思い通りにはいかないもの…

夏休み最後キャンプに行ってきた。
 写真を撮る余裕(気力?)がなくて紹介できないが…

 上の子が「どうしても行かない!」とのこと(予想外1


 前に紹介したスイカであるが思うように育たず、(予想外2
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 ※ でもだいぶん大きくなったでしょ!

 間にあわなかったので、道中で代替え品購入

・・・がしかし、

 川でキンキンに冷やしてから、スイカ割りを・・・と、 子供と協力しとネットに入れた途端にネット地面落下
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 前にちゃった!(予想外3

 テンション↓で家まで持ち帰り、べたのでした。
  (とてもくて美味しかったけどネ)(予想外4

幕府の要所 歴代譜代大名の居城

川越城(かわごえじょう)
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 その名のとおり埼玉県川越市にある城。

 別名、初雁城霧隠城

 長禄元年(1457)に太田道真道灌親子によって築城された城。
 その当時は本丸と二ノ丸を合わせた程度のものであったが、江戸時代になって松平信綱が拡大し、8郭(曲輪)、3櫓12門をもつ徳川親藩大名の居城としてその名を馳せた。
 
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 ※ 御殿内に見やすい縄張り図があるのだが…

 その後も代の譜代大名が引き継ぎ幕末を迎えている。

 でも、今っているのは次の2点のみ

本丸御殿
 現在「本丸御殿」が残っているのは、ここ高知城のみであるが、すべてが残っているわけではなく、玄関とそれに続く広間を中心とした部分だ。(でも、写真に収まりきれないくらい横に長い。)
(東側)
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(北側)
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 休館日で内部に入れなかったのがとても残念


富士見櫓跡
 
  本丸御殿から住宅街を歩いて南東側にある。
 
 櫓の南側西側の低地はもと水堀だようであるが、今は空き地になっていて南側に「富士見櫓跡」の石柱表示が建てられ、西側駐車場になっていた。
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櫓台跡
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 ここから更に登って行くと御嶽神社富士見稲荷があり、薄暗く不気味な雰囲気だった。
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 ※ 御嶽神社

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 ※ 御稲荷さんだけにキツネがイッパイ

 あと、あえて言えば中ノ門跡をくぐって見られる大きな跡が残っているくらいか。
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 もうチョット(復元等に)えて欲しいもんだ。

追加
川越(蔵造り)の町並
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 ※ もうチョット進んだとこのほうが雰囲気あったんだけど…

 大江戸に対して小江戸と呼ばれた、川越の町並みでした。

家族幸せの犠牲となれ!

 今日、庭で発見
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 ※ チョットんでいるけど…

 初めて植えたのだけど、小さな苗が今は庭一面が延びて、足の踏み場もないくらいになっている。

 まだ小さいがどんな味がするのだろうか?

 残酷報告だが、このは(順調に育てば)夏休みの終わりに予定しているキャンプで、目隠しをした我が子られる運命なのだ…

渓谷に湧き出す銘酒仕込み水

御岳渓流(みたけけいりゅう)

 東京都青梅市にあり、奥多摩の多摩川上流の谷筋深く流れる渓流で、御岳渓谷部分の多摩川約4km名水百選に指定されている。
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 ※ 御岳橋

…らしいがつけることができた看板はこれだけだった。
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 川のくねりや奇岩により水がその形状を複雑に変えながら流れていく様が観察され、水を実際に肉眼で見ると、写真では伝えにくいしく鮮明なエメラルドグリーンが至るところで確認できた。
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 この御岳渓谷は、カヌーメッカとしても広く知られており、楽しんでいる若者がましかった。
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 両岸には、約4kmもの遊歩道が整備されており、四季ごとにその様相を変える渓谷にはたくさんの観光客が訪れるそうで、この時も老夫婦が手を繋いでせそうに歩いていた。
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 ここには「澤乃井」で知られる蔵元の小澤酒造があり、銘酒とそこで湧き出る仕込み水を味わうことができる。

