男のロマンに向けて その2

富士登山の必須アイテム その2

 今回はリュック(ザック?)を購入した。

 先日、一緒に行ってくれる人から、ありがたいことに行程所持品等のデータ(下記のとおり)をメールで送ってもらった。

1.日時
 平成27年9月1日(火)~4日(金)、予備日5日(土)

2.行程(予定)
 1日(火)
  10:30 ●●宅集合 → 昼食 → 夕食 → 富士山5合目(泊予定)
 
 2日(水)
  御殿場駅近くのコインパーキングに駐車 → 始発御殿場発、吉原着 → 田子の浦(0m) → 旧東海道、村山道経由、村山 浅間神社(テント泊)

 3日(木)
  村山浅間神社 → 富士宮口新6合目 2,490m(宝永山荘泊)

 4日(金)
  未明宝永山荘発 → ご来光 → 山頂 → 御鉢回り → 御殿場口下山 → 御殿場口5合目 → さらに下山(バス or 徒 歩)徒歩の場合、もう1泊  →  帰宅

3.持ち物
 基本装備
  トレッキングシューズ  リュック(下記荷物が入る程度、30㍑以上)  ザックカバー
  ヘッドライト  雨具上下(防寒対策を兼ねる)  地図  ビニール袋  ティッシュ  
  タオル  食糧(2泊3日分、ただし山小屋夕食、朝食は不要)  飲料水  時計

 あると便利
  トレッキングポール  スパッツ(2日目、下山時)  携帯(予備電池、充電器含む)  
  サングラス  エマージェンシーシート  布ガムテ

 サニタリー
  ボディーシート(風呂なし)  アイマスク  耳栓  歯ブラシ

 ウェア
  下着類(2泊分)  フリース等保温用ウェア  ズボン(半、長)  ネックウォーマー  手袋

 日常品
  お金(小銭含)  カメラ  保険証コピー  免許証  下山後の着替え

 以上を参考にして、33リットルザックを選んだ。
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 「MILLET」と書いてミレーと読むらしい・・・(Tは発音せんのや・・・)

 初めて聞くメーカーだが、お店でいろんなのを背ったらって、一番フィットしたのがコイツだった。

 でも、家に帰って上記の持ち物を大体で詰め込んでみたが、とても入りきれないと思われる・・・
  ※ まだテントも分担して詰め込まないといけないし・・・

 60リットルの大きいものに交換するのも一つの手だが、自分にフィットするものがなかったのが正直なところだ。

 何とか手段えなくては!

進捗確認 その3

 今日は少し雨が降っていたが、永いこと山に行ってなかったので心配になり進捗確認を行った。

 柿の木は2本植えて、1本はチャンと新芽が出ていたが、もう1本がなかなか芽が出ず、あきらめかけていたのだが・・・

 そんな柿の木に新芽が出ていた。
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 ※ カワイイ・・・

 ミカンの実もすごく大きくなっていた
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 ※ スダチ位の大きさだ

 でも、雑草ヒドく、
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 これじゃ土の栄養を持っていかれると思ったので、半径1メートルの雑草を引っこ抜いて処理した。
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 × 17本分で結構大変な作業だが、すぐに元道理だろう・・・

 キウイは前に出ていた新芽がすんごく伸びてブラブラしてたので、竹の杭に結び付けた。
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 でも、ヒモの持ち合せがなかったので、こんなモノでだ!
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 コチョコチョする草の茎で!

