二度目の東北の旅(その2の2)

  2日目きですが、姫川源流湧水を後にし、車は山形県に向かった。
 
 この寄り道は、前回の東北の旅(今、思い出したら悔しいばかり・・・)で宿題とした月山山麓湧水群を発見するためという「崇高なミッション」のためである。

 途中にまたまた紅葉が綺麗な場所があったのだが、車内から撮った写真はどれも陳腐なものになってしまい、自分の未熟さが情けなくなるばかりだ。
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結構な距離の移動であったが、山形県に入ったころ(15時)には、天気が崩れだし雨模様に。
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 そんなこんなで月山山麓に到着し、湧水群を探索することにした。

 前回で辛い目にあったのだが、今回でなかなかの悪条件だ。

 傘が小枝に引っ掛かり役目をなさなくなって、ビショビショになりながらなんとか水の流れを発見。
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 そこから辿って川の流れを発見したが、これって湧水の最終形やでな?
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…なんて自問自答しながら、いたずらに時間が過ぎていった。

  また、諦めないといけないのか?それとも「あの川も一応湧水の水」と見なすのか迷いながら歩いていると、人為的に引かれたものであるが、湧水発見
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 これをもって、月山山麓湧水群を発見したものとした。
 ※ 日没30分前であった。

 今日はここから、いよいよの秋田県に進入し、またまたの道の駅で就寝です。

 「さあ途中で何を食べようと!」腹を空かせた二人は喰うことばかり考えて、移動するのでした。


 続きます。

二度目の東北の旅(その2)

2日目(11月8日)

 朝、道の駅 「アルプス安曇野ほりがねの里」で目を覚まし、一目散で名水「安曇野わさび田湧水」を目指す。

 いたるところにワサビ田があって、名水がどこなのかよく判らず、
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 いろんなワサビ田をさまよっているうちに、何やら大きな建物が見えてきた
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 近づいて見ると、「大王わさび農場」と書かれており、どうやらここが名水指定されている場所らしい。
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 ココは観光施設になってるようで、他のワサビ田より(客寄せのため)綺麗に整備されていて、
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 水汲み場もしっかりと設置されていました。
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 ちなみに、これは朝6時のお話で、子供は車内でまだ熟睡中・・・

 続いて、車を北進させ、長野県にあるもう一つの名水「姫川源流湧水」を目指すが、途中、いたるところに道祖神が見られ、
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紅葉綺麗だった。
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 ※ たぶん稲尾という土地で、湖は木崎湖って書かれてたように思う…

 …で、姫川源流入口に到着。
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 ※ 車はココまでしか入れない。

 このころ(7時半)には子供もお目覚めで、一緒に源流の湧水を探索。
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 歩くこと10分であえなく発見
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  ※ 腹痛くなっても知らんからな・・・ぐらいの勢いでガブガブ飲む


 この時点でまだ9時にもなっていないのだけど、今日の写真整理はココまででタイムアップです。
 
 また、続きます。

 まだまだ秋田県は遠い!

二度目の東北の旅(その1)

1日目

11月7日(月)

 仕事明けで帰宅し、前日に準備をさせていた子供と合流して早速出発(10時)。

 途中、別件の用事を済ませて、京奈和道をひた走る。

 今回の旅は、「有料道路を一切走ることなく、また、車中泊節約現地で贅沢しよう!」をモットーに同意した子供(下の子)と1週間の予定で計画したものだ。
 ※ 計画と言っても、この時点で東北の秋田・青森に行くとしか決まってない。

 「地道でゆっくり、寄り道しまくって…」と言うことで、途中、岐阜県名水である宗祇水(そうぎすい)に立ち寄る。
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 続いて、この場所から見える郡上八幡城を訪問
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 ※ 石垣にはハロウィンの名残りが…

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紅葉が綺麗でした。
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 この時点で午後4時

 今日は長野県まで移動して、道の駅就寝です。

 いったい何時になったら東北に辿り着けるのやら?…です。


 続きます

二年越しのチャレンジ(その2)

前回ソロツーリングキャンプに向けての準備を報告させて頂きましたが、そのきです。
 ※ 前回といっても、ほぼ5カ月前だ!

 ホムセンで(よさげなサイズの)パイン集成材を購入する。
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 小屋の中にあった端材のベニヤと木工ボンドで合体させ強度を確保!
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 バイクに出っ張りがあるので、チョコっとカット
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左右のバッグもくことを確認
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 防腐剤にいつものキシラデコールって、固定用(タイラップで)にをあける。
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 ※ 穴開けてから塗装すべきやった!

 コレ
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 後部の段差める
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 固定(仮)し、
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 先日購入したバッグせてみる。
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 イイ感じ!

