初めてのレース観戦

 車を購入したディーラーからチケット3枚プレゼントされた。
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 レース観戦なんてしたことないので、子供らもしみにしていた。
 ※ 嫁さんは仕事で×

 で、このチケットの先、カメラのレンズを上げると、こんな風・・・
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 いつものチープな車中泊だ!
 ※ 車の中汚すぎ…

 でも前日は大好きな「ふじがおか食堂」で焼き鳥に舌鼓。(以前紹介した「ふじがおか食堂」はコチラ
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 ※ やっぱりサイコーに美味いで!

 ・・・と言う訳で、23日の日は焼き鳥をって、鈴鹿サーキット内の温泉でほっこりしてから、大人しく就寝
  ※ 雨も降っていたので乗り物にも乗らなかった。

 翌日の24日、朝の写真が先ほどの車内の様子となる訳であるが、洗顔しようと駐車場内の手洗いに向かうと、結構な人だかりであった。

 やはりレース開催ということで同じような車中泊の人がイッパイいることを実感した瞬間であった。

 「7時30分にゲートが開放され、テスト走行が8時から始まる。」との情報を隣に駐車していたオジサンからゲットし、レース会場に向かう。

 まだ、早い時間(8時前)であるのに会場に向かう人が多い!
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 スタンドに着席
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 ちょうど昼から行われるバイクレースのテスト走行が行われていた。
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 ※ 写真では判らないが、スゴイ音だ!

 子供らも興奮して写真を撮りまくってる…
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 誰が一番のベストショット撮るかうか!

 ・・・ってなことで撮影された写真がこちら

下の子写真
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 実はこの時点で私のカメラわれている。
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 ※ だから私にはスマホカメラしかないのだ。

 で、上の子写真
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 上の子のカメラはデジタルで200倍ズームが効くのでなんだか迫力がある。(画像が粗いが…)
 また、本人も「良い写真」と自慢げに何度もアピールしてくる。

 でも私にとってのベストショットは久しぶりに見る、上の子興奮した姿であった。
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 ※ ゲームのしすぎで眼鏡が必要になってしまった…

 いつもカメラをむけると仏頂面であったが、この日はったことがとてもしかった。

 また行きたいな。

 今度は家族全員で。

律令国家が築いた蝦夷制圧の軍事拠点

多賀城址(宮城県多賀城市)
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 奈良時代に大和朝廷陸奥国に築いた国府で1キロ四方を塀で囲み中心に政庁が置かれていたと説明があるが、現存するのは礎石のみである。
 だからこのような模型でイメージするのだけど、結構大規模建築物が1000年以上前にあったということがわかる。
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 この模型の下側にあたるのが外郭南門でこのような立派な建物が建っていたらしい。
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 そこから中心の政庁正面に向かって約350mの直線道路が延びていたとのことで現在は、両脇にコスモスと萩を植えて通りを明示化する事業が行われている。
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 政庁方面に向かっていくと石の階段となっていたが今は整備工事中のため通行できなかった。
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 階段の横を登り切ると、政庁跡が目に入るが、やはり礎石のみでイメージはこの模型だよりである。
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 この模型の手前にあたる南門跡がこちらで
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 政庁正殿跡が一番最初の写真だ。

 礎石もコンクリートで固められて味気ない・・・

 どうやらこの城で一番歴史的価値があるのは、最初に戻るが外郭南門付近にある「多賀城碑」のようだ。
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 ※ 祠の中で判りにくいが・・・

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 ※ 日本三大古碑のひとつとのこと

 141文字が刻まれたこの碑には、724年多賀城が設置762年に改修され同年にこのてられたことが記されているとのことで、奈良時代の数少ない金石文として国の重文に指定されているらしい(←のような内容の記載あり)。

予算が底をついた日

日曜日

 屋根を張る下準備をしようとコツコツ作業していた。

 2×4を縦置きにして、こんな金物で固定。
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 心配だから両面固定したけど、片面しか固定できない部分はこんな金物で…
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 形になってきたところでポリカの波板を固定する部材を固定する部材(母屋?棟木?←専門知識全くなし!)をインパクトで打ち付ける。
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 さあ、仕上げの塗装だ!