 また、後日ちゃんとしに行かなくっちゃ・・・

今日はプチツー

久しぶりのお天気空

先日行ったあらぎ島にまた行って来ました。

今日はR12Cでだ。
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 ※ 悲しいことに到着したら曇り空・・・

 さすがにバイクで行ったら、時間的に、また、からだ的にも余裕があって、珈琲をたてて美味しくイップク・・・
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 今日の帰りは紀美野町にお立ち寄り、前に行った「キミノーカ」さんだ。
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 メニューボードでおNewの品を注文。
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 ビーツミルクウメパインソルベダブル
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 暑さでスグにけちゃう・・・

 4時間のプチツー、でも満足

ロングツーリング

 久しぶりに自由な時間ができた。

 バイクでツーリングと思ったが、ちょっと天気いね・・・

 で、同じバイクだけど、マウンテンバイクでツーリングに行くことにした。

 これなら雨が降っても、ある意味水冷でエンジン('65年製で燃費がトビッキリ悪い)も調子がいいかもしれない。

 目的地は棚田100選の「あらぎ島」 和歌山県の清水町だ。
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 ほんでもって途中に「黒沢牧場ソフトを食す。」のオマケ付きの予定で、10時に家を出発

 風吹峠を越えて、船戸から貴志川経由で424号に、そこから370号線を右折しなければならないのに、間違って左折してしまったもんだから、180号線経由で480号線に合流することにした。
 ゆえに黒沢牧場帰り道にしようと考える。

 途中の峠がなかなかのモンで、1回休憩を入れる。
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 湿度が高いためか、全身から凄い湯気が出ていた。(もっと雨が降ればいいのに・・・)

 12時30分清水町に入る。
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 ※ 地図見たらマダマダみたい・・・

 480号線に出て左折し、有田川沿いに走る。
 6キロほど走れば道の駅あらぎの里」に到着。
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 13時になっていて、おペコペコだ。

 レストランで日替わり定食「あらぎ定食」を注文。
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 ※ 650円のお値打ち

 もうひとつ注文しようか迷ったが、帰り道を考え控えることにした。

 この道の駅からあらぎ島は目と鼻の先で、少し坂を登れば到着だ。
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 やっぱキレイだ!(もう少し早く来たら、水鏡の景色だったが・・・)

 ゆっくり景色を堪能し、帰路につくことにしたが、帰り道も間違ってしまって、来た道を戻っていることに気付いたのは、左折で生石高原の看板を見つけた、3枚目の写真の場所だ(酸欠で頭が回っていない)。

 でも、ソフトが喰いたいの一心で、生石高原を登ることにした。

 正直、後悔するくらいきつい峠であったが、ソフトを頭に思い描き、んだ。

 15時30分 生石高原に着
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 程よく雨が降ってくれたので、何とかたどり着けた・・・ってな感じ。

 ここから急な坂道を下って、一気に黒沢牧場に突入だ(3時のオヤツには少し遅れるが・・・)。

16時 黒沢牧場に着
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 でも、体が冷えすぎて、とてもソフトなんて食べれない・・・

 だから写真だけ撮って、帰ることにした。

 途中、ローソンで買ったホットコーヒーチョコレートで生き返る。

 帰宅したのは18時


 約120キロ、バイクだったらプチツーだけど、とても過酷なロングツーリングでした。

 体重も2.5キロ減っていた!

 ライザップもびっくりや!

  

いも掘り

ジーさんに呼び出されていも掘りを手伝った。

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 ジーさんが趣味で借りている畑。

 ひと畝であるが、ジャガイモを植えている。

 写真は既に苗を引き抜き、被せてあった黒いシートをめくった後である。

 いも掘りなんて幼稚園以来したことがないので、掘り起こして「ゴロゴロ」イモが出てくるのを楽しんでいたが、続けていると本当に大変な作業だった。

 腰が痛い・・・

 結果、こんなコンテナつがマンパンになるだけの収穫があり、ドッサリと分け前をもらった。
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 家に帰ったらジャガバター・・・と思ったら、ヨダレが出てきた。

祭りの後・・・

高遠城

 長野県 伊那市にあったお城。
 日本三大桜の名所(他は弘前城と吉野山)として有名。
 
 南北朝より前から諏訪氏の勢力圏でその支族である高遠氏がこの地を支配していたが、武田信玄の侵略に屈し、その家臣 山本勘助に命じて造られた城であると言われている。  
 山本勘助「監修」のお城らしく、各曲輪がすべて空掘りで区切られるなど自然の地形をうまく利用した築城法であったが、織田信長の甲州攻めによって一日で落城する。
 また、江戸時代にも大改修があって、あまり遺構は残っていないのが残念だ。

