R12C 九州上陸

 少し前になりますが、R12c九州へツーリング(4泊5日)に行って来ました。

 今回はその1日目を紹介させていただきます。

 ホボほぼフェリーでの移動です。

 大阪南港17時発の名門大洋フェリーなんだけど、手続きを1時間前にするように注意書きされていたので15時キッカリに出発しました。

 あいにくのであったが、明日以降は天気が回復するとの天気予報を信じて旅はスタート。
  ※ 今日は船の中で寝るだけなので気楽だ

 フェリー乗り場に到着。
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 この船に乗るらしい。
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 ※ フェリーきょうとⅡ

 カッパを着ていたのだけど、のあたりが何か気持ち悪いので脱いでみると、小便チビッタかのようにれていた。
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 ※ ズボンの替えは持ってきてない…

 とりあえず船内に入って荷物を整理し服をるして乾燥させる。
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 予約していた船室は二等洋室で階段式の二段ベッドみたいな部屋。
 新門司港まで9,000円ほどの低料金だ。
 りはチョット贅沢に個室を予約したけど、これで十分と感じた。
  ※ 「フェリーでのツーリングもありやな」と正直思う。

 荷物の整理が終わり、船の出発を待つより早く風呂に入りに行った。

 冷えため、ついでに恥かしい部分が濡れたズボンも(周りに気を使いながら)備え付けのドライヤー乾燥させた。
 ※ でないと夕食のレストランに恥かしくて行けないのだ…
 
 で、夕食は何とバイキング形式で時間制限なしと言うものだ!
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 ※ 3度お代りする。 明太子食べ過ぎて気分が悪くなった・・・

 食後に珈琲飲みながらまったりとした時間を過ごす。

 レストランから出るときに、こんなものを見つける。
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 ※ 朝食無料サービス・・・いたれり尽くせりや!

 21時30分頃、瀬戸大橋をくぐり船は進んでいきます。
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 ※ なんと判りにくい写真だこと
 
 そしてけていくのでした・・・


 続きます・・・

町のシンボルとなった高台の泉(桂葉清水)

桂葉清水(かつらはしみず)
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宮城県栗原市高清水町にある名水

 この地は、もともと高泉と書いて「たかしみず」と読んだという。
 土地柄をよく表した地名の高清水町は、栗原郡の最南端に位置し、古くから高台に泉が湧き、桂葉清水・清水権現清水・金剛院清水・本町裏清水・小山下清水・新町裏清水・清水権現下清水の各清水は、高清水の七清水と呼ばれ、特に「かつらっぱ」と親しまれている桂葉清水は、町のシンボル(町章)となり、お茶用や炊飯、はたまた美味しい水割り用として住民に重宝されている

・・・みたいなことがこの説明文に書かれている。
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網状の蓋が被されていて、
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 蓋を取れば名水が汲めるが最近は湧き出る量がっているらしく、井戸と同じにしか思えなかった
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南部一族が築きあげた石の芸術(盛岡城)

盛岡城

 岩手県盛岡市にあるお城

 城の西側にある駐車場に車を入れて歩いて行くと、先ず目に入るのは腰曲輪の石垣
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そこから吹上御門跡へ至る坂道を通り
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腰曲輪に至る
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 ※  正面が本丸の石垣、左に行けば二の丸跡

 ここを通り過ぎて本丸沿いに左に曲がると淡路丸跡
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 淡路丸からも本丸に登れる通路がある
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 ここをスルーしてまっすぐ歩くと、二の丸本丸を繋ぐ朱塗りの渡雲橋が見える。
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 ※ 右が本丸、左が二の丸

 続いて二の丸石垣を左に見て歩いて行くと
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 三の丸跡に至る
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 ここから二の丸に登る
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 と石川啄木歌碑があった。
「不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし十五の心」
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 二の丸跡を本丸方向に歩いて行く。
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 また、渡雲橋が見えてくる。
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 橋から下を見ると
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 で、橋を渡り本丸跡に入ると、
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 先ず目に入るのはコレ
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 ※ 南部中尉銅像の台座

 銅像自体は戦争の軍需資材として供出されて以降再建されていないらしい。

 あまり目立たないが、天守台の石垣
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 本丸から渡雲橋越しに見る二ノ丸跡
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 来た道を戻り、二の丸を超えて更に三の丸を過ぎる。
瓦御門跡
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 ※ 三の丸への入口

 すると神社(桜山神社)に至るが、この敷地内に烏帽子(エボシ)
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 と呼ばれるデッカイ岩があり、これは盛岡城築城時に出てきたらしく、城内の神域にあったため南部藩盛岡の「お守り岩」として崇拝されてきたとにことだ。

盛岡城、それは天守閣や櫓等の建物は全く残っても再建もされていないが、石垣素晴らしいお城である。

ビリビリが怖い!