…と言うところで下の子手伝いに来てくれた。
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 ※ カメラ目線 全開

 で、一日が終わり、「手伝ったんやから、何か食わせろ!」と猛アピールする我が子と、「ホンマやでなぁ~」と、それに乗っかってくる(鬼)
 ※ 手伝ったって・・・実質、最後の最後10分ほどやんけ!


 結果、焼き鳥(近所 鳥皮…と言う店)を食べに行ったが、酒も飲まんのに諭吉君2枚消えていった…

 どんなけ食いよんねん
  ※ 詐欺にあった気分・・・

 ちなみに今回の大工に与えられた予算五萬円(←日頃、自由人でいるため「足りるわけないやん」と言えない…)


 続きます。(あとは自腹で・・・)

お城とセットで市民の誇り

広瀬川(宮城県仙台市)

広瀬川~
 流れる岸部~
  想い出は帰らず~


 さとう宗幸(仙八先生←金八の後継者)が「青葉城恋唄」で唄ったように、青葉城(仙台城)とこの広瀬川セットものだ。
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 ※ 仙台城 本丸からの仙台市街

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 ※ そのアップ

 歩いても渡れるほどがっているから「広瀬川」と呼ばれるようになったとか…

 「広瀬川の清流を守る条例」定め、市民全員で水質保全にめている。

 でも、あまり美味しいとは…でした。

独眼竜が築いた豪華な本丸(仙台城)

仙台城

 ご存知、伊達正宗公が青葉山の山頂に築いたお城、よって「青葉城」とも呼ばれている。
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 ※ 思いっきり逆光で、シルエットクイズみたい…

 本丸は仙台藩62万石にふさわしく、東西に245m、南北に267mの日本最大級だそうだ。
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 ※ 本丸跡

 本丸には天守は造られなかったようだけど、豪華絢爛な本丸御殿が建ちならんでいたらしく、その中で本丸大広間跡のみ残っていた。
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 ※ とても大規模な建物だったようだ。
 
 本丸の囲む石垣(北側の高石垣)は重厚で迫力があるが、
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 平成9年に(7年かけて)修復されてあるらしく、その際に発掘調査で築城時石垣が埋没していることが確認されたと説明されている。

築城時石垣モデル(17世紀初頭~初代藩主正宗時代)
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 ※ 野面積みだ

 江戸時代石垣モデル(17世紀後半~4代藩主綱村時代)
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 ※ 切込接(キリコミハギ)の石垣だ。

 中門跡
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 ※ 中門は大手門から本丸に至る道の途中に設けられた。

 大手門脇櫓
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 ※ 裏側

 大手門はこの北側の土塀と石垣によって枡形が形成されていたが、
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 戦災で焼失。脇櫓
のみ修復だ。
 
 大手門だけでなく、是非、他の建造物も復元して頂きたいものだ。

R12C 九州上陸 その4

4日目

 朝をホテルAZ(福岡和白店)で迎える。

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 テレビで見てたら今日の天気は良くなるようだ、連日の雨でバイクがドロドロであることが嫌で、フロントにお願いして散水栓を借用し洗車した。
 ※ メッキがイッパイの愛車が心配なのだ。

 朝からの作業で腹も空いて、いざ朝食をとレストラン(併設のJoyfull「ジョイフル」だけど)に行ったら、なんとバイキングではなく、お決まりの朝食プレートであった。
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 この量で足りる筈もなく、チェックアウト後に牛丼特盛を食べて落ち着かせた。

 その後、「金印」の歴史探訪を目的に志賀島に向かったが、何と雨が降り出す。
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 ※ その日は夕方まで降ったりやんだりを繰り返した。

 「晴れ男 返上」を決心した瞬間であった(折角洗車したのに…)。

 志賀島に入り外周を反時計回りに走行したが、天気が良ければ爽快であったろうにと悔やむことしきりであった。
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ちなみにこの外周道路は「金印海道」と言うらしい。
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 でもって歴史探訪の目的地である「金印公園」は
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 工事中で入ることすらできなかった。
 ※ 踏んだり蹴ったりやんけ…

 気を取り直し、次の目的地を目指す。

 福岡市内に入り、
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 雨の中ヤフオクドームを右に見て走り、辿り着いたのが、長谷川町子さんゆかりの地であるサザエさん通りに面した
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 福岡市立博物館
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 とても立派な建物で、カッパ姿で入るのに気が引けた・・・