 前日の4月30日まで有名な「桜まつり」が行われていたので、混雑を嫌う私はあえて1日ずらして訪問した。
 それでも少しは桜が残っているだろうと思った私が甘かったのだ・・・

 二の丸にある高遠閣
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 ※ 昭和初期に高遠出身の勇士4名が建て、寄贈したらしい。

の北側駐車場には一台の車もなく、貸し切り状態である(昨日までは駐車料金も必要)

 そこから二の丸跡を歩いて行く。
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 ※ 誰もいないし、桜もない。

すると「天下第一桜」のにぶつかる
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 ※ 桜なんてどこにも咲いてないし・・・

 右に曲がって進んでいくと本丸とを仕切る堀に架かる桜雲橋(オウウンキョウ)があり、
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 ※ 桜の花が・・・

 その奥にある問屋門
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 をくぐると本丸となる。
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 ※ 提灯があって祭りの跡が感じられるが、桜が・・・

 本丸西側には新城・藤原神社があり、
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 ここには織田の大軍を一手に引き受け壮烈な最後を遂げた信玄の5男 仁科五郎盛信の霊を「新城神」として祀り崇拝したとされている。

 本丸南側 笹曲輪との境には太鼓櫓が残っている
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 ※ 廃城後一度移設されたらしい。太鼓は博物館にある。

 本丸からは中央アルプスが望める。
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 本丸から南方向に進むと、右手に

笹曲輪
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  ※ 本当に笹が生えていた。

南曲輪
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 ※ くどい様だが桜の花がない。

を見ながら、白兎橋に至る。
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この橋を渡れば法幢院曲輪に至り、
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 ※ 提灯だけ

 これら全体的に桜の木が植えられ、更には白兎橋の下にある空掘りには降りて散策することができ、散った桜の花びらがピンクの川のように見える場所を歩くことが出来るのであるが、昨日までそう言った状況であったのが嘘のようである。
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 ※ 白兎橋の下

 また、本丸の西側の一段下がった場所に勘助曲輪があり、本来は駐車場として利用されている広い場所だが、
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 ※ 奥にはアルプス

 この場所も桜まつりの際は満車状態となるらしい。

 でも、祭りが終わった今となっては車なんて一台も停まっていない

 一日違いでこんなにもしくなるものだろうか?

進捗確認 その2

 梅雨入りして雨ばかりでバイクには乗れてないが、山に植えた苗にとっては「恵みのアメ」だ。

 久しぶりに雨があがり、山の状況を確認に行った。

 ミカン以前より大粒になっていて、
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 ※ 親指の先ぐらいの大きさに育っていた。

 10本の苗にを確認できた。

キウイ
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 よく見たら新芽が出てきて
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 どうやら、ちゃんと根付いてきているようで、ひと安心!

 の苗も、以前に比べると新芽がかなり育っている!
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 新芽が雑草れて判りづらい・・・

 雑草にとっても「恵みの雨」である。

 先日、山火事まがいとなった地にも新芽が出ていた。

 正直、イタチごっこだ!