 今日は仕事明けで疲れていたけど、全く大工仕事が進んでいないので、「そろそろヤットカないとさんの頭にツノが出てくるのでは?」と不安に駆られイヤイヤながらとりあえず基礎ブロックを置いてみることにした。

 すると前からある土間コンクリートと土のちょうど真ん中にい置かなければならないところがあり、土の部分にブロックを埋めて安定さそうと考えた。

 ツルハシで思いっきり土を掘っていく。
 すると モノが出てきた。
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 なんじゃコリャ
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 大分考えてやっと思い出した。

 以前、この小屋を造ったときに電気ケーブルで引いたものだ。
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 危く感電するところだったようだ。

 もうやめようかと思ったけど、何とか最後かでやり遂げました。

 こんな感じで土間コンと面いちにブロックを埋め込んで・・・
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 基礎ブロックをこのように乗せる予定です。
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 ※ コーナンのシール貼ったまま・・・

 知識がないのでよく判りませんが、最後には念のためのナマコンでしっかり固定するつもりですけど・・・

 続きます・・・がいつ作業が再開するかは、まったくもって不明です。

幻想的な鍾乳洞から湧きだす名水

龍泉洞地底湖の水(りゅうせんどうちていこのみず)
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 岩手県下閉伊郡岩泉町にある名水
 
 龍泉洞は、総延長3,500m以上の長さがあり、日本三大鐘乳洞の一つで国の天然記念物に指定されている。
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 この洞内で湧き出た水が名水に指定されているが、水汲み場はこの入口前にあるのだけれど、写真撮るのを忘れていた。
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 数カ所で深い地底湖があり、現在は第3地底湖まで一般公開されているが、さらに奥には第4の地底湖が確認されていて、この第4地底湖は水深120mで、さの点では日本一らしい。

 今考えると、何故三脚を使って写真を撮らなかったか反省するくらい綺麗な色だったのだが・・・
第1地底湖
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第2地底湖
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第3地底湖
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名水の大噴出(金沢清水)

金沢清水
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岩手県八幡平市 にある名水

岩手山麓
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 ※ 岩手山

の湧水で付近の湧水を含めると、日量10万トンを超える豊富湧水量

 湧き出る7ヵ所の総称で座頭清水とも呼ばれている。

 この湧水は岩手県内水面水産技術センター敷地内にあり、ニジマス、ヤマメ、アユ等の養殖及び研究にも利用されている
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 だから、湧水の湧きでる場所にはフェンスられ近づけず、最初の写真はこの展望台から撮影したものだ。
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 水汲みは坂を下ったこの場所で汲むか
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 落差で噴水状噴き出すこちらの場所で汲むかになるが、
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 こんなところで汲むと水浸しになってしまうだろう・・・

体の障害はいたしかたなくとも、心の障害者になってはいけない

この言葉は私には心に響くと言うより、自分への戒めとなる重い言葉である。


大石順教
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 この人は大阪のすし屋の長女として生まれ、踊りが好きで11歳で京舞の名取りなるエリート。

 13歳のとき、舞踊の指導をしていたひとの養女となり、舞踊の修行を積んでいたが、いよいよこれからという17歳のときに養父が狂乱の末、一家5人を斬殺、巻き添えとなり両腕を失うが奇跡的に生還する。

 なんとも惨たらしい事件であるが、彼女は養父から受けた恩に感謝し、罪の軽減を乞うのである。
 「罪を憎んで人を憎まず。」なかなかできないことであるが、ここまでできる人もいるのだ。

 絶望のなか両腕を失った旅芸人として「物珍しさ」を売りに生活をしていたが、19歳のときカナリアを見て気付きがあった。

 カナリアは口だけで子どもを育てている。「手がなくとも口がある」と口で筆を使えることに気付き、寸暇を惜しんで猛練習をと思ったが、踊りばかりの人生で字なんて学んだこともないのでそこからの勉強であったため(教えてくれる人もなく)大変な苦労をしている。

 一方で古典、和歌、絵画の道も究めるという凄いバイタリティーで修業に全身全霊を注ぐ。

 その間で画家と結婚し、二児の出産、離婚などを経て、出家するのだけども、40歳のころには身体障害者の自立教育を推進するため福祉の道に力を注ぐ。

 長くなるのでだいぶ端折ってしまうが、67歳の時に口で書いた般若心経の写経が日展書道部で入選する。

 人生をすごいパワーで生き抜いている人なんですが、タイトルはそんな人が残した言葉なんです。

 全て紹介すると

人に甘えて「私にはできない、やれない」と言っている人は、
体は健全であり成長していても、心の障害者である。
体の障害はいたし方ないけれども、
心の障害者になってはならない
しないことと、できないことは違う。