 ここで見たかったのは、黒田孝高に仕えた母里太兵衛(モリ タヘイ)が福島正則から「呑み獲った」黒田節で有名なこの

日本号だ。
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 ※ 「日の本 一のこの槍を~」のこの槍だ。

 妖艶な剣先でゾクゾクした。

 この博物館には「金印(本物)」も展示されていて。
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 ※ 「カンノワノナノコクオウ」だ。

 社会の教科書でしか知識がなかったが、正直な感想を述べると「鼻くそ程度の大きさ」で「これじゃブンチンにもならんで!」とささにビックリした。

 実は先月まで、「へしきり(国宝)」という黒田家が信長から賜った妖刀が展示されていたのだが、それはまたの機会に見せて頂こうと思う。

 この博物館を後にし、次に向かったのが100名城の

福岡城だ。
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 ※ 伝潮見櫓と下之橋御門

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 ※ 南の丸多門櫓

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 ※ 祈念櫓

 これらの建物以外は石垣しか残っていないが、大きなお城であった。

 訪問中、野鳥の会の人々とブッキングし、中々思うように歩けなかった。
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 お城の後は、この旅最後の目的地で福岡市にある100名水

不老水
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 香椎宮の敷地にあるこの井戸は、掘った人が300歳まで生きたそうな…


 そんなこんなで天気に振り回されたこの旅も終り、新門司港に向かってフェリーに乗り込み

 九州を後にしたのでした。
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「ありがとう九州・・・」と感傷に浸ったのもつかの間、早速、レストランに入った私は、バイキング料理に舌鼓を打つのでした。
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 ※ また明太子食べ過ぎて、気分が悪くなる・・・(学べよ!)

 フェリーが南港に到着したのは翌日の5時

 帰りは、少し贅沢(って言ってもこの値段)して個室でぐっすりの就寝
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 そのまま仕事に向かい、バリバリきました。


 結果として、時間を有効に使え体に優しい「フェリーの旅いな!」と実感した旅となりました。



 終わります(長らくのお付き合い有難うございました。)

気は心

 今日、仕事明けで大好きな「花さと」のから揚げ弁当を買って帰った。
 ※ これまでに3度ほど紹介させていただいている、大盛りの(美味しい)お弁当だ。

 開店する10時に「12時にお伺いするので、から揚げつお願いします。」と予約の電話を入れておいた。(春休みで子供が腹を空かせて待っている・・・)

 時間になって、店に行くと表にれている大盛況。

 「こんにちわ~」と店に入ると、いつもの可愛看板娘が「○○さんいつもスミマセン」と出迎えてくれるが、まだ、出来上がっていなくって少し待ってほしいとのこと。

 「全然カマイマセンヨ!」
 ※ 中年男のイヤラシさだ! 可愛い子にお願いされたら「イヤ」とは言えない…

 待つこと30分を超えてくると、さすがにイライラしてくる。

 その間に新たな客が何人も入ってきて、「電話したモンやけど」と言って、から揚げ弁当を持ち帰る・・・

 「俺、開店とほぼ同時に電話したんやけど?…もしかして、われてる?」なんて色々えてしまった。

 それから10分ほど待って名前を呼ばれ、弁当を持ち帰って袋をけるとビックリ
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 ※ 相変わらず蓋が閉まらぬ大盛りだ!

 何故か弁当一つにつき2膳付いていて、見慣れぬ「タルタルソース」なんかも乗っかっている。

 蓋を開けて更にビックリ
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 海老フライが入っていた!(尻尾がご飯に埋まって判りにくいが…)

 なにも言わずに、おびの意味でサービスしてくれているようだ。

 小さいことであるが、何かせに感じる。

 イライラした自分がかしい・・・

また、「花さと」がきになってしまった。

R12C 九州上陸 その3

3日目 

ホテルで朝食(当然のバイキング)を済ませ、出発と思ったらまた雨り出した。
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 ※ HOTEL AZ 安いよ~