徳川を2度退けた痛快な城

上田城

 真田昌幸によって築かれた平城

 第一次第二次上田合戦徳川の大軍を撃退した輝かしい実戦経験のあるお城であるが、関ヶ原の戦いの後には、徳川方に徹底的に破壊され、現在の形はその後に小諸城から入封した仙石氏によるところが大きい。

 かつては本丸には櫓門2基と櫓7基があったが、現在は櫓3基と櫓門1基が残っている。

 駐車場から2つの櫓が見える
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 もっと近づいて見る
 右側が南櫓で左側が西櫓
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 西櫓の横を通って本丸に繋がる階段があった。
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 階段を登りきり、本丸から西櫓を見る
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 西櫓と南櫓の間には真田神社があり、
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 境内には本丸で唯一の井戸がある

 これが真田井戸
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 この井戸には抜け穴があって、城北の太郎山麓の砦や上田藩主居館に通じていたと言われている。

 先ほどの鳥居の背面には南櫓があり、東虎口櫓門と繋がり
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 ※ 内側

南櫓東虎口櫓門
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 ※ 外側

 更に東虎口櫓門北櫓に繋がっている
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 ※ 正面に映る大石が真田石と呼ばれている。

北櫓
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 これら3つの櫓には2度徳川を撃破した戦の説明や資料イッパイ展示されている。
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 ココだけで1時間以上の滞在となる

 この櫓門外側からお堀が本丸を囲むように西櫓前まで続いている。

 この堀は素掘りで掘り上げた土は内側に積み上げ土塁としているため、本丸より一段高くなっている。
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 ※ 正面が西櫓、右側がお堀、左が本丸

 それぞれの角にあたる部分に隅櫓があったようである。
 今は残っていなが北西隅櫓のあった位置
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 の本丸土塁はが丸くられている。
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 これは鬼が出入りする方角として忌み嫌われた北東の方位に施された鬼門除けであり、この城の特徴である。

 続いて二の丸の紹介に移る。
 現在のお堀は空掘りとなっているが、江戸時代には大きな堀で二の丸を囲んでいた。特に北側にはその大きさから百間掘りと呼ばれるお堀があったようだ。
 その場所は現在、陸上競技場になっている。
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 この百間掘りから二の丸に入るには、この北虎口を通ったらしく石垣が残っている
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 ※ 北虎口石垣

 この石垣には二の丸掘東側から水を百間掘りに移すため造られた石樋(イシドイ)が残っていた。
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 ※ おおよそ90センチ角の大きさ

 東側のお堀は現在、けやき並木散歩道として遊歩道になっている。
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 ※ 右側に平和の鐘、正面には二の丸橋が見える。

 この二の丸橋をよく見るとトンネルのような形状であり、
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 傍らにあった案内看板には、この場所(けやき並木散歩道)を昭和3年から47年まで電車が走っていたと書かれていた。
 改めてよく見ると、碍子なんかも残っている。
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 このけやき並木散歩道を歩き続けると、元の駐車場に戻ってきた。
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 戦国ロマンの溢れるお城である。

 天守閣もないのに3時間以上の訪問となってしまった。

断崖絶壁で防御された穴城

小諸城

 このお城は面白い造りになっている。
 それは大方他のお城が城下町、三の丸、二の丸、本丸の順に高台になっていくのに対し、千曲川に向かって深く浸食した谷に突き出た台地をフル活用して造られたこのお城は逆順を追ってくなっているからだ。

  ゆえに「穴城」と呼ばれるこの城のような造りは日本全国でもここだけらしい。

駐車場から城に向かって先ず目に入ってくるのは三の門だ。
内側
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外側
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 ※ 現在は公園化されその名「懐古園」の看板がかかる。

を比べると内側に向かって坂を降っていくさまが判るだろうか?

 ココから城の第一の門 大手門に向かって緩やかな坂を登っていくと、
しなの鉄道
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 ※ 小諸駅

に分断さてた形で大手門がある。
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 しなの鉄道が走っている場所はもともと空掘りだったようで、いまは連絡用の地下通路が設けられている。
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 また、三の門に戻って、今度は本丸に向けて歩いて行くと先ず右手に見えるのは
二の丸石垣だ。
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 ※ 左に行けば動物園

 更に進むと二の門跡があり、
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 通過し右手に二の丸跡が見える。
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 そこから更に進むと本丸との境界に空掘りがあり、そこに黒門橋が架かっている。
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 その手前左側が南丸跡
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 ※ 昔は弾薬庫があったらしい。