秀吉の攻撃に備えた未完の大山城

八王子城址

 八王子城は小田原に本拠をおいた北条氏三代当主 氏康の三男、北条氏照が築いた山城。
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 天下統一を目指す秀吉の命を受けた前田利家上杉景勝軍の攻撃を受け未完成のまま落城したという。

 八王子城は標高460mの深沢山(城山)とその山麓、城山川に沿う谷戸という変化に富んだ地形を巧みに利用して築城され、数少ない人数で守備できるのが八王子城の特徴。

 駐車場から坂を登って行くとすぐに八王子城の説明が書かれたガイダンス施設に辿り着く。
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 そこからふたマタに道が分かれていて、に進めば大手門跡御主殿(居館)跡に至る古道となる。

大手門跡
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 ※ 上から

 さらに進むと御主殿に入るために東西に流れる城山川に架けられた曳橋(ひきはし)が見えてくる。
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 ※ 堀切から見上げた曳橋
 
 立派に復元されているが、当時はもっと簡単な木橋で、この橋をして敵の侵入を防いだと考えられている。

 この右に見える石垣が御主殿跡石垣で、階段を登って行くと櫓門跡を通過し、
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 冠木門に至るが、
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 この通路が高低差9メートルの「コの字」で御主殿虎口と呼ばれている。
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 ※ 階段の踏面が平均1m以上あり、全面に石が敷かれている。

 冠木門をくぐれば、氏照の館であった御主殿跡が見られる。
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ここでは発掘調査で建物の礎石や磁器類の破片や国産の陶器、鉄砲弾をはじめとする武器・武具類だけでなく、めずらしいベネチアガラス器なども確認されたそうだ。

 御主殿の南側に滝があり、その名もまんまの「御主殿の滝」とあるが、
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 ※ 下記の理由で心霊スポットになっているとか

 秀吉軍の攻撃に落城時した際、御主殿にいた北条方の武士婦女子らがこの滝の上流で自刃し次々にじたとのことで、その地で城山川の水が三日三晩まったと言い伝えられている。

 最初の分かれ道を今度はに進むと、本丸方面へと続く結構な山道となる(所要時間40分と書かれている)。
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 坂を登って行くと最初に金子曲輪の遺構に至る。
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 ※ 金子丸と書かれている。

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 ここは金子三郎右衛門家重が守備したとされ、尾根をひな壇状に造り敵の侵入を防ぐ工夫がされていたと書かれている。

 そこからさらに険しい山道を登る
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 ※ 7合目(まだ…)

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 8合目の柵門跡を経由し
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 本丸手前に高丸なる曲輪跡があり、そこからの景色は素晴らしかった。
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 ※ 晴れていなくて残念。

 やっとの思いで本丸周辺に至る。
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 ここには大きく分けて次のつの曲輪が確認できる。

小宮曲輪
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 狩野一庵が守備した場所。
 この場所の陥落が引き金になって他の曲輪が次々に破られたとか。

松木曲輪
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 中山勘解由家範が守備した場所。
 最後まで踏ん張ったが、多勢に無勢で… 前田利家は家範の武勇をおしみ助命を申し入れ、遺された子息は家康に仕え、水戸徳川の家老にまでなったとか。

本丸跡
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 城の中心で、もっとも重要な曲輪。
 あまり広くないので天守閣などの大きな建物はなかった考えられている。
 横地監物吉信が守備した場所。

他には

八王子神社
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 氏照が八王子城築城にあたり、城の守護神とした「八王子権現」が祀られている神社。

があり、歩きすぎて全体像が良く判らなかったが、山を降りて、城全体の模型を見てイメージできるようになった。
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 なお、この地は野鳥が良く見られるのか、バードウォッチングの人々が多く見られた。
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 ※ バズーカみたいなレンズや…