 …だが

 ここで問題発生!

 これまたポッチっと購入し(てしまっ)た、ドッペルギャンガーのワンタッチテントがバッグに入らない
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 ※ もともとのソロテント張るのがメンドクサイのだ!

 仕方ないので、この状態でバッグの上に縛り付けることにしましょう。

 もう寒くなって来てますが、大丈夫なのか
 
 ダメなら、3年越しとしましょうかね?



 それはそうと、パソコンのデスクトップが要整理の写真でいっぱいだ。

 この写真も20日前のものだが、ホッタラカシで子供と旅行に行ってしまったもんだから、このようなことになっている。

 しばらくは大人しく、コツコツと整理作業にいそしまなければなりませんね!

二度目の東北の旅

 二度目の九州の旅について、まだ写真の整理ができていない状況であるが、まとまった休みがとれたので、東北へ旅に出かけてきました。
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 ※ 田沢湖の辰子像前にて

 しかも今回は、下の子と一緒に。※ 学校休ませてしまった…

 途中、大雪に見舞われ、大変なことになりましたが、元々予定はない行き当たりばったりの旅、後日、詳細を御報告させていただきます。
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 ※ 弘前城にて


 なお、これにて本州の100名城制覇と相成りましたことを併せて御報告させていただきます。 

頭がキーンとなる水

風布川(ふうっぷがわ)・日本水(やまとみず)  埼玉県寄居町
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日本水」は日本武尊が東征の折、戦勝を祈願し御剣を岩壁にしたところ、たちまちき、このたさに一杯しか飲めなかったとの伝説から「一杯水」の別名があり、日本水が流下し、他の川と合流し「風布川」と呼ばれるそうだ。
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確かにとってもたかったが、私はゴクゴク飲めた!

日本水源流
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 ※ これはネットから借用

二つの川を堀とした堅城

鉢形城(平成28年5月16日 訪問)


 鉢形城は、深沢川が荒川に合流する付近の両河川が谷を刻む断崖上の天然の要害に立地し、その縄張りは唯一平地部に面する南西側に大手、外曲輪、三の曲輪(三ノ丸)の三つの郭を配し、両河川の合流地点である北東側に向かって順に二の曲輪(二ノ丸)、本曲輪(本丸)、笹曲輪と、曲輪が連なる連郭式の構造となっている。搦手、本丸、二ノ丸、三ノ丸および諏訪曲輪には塹壕をともない、また北西側の荒川沿岸は断崖に面する。 これはウイキからパクった。

 でも、この天然要害をフル活用して、小田原合戦の際には前田、上杉、真田、本多の豪華メンバー(100倍の人数)を相手に籠城戦で約1ヶ月間持ちこたえている。

 埼玉県大里郡寄居町にあるが、ナビ頼りでスタンプのある歴史館を目指すも、町内に城跡への案内板が皆無であり、行き過ぎて無駄な時間を過ごしてしまいプンプンしているところに、休館日で出鼻を挫かれる。
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 ※ 名城スタンプは写真のポストに入っていた。

 ちなみにこの辺りは「外曲輪」と呼ばれていたらしい。

 そこから深沢川沿いに外曲輪跡を左に見て進み、荒川と合流する位置に笹曲輪跡があった。
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 そこから見える荒川天然要害
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 ※ 左手が伝御殿曲輪になる

伝御殿曲輪(でんごでんくるわ)
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 数日前までイベントをしていたのか、旗指物がイッパイであった。
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 伝御殿曲輪の道向かいに伝御殿下曲輪があり、
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 これらを合わせて本丸と呼ばれていたらしい。
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 本丸から南西に進むと二の曲輪に至る。
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 更に南西に進むと三の曲輪
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 に至るのであるが、二の曲輪三の曲輪には空堀土塁で区切られていた。
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 また、四脚門(しきゃくもん)と呼ばれた三の曲輪へのが復元されていた。
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 これをくぐって三の曲輪へ入ると石組排水溝がグルリを覆っていた。
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 三の曲輪の中でも西の部分は伝秩父曲輪と呼ばれていたようで、庭園復元されていた。
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 ※ 池というより「水たまり」だ。

 三の曲輪から更に南西側を見ると諏訪神社に至る虎口がある
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諏訪神社
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 ※ 近づいて写真は撮らなかった…

 この地域を伝諏訪曲輪と呼ぶらしい。

 また、ココから東側は伝逸見曲輪と呼ばれていたとのこと。
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 これがお城の全景であるのだが、なんだか良く判らない。
 やっぱり歴史館で復元模型なんかを見ないと、イメージが湧かないのである。

 少し残念だった…
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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