今、九度山が熱い!

真田三代ゆかりの里「九度山」に行ってきました。
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 ※ 真田庵前

九度山とい言えば関ヶ原の戦いで敗れた西軍についた真田昌幸信繁親子が高野山に蟄居を命ぜられますが、冬があまりにも寒かったため麓のこの地に庵を移したとのことで、真田ゆかりの地となっていますが、私の家からバイクでの所要時間は40分ほど・・・
 ※ 京奈和の開通はやはりスゴイ!

 11時に出発したけど、先ずは腹ごしらえにこちらに立ち寄る。
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そうです、以前にも紹介させていただいた「はしたま」こと卵庵です。

卵かけごはん大
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 ※ 生みたてのタマゴが食べ放題!

 4個の卵を投入し「美味しい卵かけごはん」×おかわりをいただく。
 ※ ビジュアル的にアップはNGだ!

 計8個生卵をたいらげ、「こんなけ食ったらロッキー(バルボア)にもてるで!」と食後に鼻息荒く九度山を目指す。

 10分程の移動で公営の駐車場に到着。
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 ※ 無料だ

 小さい町なので歩いて移動するが、街全体が「真田一色」となっている。
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 3分ほど歩いて「真田庵」に到着。
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 信繁の旗印である「六文銭」が刻まれた門をくぐると、なつかしい「真田太平記」の写真が飾ってあった。
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 「そうだこの時は、信繁草刈正雄がやったんだ。」と懐かしく思う。
 ※ 確か阪神が日本一になった昭和60年だ。

 昌幸・信繁が閉居した屋敷跡は、今では善名称院と言う名のお寺になっていて、本堂の前には、赦免によって国許に戻れることを夢見ながらこの地で病死してしまった昌幸の墓がある。
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 また敷地内には宝物資料館もあり、
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 信繁が大阪夏の夏の陣で使用した槍先
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 昌幸・信繁 直筆の書等 貴重なものがたくさん展示されているが、200円を筒に入れて「勝手にどうぞ・・・」の、無人でホッタラカシ状態だった。
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 真田庵を後にして、歩いて訪れた順に紹介すると、

真田古墳
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 ※ 真田の抜け穴とつい最近まで言われていたが、本当は6世紀つくられた横穴式石室の古墳とのことだ。

旧萱野家
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 ※ 大石順教尼の記念館だ

対面石
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 ※ 弘法大師が・・・・長くなるのでパスだ

 九度山焼の金時「米金
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 ※ 米金・・・米屋と思ったら町医者だった。

 また、3月15日のオープンを控えて、急ピッチで工事が進んでいる真田ミュージアム
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 「真田丸」が放映されているこの時期にあわせて建てられるのだが、「これが出来たらこの地は人だかりになること間違いないだろう。」と旧萱野家の伯父さんもウレシイ悲鳴をあげていた。
 
 ダラダラ紹介させていただいたけど、真田の歴史を訪問するつもりであった私であるが、一番心に残ったのは、「旧萱野家」を訪れて、「あんた今日はついてるで!」とオジサン(5代目当主と後で知る)にマンツーマンで説明された「大石順教尼」の生涯だ。
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 この人が大石順教尼

 17歳で狂気の養父に両腕を切り落とされた女性であるが・・・前向きに生き切った人生である。

 本当にスゴイ人だ!今思い出しても涙がとまらない・・・

 次回、まとめられれば紹介させていただこうと思います。

東北の旅(5日目) 最終回

5日目(12月23日)の朝は前日の宮城県 多賀城址から150㌔ほど南下した福島県は白河小峰城駐車場で迎えた。
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 2年前に訪れた(その時の状態)であったが、その時は私が観たい「鷹の目状に積まれた石垣」が無残にも崩れ落ちていたので、再来を誓った場所であった。

 開門にはまだ3時間以上あるが、朝からソワソワし朝食前に散歩がてら石垣を見に行くことにした。

 駐車場から城公園に入るところに、こんな看板がかかっていた。
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 ※ あとどれだけの日が過ぎたらこんなものが無くなるんだろう?

 まだ完全ではないが、前回よりかなり復旧されている。

 お目当ての「鷹の目」石垣がこれ。
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 よく元通りに積めたもんだ。

 工事人のご尽力に感謝・感謝だ。

 とりあえず、開門までに朝飯を済ませて、以前は入れなかった本丸と3重櫓を訪れようと、車に戻る。

 朝食の準備にかかるが、そこでエライことに気付く。

 カバンが無い

 とした?られた?どうした?

 正直、焦ってなかなか頭が働かない・・・

 財布はポケットに入っているので、何とか家には帰れるが、カード類の全て入ったケースと100名城のスタンプ帳(正直、これが一番ショックだった)と購入した年末ジャンボ宝くじ(我々の夢が・・・)あと何が入っていたんだろう?

 とりあえず警察に届けようと近くの交番(白河市)に行ったら巡回中で、玄関横に設置していた電話越しに遺失物届を行う。

 昨日からカバンを見ていないので、行動範囲であった宮城県の警察にも連絡してとのことであったので、その後携帯で連絡する。(警察間で連絡してもらえないものなのか?)

