考えていたら、子供が「宿題まってるから りたいなぁ~」なんて言い出した。
 ※ 家が恋しくなりだしたか?

 そんなもんだから、日曜日の朝には帰ることに予定を変更し、この日に訪れようと漠然と考えていた、(帰り道である)栃木県への大移動とあいなり、深夜に道の駅東山道伊王野茶屋」に到着し、爆睡でした。


 続きます。

二度目の東北の旅(その4の2)

 4日目きです。

そんなこんなで青森県のもう一つの100名城である「根城跡」に到着。
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 ※ 南部氏の居城

 折角長靴を購入したのに、とてもいい天気で、雪も積もってない。

 この後、明日に「桃洞の滝」を目指す準備を…と秋田県にることにしたが、時間的に余裕があるので、「どこかいいところないかな?」とイロイロ思案する。

 「ナマハゲ」、「キリタンポ」、「曲げわっぱ」と思い付く秋田名物を列挙して、子供んだのは、やっぱり食べ物だった。

 と言うことで、キリタンポ発祥の地鹿角(かづの)に向かうことにした。

 到着したのは14時頃であった。
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 観光案内所でキリタンポを食べさせてくれる所を訊くが、夕刻にならないと無いらしく、道の駅のレストランで頂くことにした。
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 子供はキリタンポ鍋膳
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 私は比内地鶏の輪っぱ膳
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 どちらも美味しゅうございました。
 
 食後、時計は15時(中途半端な昼食)、まだ、時間があるし何処に行こうかと考えていたが、輪っぱ膳で思い出し調べたところ「曲げわっぱ」隣町の大舘と言う場所の名産らしく、以前から気になっていたので、曲げわっぱを求めて大館市に向かうことにした。

 ナビで「曲げわっぱ」と入力し、最初に出てきた場所を訪れるが、どうやら店じまいしているよう。
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 この近所の人に教えてもらった「お店」を訪問した。

 栗久(くりきゅう)
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 妻が今年4月から働きだし、子供らだけで夕食を食べる機会が多くなり、「曲げわっぱで保存したご飯美味しくて、夏場でも2~3日は大丈夫。」なんて聴いていた(たぶん「遠くへ行きた」で観たものと…)もんだから、とても興味があった曲げわっぱ

でも、とても高価な逸品だ。
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 5合お櫃が税別の46,000円


 でも、良いお土産か!とえるカードを差しし購入したのでした。
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 ※ シャモジをサービスしてくれました。

 明日は、いよいよ最大の目的地である「桃洞の滝」、先ほど昼食をとった「道の駅 かづの」が直近の道の駅であることが判明し、もう一度戻って就寝することにしたのでした。


 続きます。

二度目の東北の旅(その4 「遭難か?」編)

4日目 11月10日(木)

道の駅 弘前で目を覚ます。
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大雪は止んでいたが、地面は凍っていてツルツル
トイレに行くのもってヒヤヒヤ

どうしよう
寒波は明日まで続くらしいし、天気が落ち着くまでココに留まろうか?

たまたまトイレで出くわした、トラックの運ちゃんに「ノーマルで走れる?」と質問に対し、「全然、大丈夫! 俺もノーマル。」と軽い返事を受けて、八戸(太平洋側)に向かうことに。

 途中、リンゴ畑は雪まみれ。
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 リンゴを運ぶトラックも雪まみれ。
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の状態。

 ナビ通りに走るが、どうやら八甲田山に向かっているような…(大丈夫か?)
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 除雪車とすれ違うとなんだか「ホッ」とする。
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八甲田山スキー場に到着
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 ここまでツルツルりながらやってきた。

 更に進んで八甲田山の道の駅銅像茶屋」に到着(冬季は閉館のようだ)
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 この場所に、雪中行軍銅像があるらしく、
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 ※ これはネットからの借用

 徒歩100m程とのことであるが、この雪(1m位積もってる)を歩いて行けば我々が「雪中行軍の悲劇」になってしまうと見に行くのを残念した。

 ふと気づけば、車のタイヤハウスえらいことになっている。
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を走る
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何度も言うが、除雪車がいることが唯一の安心
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今になって気付いたのだけど、この画面を見て何でこんなに遠回りをさせられるのだろう?と感じた。
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 ※ 下のルートの方が近いし、真っすぐに走れるような気もする…

 このナビ大丈夫か

 私の乗っているスッテップワゴンはホンダセンシングと言う安全装置があり、それには追突防止自動ブレーキも含まれているのだけれど、これが結構な「おバカさん」で、クネクネ道の対向車反応したりするもんだから、しての急ブレーキることが何度かあり、「から心臓が出そう!」と思うこと数回。

 色んな不安を抱きながら、ぼんやりと八甲田山を眺める。
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 そうこう言いながらも、車についているパドルシフトのおかげで、エンジンブレーキを有効に使え、何とが下界に辿り着け一安心。
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 通りにあるホムセンで「暖か長靴」を購入した。
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 これで雪の中でも安心してけるって言うもんだ!


