コチラはあっという間に届いた!

 昨夜、ポチっとしたら今日の昼にいた。
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 アマゾンすぎ!

 中身はドッペルギャンガーキャンピングベッド
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 早速、組み立ててみる
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 L1800W770広々していて、結構、寝心地い。

 キャンプに行きたいところだが、ジーさんのいる病院に持って行って、この週末子供と一緒に添い寝しようと思っている。

これまた忘れたころにやってきた

バイク(ロード)のオーバーホールが終わったとの連絡を受けた。

 かれこれ1カ月近く経っている

 でも、とても綺麗に仕上がっていた。
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 細かい部分にも気を使ってくれている。
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 ※ ワイヤーの干渉する部分すべてにガードパーツが・・・

 良心的な店だ。
  ※ にーちゃんからロードバイクについての話を(熱く)1時間ほど聞かされたが・・


 嬉しくて、早速、鍋谷峠(国道480号線)をめる。
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 軽い! 

 まるでランスアームストロングになったような気分や!(でも俺、薬はやってへんで・・)

忘却の彼方

 すっかりれていた・・・

 「そりゃ一年もホッタラカシやったら・・・」と言い訳する自分もいる。

 今日、注文(去年の夏に)していたものがいた。
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 早速開封
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 私の乗っているアヴァンギャルドの随分と後継種であるR1200Cインディペンデントに標準装備であったオーバルミラーだ。

 これまた早速の装着
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 前のものにべて
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 横長となる分、視界くてGoodだ。

 

紅葉を求め・・・

お休み宣言してからの、いきなりの復活となります。

 考えましたが、「備忘録」という目的から考えて、どんなカタチであれ続けなければならないと思いますので、前言撤回といたします。

 ややこしいこと言って申し訳ありませんでした・・・


 で、タイトルのとおり紅葉を求めて、24日の土曜日に関西で一番早く紅葉を迎えるという「大台ケ原」へ行ってまいりました。
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 ※ 土曜日6時出発の8時到着でしたが駐車場は既にマンパンでした。(バイクで良かった・・・)

 第一の目的は何と言っても「大蛇嵓(だいじゃぐら)」と呼ばれる絶景ポイント

 大峰山系が繰り広げる大パノラマが目前に広がる落差1000メートル級の断崖絶壁なのだが・・・・
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 ※ 前の人は高さに腰を抜かしている。

 ガスってしまい、視界不良だ。

 でもって紅葉もピークぎていた模様・・・
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 残念

 だが、よくよく目の前の断崖を見ると、何と
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 っているではないか!

 これには私も腰を抜かしそうになった。

 この大台ケ原だけど、伊勢湾台風のツメ跡で朽ち果てた木々が幻想的な雰囲気をかもしだしている。
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 京奈和道が整備され2時間余りで到着できるため、また訪れたい私のお気に入りスポットとなったことを報告いたします。
 

 

 

ゼロtoサミット 富士登山4日目(その4)

毎度毎度、久しぶりの更新で申し訳ありません・・・


 御殿場口(新5合目 標高1440m)到着が14時頃。


 できればこのまま歩いて(もう1泊して)海を目指したかったのだけど、そういう訳にはいかなくって、今日中に帰宅することになった。
 ※ この「ゼロtoサミットreturnゼロ計画」は宿題とし、来年子供と一緒に達成したいと心から思う・・・

 この御殿場口まではさんの知人(地元の同業者)が車でワザワザ(5合目ですよ!)迎えに来てくれた。

 そんでもって我々の車を置いてあった「鯛屋旅館」(もうお忘れの方も多いのでは?)まで送ってもらった。
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 ※ なんと、お土産までいただく!

 本当に感謝感謝だ。


 この旅を振り返って、まずは企画して頂いたさん

 同行して頂いた山のぼりエキスパート

 車を永い間(無料で)預かっていただいた「鯛屋旅館」さん
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 ※ 風呂は火傷するくらい熱かったケド・・・

 荷物を減らすため、3日目の朝に不要なものを玄関先に置かせていただいた「山本商店」さん
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 ※ ウドちゃんに似たお婆ちゃんがとってもキュート!