 前にも書いたが、雨の予報は初日だけのはずが…今のところ降らなかった日がない。
 晴れ男なんだけどな~

 初めに訪問したのは、佐賀県2つ目の100名城

吉野ヶ里(遺跡)
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 ※ 弥生時代の環濠集落だ。

 広大な敷地で全てを周っていたら1日じゃ足らないのでは?
 雨が降ったり止んだりでカメラを気遣いながら撮影した。

 続いて100名水を訪問するのであるが、昨日ルートを再確認している時に気になる場所があったので、途中立ち寄ることにした。

 それが、朝倉市にある鋼鉄製三連水車だ。
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 道の駅「三連水車の里 あさくら」敷地内にあるのだが、傍らにこんな看板を見つけたもんだから、
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 全て制覇した。

菱野の三連水車
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 ※ 修理中のようだ。

久島の二連水車
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 ※ これも修理中?

三島の二連水車
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 ※ と言うことで全て修理中。

 ・・・で寄り道を終えて向かったのが、福岡県うきは市浮羽町にある100名水

清水湧水
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 ※ 清水禅寺の敷地内にある名水、柄杓で汲みあげるのだ。

 続いて向かったのが、この地からそんなには離れていない(20分ほどの移動)、浮羽町の棚田100選である

葛籠(つづら)棚田
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 良く見ると、棚田を利用して「お雛さん」が飾られていたので近くに移動し撮影した。
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 ※ お雛さんと言うことは1カ月遅れのご報告となります・・・

 続いては隣山にある棚田100選

石積の棚田である
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 隣と言っても、移動に1時間近くかかった(ナビが間違ってたのかも?)

 現在時刻が2時
 思っていたより時間を喰ってしまった。

 次の目的地はここから20キロ程北上して棚田を予定していたが、その次の太宰府天満宮どちらかめないといけない感じである。

 さあどっちにする?で迷わず太宰府天満宮める。

 で到着した棚田がこちらの
白川の棚田だ。
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 思わず「絶句」の平凡な風景・・・

 自分の選択であるが、とても後悔してしまった。
 正直、移動中にもっと素晴らしい棚田がいくつもあったぞ!
 まあ、名城・名水・棚田それぞれの100選巡りが目的なんだから、仕方がないか…

 で最後に訪れたのが、大野城跡
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 この大野城は大和朝廷が新羅・唐連合軍に備え築いた石垣・土塁(防人の歌を口ずさみながら訪問だ)で、その麓には、太宰府天満宮九州国立博物館が見える。
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 ※ 波型の大屋根が博物館その手前が太宰府天満宮 

 無礼であるが、上から手を合わしておいた
 「が良くなりますように・・・」(無理か?)

 そんなこんなで3日目は終わりです。


  続きます

春の息吹

 今日、しぶり(1ヶ月ぐらい?)にに行った。

道中、が綺麗だった。
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 ※ 今年の桜はキレイと思いませんか?

 開拓中の山も新しい息吹がいたるところで感じられた。

身近なものでは、キウイ
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 ※ 桃栗3年柿8年って言うけど、まだ2年生だ。

 ミカンは撮るのれちゃった・・・

 でも雑草の方も頑張って生えてくれるもんだから、申し訳ないがコイツで、
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 とりあえず通路だけでも確保と小一時間振り回して、
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 ※ 相変わらずこの山は景色がいいと思う。

 でも2週間ほどで元通り・・・と思うとゲッソリしてしまう。

とりあえず、ここまで…

 サンルーム(屋根付きウッドデッキ?)の作成だけど、の立ち上げにかかることしした。

 さて、どのように立てるか?

 ホゾを切ったことがあるけど、正直めんどくさい。

 材料の購入ついでにコーナンのオジサンに質問し、帰ってきた答えについてあまり残ってない写真と一緒に説明させていただきます。

 先ず、柱になる材木にノミを開ける。
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 中心より少し深くと言うことで、(90ミリの柱だから)60ミリ掘りこんだ。
 ノミの刃がガタガタなので、掘った木も当然にガタガタだ。

 それから柱の中心(縦方向)にドリルをあける。
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 ずん切りボルトを通してナットで固定。
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 でもって上に乗る材木に通して固定するのだけど、そのままではナット部分が飛び出したようになるので、ザグリカッターで少しっておく。
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 ダラダラ書いてしまったけど、最終的にこんな風に固定する。
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で、立ち上げる。
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 今日はここまで・・・


 これも続きます(整理が追いつきません…)

R12C 九州上陸 その2

2日目 

 朝4時ごろに目が覚めて、荷造りを始める。
 昨日、ずぶ濡れになっていたカッパ等はすっかり乾燥していた。

 珈琲が無性に飲みたくなって、レストランに向かうと長蛇の列

 思い出した。4時30分から無料朝食サービスやってたんや!