 続きます。

二度目の東北の旅(その3の2)

3日目きです。

やっとの思いで、青森県の名城「弘前城」に到着です。
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 ※ 追手門前

まだ雪がちらついているので、子供にはコンビニカッパを購入。
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を被った紅葉がイチゴミルクみたいで綺麗。
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 ※ 南内門 このオバちゃん何故ココに荷物置く?

 現在、天守閣の乗っかっていた石垣は補修工事実施中。
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 よって天守曳屋で本丸の中に移動している。
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 ※ 工事が完了し元に戻す時は、是非、屋に参加したいと思う。

 天守閣内で城主になった。
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 帰りしなにもう一度先ほどの門越しに紅葉を…と思い南内門に立ち寄る。
 オバちゃんはいなくなっているが、くなり写真としては↓だ。
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 現在時刻で15時45分

 続いて名水を訪問予定だ。

 15分の移動で弘前市にある名水「富田の清水」に到着。
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 青森では清水を「しっこ」と読むらしい。
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 時間的にビミョーだが、もう一カ所、平川市に名水があるので、強気で攻めてみることに。

 「渾神コンシン→イガミ)の清水」と言うのだが、ナビの誘導で全然違う場所に到着。
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 ※ また靴下履いてない。

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 ※ ただの親水水公園だった。

 只今の時刻、16時40分、どうやら日没となりそうだが、明日以降の予定を考え、地元民に道を訪ねて、名水を求めることにした。

 山を登って行く。
 また、雪が積もり出している。
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 それらしき看板を発見。ココなのか
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 背伸びしてうと、例の「しっこ」の文字が!
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 ココに違いない

 ズボズボ雪を踏みしめながら、名水に到着。
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 ※ まだ靴下履いてない。

 今日の予定をすべて終了し、近くの道の駅で就寝しようと、山を降るのだが、
 大雪に加えて、道が凍結して、またまたヒヤヒヤの道中でした。
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 ※ ブレーキしても停まってくれない…

 何とか「道の駅 弘前」に到着で、就寝となるのでした。


続きます

二度目の東北の旅(その3)

文字色3日目(11月9日)

 朝6時に秋田県の道の駅「おがち小町の郷」で目覚め、本日の第一目的地である名水「力水」を訪問する。
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 この名水は最近建てられたのか綺麗な湯沢市役所の道かいにある。
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 ※ 湯沢市民は幸せ者だ。

 今回は子供も目覚めて写真に入るが、
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 寝起きで靴下も履いていない。
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 毎分11リットルという、チョロチョロと出る水を気長にんで、朝食(カップめん)に使用することにした。
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 朝食を済ませて、北進し仙北郡美郷町にある秋田県のもう一つの名水「六郷湧水群」を訪ねる。
 
 「六郷」と言うくらいなので、6か所の湧水と思っていたら、いっぱいあってどのように見て回ろうか、方向音痴のおっさんは少しパニック状態に…
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 少し端折って写真で紹介します。(詳細はまた名水のカテゴリーで…)
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 ※ これに至っては、ただの水溜りのような…

 9か所目の「藤清水」を見ている時にり出す。
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 次の「ニテコ清水」の時には、ドエライ
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 ※ 雪の粒がとても大きい

 でも、名水に浮かぶ落ち葉がなんだか綺麗だった。
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 結局11カ所の湧水を訪問し、まだ何カ所かあるようだがギブアップ!(この時点で8時30分)

 この後、車を北西方向に進ませ、秋田市を目指す。

 目的地は久保田城だ。

 10時過ぎに到着。(雪はやんでいた。)
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 ※ 表門前の紅葉が綺麗だった。

 この後、本当は今回の旅で一番行きたかった「桃洞の滝」と言う場所に行きたかったのだけど、この先2日程雨(雪)模様であり、往復で2時間以上歩く必要がある立地条件のため、「あとの楽しみに…」ということ(あと4日もあるのだ)で、青森県へ移動することにした。

 移動中、天気予報どおり大雪が降り出し、みるみる積もりだす…
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 ※ 正直、こんなに降るとは思わなかった。

 なんとか青森県突入したが、県境の山を無事に降りれるのか?
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 ノーマルタイヤでやってきたことをやむことしかりである。


 続きます。



プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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