 ショックが大きすぎて、お城巡りする気にもなれず、家に帰ることにした。
 ※ 小峰城はまた次の機会に・・・

 その間、子供はずっと寝たまま・・・
 ※ 子供が完全に目覚めたのは午後1時になっていた。

 家に帰ったのは午後7時ぐらいになっていたので、翌日(仕事日なので昼休みに)、カード関係を全てストップすべく電話しまくり。
 ※ 大変疲れる・・・

 結果として・・・
 子供に学校休ませてまで「震災の惨さを教えるんや!」と言いつつ、金色堂を見てスケベ心が湧き「宝くじ」購入。一獲千金を夢見るなんて不埒な気持ちに罰が当たったんだと反省しきりで年を越してから5日程経ったある日、「多賀市でカバンが発見されましたよ!」との連絡が宮城県の警察から入り、着払いで郵送して頂き元通りとなるが、なんか嫌な気分

 ケチがついたカバンはもう使いたくないので、子供にあげた。

 宝くじも当選発表からこんなけ日にちが経ったら確認する気にもならない・・・
  ※ って言いながらしっかり確認したが、300円が何枚か当たっただけ

 まあ、スタンプ帳が戻ってきただけでも良しとしよう!

 あと、25の城を残し、欲を見ぬよう細々と頑張ること新年の誓とした日となりました。

 おしまい・おしまい(長らくのお付き合い有難うございました。)

東北の旅(4日目)その2

4日目(12月22日)の続き・・・

 我々は仙台市に向かって移動したが、途中、栗原市にある名水「桂葉清水」を訪問。
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 ※ 湧水量が少なくて、正直言って悪いけど「ただの井戸」だ。

その後、仙台城址を訪れ、
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 ※ 独眼竜だ!

 その麓を流れる広瀬川
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 ※ 悪いがこれも「ただの川」だ。

 と、次々にノルマ(名水・名城巡り)をコナシテゆく。

 それもその筈、本日最後の目的地である多賀城址を訪れた時刻が16時40分。
 日没10分前だ!
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 駆け足で、写真を撮りまくり、汗だくになるわ、子供とはハグレルわで、も~大変な1日でした。

 今回の旅はこれで完了なのですが、帰り道に一つ気になる「場所」があるので、もう1日のお付き合いをお願いして、次回に続きます。

テストはOK!

中々、前に進まなかったが今日、タイヤのブランコを吊るし、強度テストしてみた。

開けた穴にロープして、
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 ※ グリグリしたら何とか通った。

 先を「8の字」に結んで、を作る。
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 ※ 引っ張ってもビクともしない。

 反対側の端末に「もやい結び」でっかを作る。
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るす!
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 私が乗っても大丈夫だった。

 今度、山にもっていって、実際に吊るしてみようと思う。

東北の旅(4日目)その1

4日目(12月22日)
 ※ のんびりしてたら2カ月近く経ってしまっている…

道の駅 一本松茶屋で起床(6時)
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・・・と言っても子供はまだ寝袋に包まったまま・・・

  叩き起して、向かったのは「奇跡の一本松」であるが、車では行けないらしい。
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  ここから歩いて向かうと、
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 ※ 昨日、イオンで夜食に買ったコロッケ食べながら・・・

  結構手前から見えるのだけど、
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 なかなか辿り着けない。

 で、たどり着いたら朝日でもろ逆光状態・・・
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 ※ 希望の光のように映ればと、あえて撮影。

 恥かしい話、私は知らなかったのだけど、震災の翌年、5月には枯死と判断されて、現在は人工的な処理によりモニュメントとして保存されているようだ。

 その後、元々道の駅であった「高田松原」に到着し、
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 敷地内に建てられた資料館を見学した。
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 ※ 漂流してきた木の根らしい。

 帰るときに気付いたが、道の駅建物内部にもたくさんの漂流物が流れ込んだままになっていた。
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 ※ 正直、想像できない壊れ方をしている・・・

 この後、給油のためガソリンスタンドに立ち寄るが、そこでもビックリするものがあった。

 それは津波の高さを示す看板で、
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 ※ 15.1mって、この看板が丸々水没したって言うこと?(看板も潰れてる)

 その高さに子供も言葉を失っていた。

 また、自分に身近な中学校れな姿となっているのを悲しがっていた。
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 その後、近くの漁港を訪れたがこちらの建物も全てテント仮住まいだ。
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 ※ 魚市場らしい。

 そんな中で、プレハブ造の食堂を発見。
 朝から大したものを食ってないので、子供とイチモクサンけつける。
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 ※ 斎太郎食堂さん

 食券式で購入したのはもちろん、地モノを頂くべく
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 海鮮丼
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刺身定食
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 の海の幸地元スペシャルだ!

 美味い!!・い!!
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 食後、我々は次の目的地である仙台に向かったが、途中に道を誤り村中に入ると、幹線道路沿いは復旧していても、中に入り込めばこのような景色がまだまだいたるところにっていること思い知らされた。
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 完全な復興何年先になるのだろう?(復興とは何ぞや?という疑問も起きる)

 子供と話しながら目的地へと向かうのでした。


 つづく・・・

これはご褒美なのか?

 先日(1月31日)、子供空手で他道場との合同練習があった。
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 120人える練習生で「合同スパーリング永遠に行う!」というものだった。

 初めての経験で最初はがっていた子供らも、完遂するととてもいい笑顔だった!

 プレッシャーを乗り越えて「よく頑張った」と私も思う。

 ・・・でご褒美に用意していたのはサンマルク
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 ※ 焼きたてのパンが美味しい!

 コチラ
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 1日2個限定のビッグパフェ・・・

 やっと予約がとれたのが、何たる偶然かこの日だったのだ!

 やってきたパフェにハイテンションの子供らも、
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 食べ終わると、喋ることも出来ないくらい疲弊していた。
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 ※ 私もここから24時間何も食べれなかった・・・

 これはご褒美と言うより、罰ゲームだ!
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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