 昨夜のバイキング料理は1500円であまり人はいなかったが、「無料」となると大盛況

 合席で珈琲をいただきました(もちろんパンもね)
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 ※ ゆで卵(大好物)は8個頂きました。

 5時に新門司港に着いたがフェリーから下船できたのは5時30分になっていた。

 そこから九州自動車道に入りヒタ走ったが、早朝は流石に寒くバッグに仕舞ったカッパ再度着用した。
 高速を長崎自動車道に乗り換え佐賀大和で降りた後、向かったのが佐賀県100名水

清水川(キヨミズガワ)だ
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 ※ 清水の滝

 「また名水と名城巡りか!」と思われた方は、このブログをよく見ていただいている有難い(モノ好きな?)お方だ。

 でも、続いて向かったのはここからほど近い棚田100選

江里山の棚田だ。
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 ※ 久しぶりの棚田訪問

 でも、この時期の棚田はあまり綺麗ではない。(手入れもされていない)
 ヤッパリ田植え前の水鏡彼岸花の咲く秋が良い…

 続いてバイクを西に走らせ向かったのは、佐賀県2つ目の100名水

竜門の清水だ。
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 ※ 最上流で撮った

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 竜門ダム周辺のいたるところで水がき出ていて全体的に「竜門の清水」と言うらしいが、
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 「100名水」と書かれた看板がなく、このオジサンに「竜門の清水ですか?」と聞いたら「う」と言われたので竜門ダムをグルグル2周まわることになってしまった…
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 ※ 竜門ダム

 この場所で思わず時間を費やしてしまったので、陶器の町「伊万里」をバイクの上から見るだけで、完全スルーして次に向かったのは大浦の棚田だ。
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 大小さまざまなとの棚田コントラストが良かったが、予報が外れた曇天の天気を恨みながらシャッターを切るのでした。

 続いてココから30分ほど北上して更なる棚田を目指し到着したのが、

浜野浦の棚田だ。
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 なかなかの絶景であるが、西側に海なので夕日に映えるととても綺麗と思います。
 ヤッパリ海と棚田のセットが良い!(石川県の白米千枚田もそうだ)

 時計を見たら12時30分 少しお腹が空いてきたが、今日の夕食に「メガ盛」を食べる予定なので「我慢・ガマン・・・」と言い聞かせ、次に向かったのが秀吉が朝鮮出兵のために準備した

名護屋城(跡)
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 思っていたより大きな規模で、駆け足で2時間写30分ほど周り、写真を撮りまくる。
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 ※ 県立名護屋城博物館で展示されている模型

 今は石垣しか残っていないが、半年そこらでこんな大きな城を建てたなんてスゴイと思った。

 この名護屋城のある位置が佐賀県のほぼ北端なんだけど、そこからR204で唐津の海沿いに南下し佐賀市内を目指すことにした。(現在時刻15時少し前)

 1時間程の移動で本日の最終目的地である佐賀城跡に到着。
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 ※ 鯱の門 前で

 佐賀城は有明海に近く「南北移動(長崎がぶら下がったかたちの細い部分)は1時間程度で行けるんだ。」と改めて佐賀県ささに気付く。

 17時30分頃に城巡りも集中力くなり始め、力尽きて本日の予定を終了する。

 でホテルに向かう前に、事前に調べていたデカ盛のお店ドライブイン「一平」を訪ね、カツカレーを注文
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 ※ チョットこぼれてるし…

 大盛り50円増しで970円お値打ちだ。
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 ※ 美味しかったよ~

 店員さんの態度も気持ち良く、今日一日を幸せに終わることが出来て感謝感謝だ。

 そんなこんなでこの日の宿泊はホテルAZ佐賀吉野ヶ里店で旅の疲れを癒すのでした。(ちょっぴりハードな1日のためチューハイ一杯で熟睡です。)


続きます
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