 6合目で温かく出迎えてくれた「宝永山荘」の皆さん
 ※ ずぶ濡れの我々に、暖かいお茶を何杯も出してくれた・・・

緑  茶DSC_9287_convert_20151020145827.jpgに続いて・・・

キノコ茶DSC_9285_convert_20151020145803.jpg

 このリフレイン・・・


 まあ本当、いろいろな方々に感謝の気持ちでいっぱいです。


 最後に、1週間も家を空けることに愚痴一つ洩らさず(この自由人を)見送ってくれた家族のみんな

 ありがとう! 愛してるゾ~


 50歳を迎え、これからは感謝の気持ちを正直に伝えられる人間になりたいと思います。

 
 長々と内容のないこの富士登山リポート、これで終わりとなりますが、最後までお読みいただいた方にあっては、本当にお付き合いいただきましてありがとうございました。

 Special thanks to everyone


追伸
 ジーさん(嫁の父)の具合が良くない・・・
 今までしてきてくれたこと(特に子供に対して)には、感謝しきれない・・・
 この先、出来るだけのことはしてあげたい
 
  そんなわけで暫し、このブログの更新をお休みさせていただこうと(今でも十分休んでる?)思います。
  また、きっと復活しますので、その時はよろしくカマったげてください!

ゼロtoサミット 富士登山4日目(その3)

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 富士山の頂上に着いてからの行動ですが、ここでも「余裕を見せてこましたろ!」的な考えで、珈琲をたてる。
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 でも、持参した着火ライター(SOTO製)が着かず、バーナーに火を起せずにいらた、傍らにいた工事人(気象観測所に足場を組んでた)が「そんなもんで火はつかんよ!」と高地専用の100円ライターを貸してくれて、そいつで一発点火できた時はチョット恥かしかった。

 お茶請けにバッグからアンパンを引っぱりだしたが、ヘチャげている。
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 ※ でも、サイコーに旨かった。

 暫し頂上でまったりした時間を過ごし、下山することになったが、帰りは違うコースの「御殿場口ルート」をチョイスした。
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 その理由は、「大砂走り」と呼ばれる永遠につづく砂地の斜面を一歩3~4mの歩幅で駆け下りる醍醐味を満喫するためだ。
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 ※ 曇ってしまったが、見晴らしが良ければ駿河湾を見降ろしながらのダッシュだ!

只、ひたすらに走る
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走る
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 ※ 砂を巻上げながら・・・

 ・・・て言うか止まれないのだ。

  ・・・で、あっという間に御殿場口着だ!(すんごいガスっている。)
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 ※ 5合目までの所要時間が2時間30分ほど(登りの半分以下)だ。

でも、靴の中は砂だらけ・・・
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 ※ ちゃんとカバーしてたんやけど、全然効果なし。

 そんでもって、急に降りたもんだからガンガンするし、ガクガク・・・



 まだまだ続く・・・次を最後にしようと思ってます。

ゼロtoサミット 富士登山4日目(その2)

 更新が滞って、前の内容を読み返して、書き込むので余計な手間がかかる、また、更新が遅れると言う負の連鎖
 周りの人からも「いつ富士山登り終わるん?」と言われる始末・・・

 もし、富士登山のことを楽しみにしていただいている(殊勝な?)方がおられましたら、あいだに関係のない更新もあって、読みにくいことこの上ないと思いますので、カテゴリーでまとめてお読みください。

 てなことで、富士登山についての久しぶりの更新です。

  前に紹介した急な斜面ををただひたすらに登ってゆく・・・
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 太陽が顔を出した(6時11分だ)
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 ※ できれば頂上で見たかったけど・・・

 そこから30分ほど登って、7合目に到着。
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 山小屋で朝食として作ってくれた「握飯」を頂く
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 美味しかったけど、バッグの中でかなり圧縮され、ズッシリ重みのあるオニギリに変身していた。

 気がつけば、雲がだいぶん下に見えるようになっていた。
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 もう少し登って8合目までいくと、海が見えてきた。(標高は3,000メートルを超えている。)
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 ※ この辺りから歩いてきたのかな~?

 道中、何個かの鳥居をくぐるのであるが、
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 中には朽ち果てているものもあった。
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 そんな、鳥居をよく見ると、小銭イッパイ差し込まれていた・・・
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 ※ 賽銭のつもりか?

 どんどん空がくなってくる。
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 そんなこんなで、ダイブン端折ってしまいますが、山頂に到着。
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 ※ 最後の鳥居。その先は浅間大社奥宮

 でも、ホントの頂上はここから左に折れて、進んでいくと
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 気象観測所がある赤茶けた土部分、その名も「剣が峰」のテッペンになるのである。
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 「あとほんの少し」と思えば、足取りも軽くなった。

 こんなところにも廃仏毀釈の爪跡を発見
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 ※ 前の紹介に漏れてしまった。

 右に火口を見ながら歩くDSCF1063_convert_20151009001443.jpg

 本当の山頂に着だ!(10時43分)
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 この赤い部分が日本で一番高い場所(3776m)
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 そこに田子の浦から持ってきたもう一つの石(説明がだいぶん前なので、もう忘れられているかも?)を置いて、海水をかけた。
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 とりあえず、ミッション clear


 でも、まだまだつづく・・・

お帰り!