東京でも見られる水芭蕉の遊歩道

お鷹の道・真姿の池湧水群

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 江戸時代にこの辺りの村々は尾張徳川家御鷹場に指定されていたこともあり、崖線下の湧水が集まり野川にそそぐ清流沿いの小径を“お鷹の道”と名づけ、現在約350メ-トルを遊歩道として整備 されています。

 訪れた時は水芭蕉が咲き誇り、この道を通勤に使っている人がましく思えた。

 嘉祥元年(848年)、絶世の美女といわれた玉造小町が病気に苦しみ、病の平癒を願い全国行脚をした際に、武蔵国分寺で願をかけたところ、「で身をめよ」との霊示を受けて快癒したとの言い伝えがあります。現在は弁財天が祀られています。
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 地元市民の手作看板がいたるところに設置され、大切に「られ」ていることがよく判る。
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洒水の滝・滝沢川(しゃすいのたき・たきざわがわ)

洒水の滝 滝沢川 
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 神奈川県足柄上郡山北町の名水

 酒匂川の支流、滝沢川から流れ落ちる洒水の滝は、「日本の滝百選」にも選ばれている名瀑。
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※ 坂道を結構歩くと見えてくる。

 「洒水」=「しゃすい」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。 
 雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝69m二の滝16m三の滝29mという豪快な滝であるが、我々一般人は一の滝しか見れない。
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 でも、細く不思議なくらいかに流れ落ちる見事な滝だ。

 鎌倉時代に文覚上人が百日間この滝に打たれて荒行を積んだと言われており、滝の手前には修行中の文覚上人が安置したといわれている不動明王「洒水の滝不動尊 常実坊」もある。

 

またもや弘法大師が見つけた名水 

秦野盆地湧水群(神奈川県秦野市)

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 秦野市(はのし)には神奈川県の西部にあり、丹沢の山並みに囲まれた県下唯一の盆地があり、この盆地に流れる金目川葛葉川四十八瀬川水無川の一帯に点在する21か所湧水群で、その河川水や湧水を縄文時代より生活用水として活用していた様子が生活痕跡に見られるという。

 そのなかでも有名なのが写真の弘法の清水
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 説明文には弘法大師が庭でき、その場に臼を置いたところ湧き出たのが始まりと書かれている。
 
 名水には弘法大師がらみ本当にいと思う。

 その他に訪問したのは次の二か所なんだけども、正直、もうチョット整備してほしいと思った。


今泉名水桜公園
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浄徳寺の湧水
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 ※看板読めんし…


サンルームまで もう少し…

前にも報告させていただきましたが、的には完成(ウッドデッキ)。
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でも、的には未完成(サンルーム)。

…ということで、折り合いを求めて、採光目隠しを兼ねた取外しできるよう作成することに。

2×4材を10本購入して、半分の5本をマップタツに切断。
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 窓枠イメージはこんな風にしよう!
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 …で、この枠にアクリル板高価で手が出せないので、安価ツインカーボとかいう材料をはめ込むることに。
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 ※ 丸鋸の刃を適当に出して切り込みを入れるのだ。

 こんな風になる。
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 ※ 15ミリと25ミリの溝を作った。バリはマイナスドライバーで処分。

 うまいことった。
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 今度はツインカーボ寸法切り。
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 ※ カッターで簡単に切れる。

 はめ込むのは一人では難しかったので、子供にけを求める。
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 で、保護用のフィルムを剥がしたら出来上がりなのだが、

 3枚作って、固定したらこんな風
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 ※ 適当なボカシが入ってイイ感じ

 手前の押さえ木せば、簡単に取り外せるができた。

 あとは側面も同様に作成すればいいのだが、さでもう無理

オイル交換 By マイセルフ(4回目)

オイル交換

 4回目になる。
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 今回はオイルフィルターも交換


 相変わらずの手際の悪さで、手がズルズルになる。

 総走行距離25,000キロメートル…

 全然乗れてない
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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