私はどれだけ甘えた人生を歩んできたのだろう…

巣作りする魚を育てる名水(小見川 オミガワ)

 山形空港の近く大富羽入地区の湧水地帯。
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 小見川には絶滅危惧種で巣作りをする珍しい淡水魚「イバラトミヨ」が生息しているとのこと。
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 付近では側溝を設け、雨水、濁水等が混入しないよう保全活動が盛んに行われている。
 また、この湧水を利用した養鰌業が盛であり、
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 水も自由に持ち帰ることが出来ず、その場で飲む以外は有料だ。
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 ※ 水汲み場

 ちなみにこの水は「どんこ水」・「どんこ水」とも言われ、その由来はこの地域で生活用水にするため井戸掘りが流行り、その際の掛け声「どっこいしょ」がなまって「どっこ」とか井戸を独鈷(ドッコ)に似た道具で掘ったから、はたまた、弘法大師が独鈷を地面に突き刺したら水が湧きだしたなど色んな説がある。(どっかでも聞いたことのある名水アルアルか?)

栄華を誇った最上の居城(山形城)

 全盛期には山形の全域を支配したと言われる最上氏の祖である斯波(しば)兼頼の居城を11代目となる最上義光
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 ※ 二の丸東大手門 東側にある最上義光の銅像

 が江戸時代の初めに大規模拡張し、その後、鳥居忠政がさらに改修したお城。

北(不明)門跡を通り駐車場に至る。
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写真の現在地である駐車場から二の丸跡を横切り西門に向かう
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二の丸跡(ソフトボール場)
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西(不明)門跡内側
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同じく外側
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西門を出て、二ノ丸掘り沿いを反時計回りに歩いて行く
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・・と南門跡にいたる。
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南門跡外側
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中に入ると本丸のおが見える。
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  ※ 明治時代に軍が入ったおかげで埋められ空掘りに・・・

 本丸掘り沿いに反時計回りに歩いて行くと、本丸一文字門が見えてくる。
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 ココが観どころなのだろうか、見学台が設けられており、そこから一望するとこんな風。
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 でも残念ながら、発掘調査中のため本丸には入れない
  ※ 4月から10月末までは入れるらしい。

 更に(本丸堀を)反時計まわりで歩いて行くと、初めに紹介させていただいた最上義光像に至る。
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 その右手には、二の丸東大手門が見える。
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 この門をくぐれば、右手に曲がって更に門をくぐる「枡形」が形成されている。
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 この2つの門をくぐって外に出ると、二ノ丸掘りを渡す橋が架かっているが、その下を新幹線が走っているという「新旧」のコントラストが面白い。
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 ※ 新幹線が走るまで待てなかったのが残念…

ネジで2か所固定しただけ。

 今日はしかった。

 仕事明けで昼前に帰って来て、車検に出しているバイクを引き取りに行ったのだけど、代車がないもんで電車で2時間近くの移動が必要となった。(電車はキライだ。)
 バイクに乗って家に帰ったのが4時頃で、雨が降りそうなのでとりあえず、先日、準備した2×6材を壁に固定しようとインパクトで打ち付けていく・・・
 

 ・・・が、よく考えたら水平を見ていない、「傾いていたらどうしよう?」なんて、大した問題でもないのにこんなときだけ気になってしまう。
 仮留めとして2か所固定しただけで、ちょうどってきた。

 水平器は何故か山に持っていったままであるからして、また、後日と言うことで・・・

冬眠も終わり・・・

かくなってきた。

重い腰を持ち上げて、しようと思ったことがある。

 「サンルームが欲しい!」と嫁さんに言われてから久しいが、見積もりをとったら●●万円とのこと。

 バイクの車検も控え、って言うか元々そんな大金持ち合せてないし・・・

 仕方ないのでクオリティーはかなり↓するだろうが、自分で作ることにした。

 早速、材料購入した。

 ※ 自分の車に積めそうにないのでトラック借りる。

 図面も引かずに、とりあえず絶対いるだろうと思われるものだけ買ってきた。

 家のこの部分に造ろうと思う。
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 ※ 洗濯モンを天気気にせず干したいんだと・・・

 先ず、下屋を造るのに、壁に2×6材を打ち付けようと寸法を測って下穴をあける。
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 防虫防腐剤としてキシラデコールを「ドボドボ」に塗り付ける(←表現がおかしいが)

 まだ、自分の中でも完成型が想像できていないので、今日はこのへんでやめておくことにした。
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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