 またまた富士登山を後回しにしてしまいますが、バイクを預けているディーラーさんから「部品が揃って修理完了しましたよ!」って連絡が入った。

すぐ行くわ」と返事して代車で向かおうとするが・・・
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 ※ 代車は125のスクーター ∴高速走れない・・・

 よく見るとR12Cを納める車庫キタナイ
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 「これでは相棒に失礼にあたる!」なんて思ったもんだから

 敷いているゴムシートをひっくり返して、ケルヒャーでブシューっと
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 マダマダと思って、デッキブラシゴシゴシ
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 マットも洗浄して、いざディーラーさんへ(すぐと言いながら2時間以上掃除していた。)
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 逢いたかったよ~

 で、今回は前回と違って家まで無事に帰れました。
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 色々なパーツがサラになっている。

 修理代は相手の保険屋さんが全額出してくれるとのことだが、帰って修理伝票を見て目ん玉飛びしちゃった。
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 諭吉君50人か・・・自腹やったら、とてもやないけどよう修理せんわ!

 大切に乗らなアカンな。

 これからもよろしく R12Cちゃん!

ゼロtoサミット 富士登山4日目

 写真整理が滞って、まるで牛歩のようなブログの更新・・・

 今日は4日目のスタートです。

 山小屋で寝るにも外がすんごい嵐 (床が少し揺れていた)でなかなか寝付けなかった。


 ・・・ってなこと言いながらも、気付けば外はるかった。

 本当は0時過ぎに起きて出発し、頂上でご来光を・・・の予定だったが外は嵐、日の出を拝むのはあきらめ、天気の回復を待って5時起床だ。・・・



外に出ると一面「雲海の世界
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 身支度を整えてからも、少し余裕を見せるのに珈琲なんか注文したりして、
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 さあ、いよいよ6合目から頂上目指しての出発だ。
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 元気よくスタートした山小屋の裏側、いきなりの急斜面が私たちを待ち構えていた・・・
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 つづく・・・

 ほんとにノンビリで申し訳ありません。

ゼロtoサミット 富士登山3日目(番外編) 廃仏希釈

廃仏毀釈

 この言葉は、過去に歴史の授業で聞いたことがあったけど、江戸時代の仏教優遇で生まれた「なまくらボウズ」の排除と明治政府が天皇中心の中央集権国家をつくるために仏教を廃し、神道での国民教化をはかったとか、「神仏分離令」・・・なんて言葉もたしかあったな?くらいの認識であった。
 調べてみると(って言っても、上辺だけだけど・・・)廃仏毀釈が全国的に徹底されたおかげで、多数の建物や仏像が破壊されたり売却され、寺院の数も半分以下になったそうだ。
 私は高校が仏教学校だったのだけど、ひねくれ者であったため、在学中の3年間で仏教への反発心が培われた(今でも宗教なんて一番のウソツキと思っている)。
 だからどうなんだってこともないのだけれど、今回の富士登山でこの廃仏毀釈ってものが、「これほどまでに徹底されていたのか・・・」ってことに気付かされたので、少し紹介させていただきたいと思いました。


今回、富士登山でであった廃仏毀釈爪跡
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 ※ これは前にも紹介したものだ。

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 上の写真で無傷そうな左の仏像もよくよく見たら・・
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 どうやって首の部分割った(切った?)んだろう・・・
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 首が最後まで見つからなかったのは哀れです・・・
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 仏像の首がみんな切られている。

 「何と罰当たりな」と思ってしまうけど、「山掃除」と称されるほど徹底的に仏像は破壊され、噴火口や谷底へ投げ捨てられたりしたそうだ。
 ※ 前にも書いたけど、このせいで村山道はすたれてしまう・・・

 哲学者の梅原 猛さんによると、「明治の廃仏毀釈が無ければ現在の国宝といわれるものは、3倍以上あっただろう。」とのこと。

 宗教なんて洗脳でしかないから(すみません個人的な意見です)どうでもいいけど、過去の大切な遺産破壊することについては「大反対だ!」

 久しぶりの更新なのに、富士登山の本題から大きくそれてしまった。
 次回から元に戻しますので登山レポートをお待ちの方がおられましたら本当に申し訳ありませんでした。
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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