 右側が北丸跡がある。
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※ 今は弓道場になっている。

 黒門橋を渡って更に黒門跡を通り、
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 本丸に進入
 すると目の前に懐古神社が出現
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境内には山本勘助が愛用したと言われる鏡石
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 ※ 撮影してるオッサンが映っている・・・

 この神社の裏に回れば天守台に行きつくが、
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この天守台がまた変わった形で、神社を囲むような「コの字」型である。
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 ※ 奥が天守閣の乗っかってい石垣、右手が神社

天守台下から
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 ※ そんなに高くない・・・

 天守台から更に西方向へ進むと馬場と呼ばれる広場があり
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 ※ 馬場だけに馬がいてる!

 シーズン中は桜がとても綺麗だと思う。

 馬場から南西方向に進むと見晴らしのいい場所(突き出た台地)に至る。

 ココが富士見台で、
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見通しが良ければ富士山が見えるらしいが
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 残念であった!

 馬場から北西方向に進んでも突き出た台地があり、こちらは水の手展望台と呼ばれている
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 ここから眺める千曲川の景色はバツグンで島崎藤村も酔いしれたそうだ。
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 お判りのように浸食谷の高台が断崖絶壁となっている。
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 ※ 水の手展望台を酔月橋から

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だから、穴城であっても鉄壁の守りとなるのである。

最後に隣接の動物園に向かった時、先ほど馬場で遭遇した馬に再会した。
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なんや、散歩してただけやったんや!

男のロマンに向けて その1

 9月富士山る予定だ。

 ただ登るだけでない、田子の浦海水を汲んで、そこから徒歩で富士山のを拝み、そこに海水かけて帰ってくると言う・・・チョット違う世界の富士登山だが、「男のロマン」という言葉で片付けよう・・・

 この予定を聞いた時、「是非連れて行って!」と頼み込んでオッケーをもらった以上、本来行かれる人に迷惑をかける訳にはいかないので、現在トレーニング中だが、山登りなんて以前、伊吹山に登ったくらいで何にも判っていない素人だ。
 
 を持っていくかも判らないし、服装もどんなのが必要かチンプンカンプン

 とりあえず、を購入した。
 「トレッキングシューズで大丈夫でしょう!」って店のニーちゃんが言ったからこれにした。

 メレルトレッキングシューズだ。
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 メレルはデザインが好きで、以前にも「カメレオン」というのを買ったことがあるが、靴ずれがひどくてあまり履いていない。

 今回はそんなことがあったらダメなので、事前に履きならしておこうと思っていたら、たまたまバイクのディーラーから「バイク自体は問題なく走りますが、修理は部品が届くまで出来ませんので、引き取りに来てください」との連絡が入ったので、いっそのこといてとりに行こうと考えた。(一粒で二度おいしい、グリコ的考えだ。)
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 ナビで調べたら、50キロの道のりで、10時間・・・

 「そんなにかからんやろ!」と思いながら、富士山登るのどんなけ歩くかも判らんし、ちょうどエエトレーニングかな・・・なんて軽い気持ちで朝8時に出発。

 結果、8時間30分休憩も無く歩きっぱなしで到着しました。

 靴ずれ等は全くないが、ひざ裏くて仕方がない。
 さすがに富士山登るって言っても、ここまではせんやろと思いますが、正直、今日の状態で明日も歩けと言われれば・・・

 自信がない・・・

 明日から更にしいトレーニングをしようと決意いたしました。


 次はを準備しないといけないかな?


千曲川を望む武田の要所

松代城(まつしろじょう)

 武田信玄が北信濃を支配するために築いた海津城が前身であり、川中島合戦で有名なお城だ。
 ※ 合戦跡まで15分くらいで行ける。

 駐車場からテクテク田んぼの中を歩いて行くと、なにやらそれらしき土塁が見え始める。
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 ※ 昔はこの辺を千曲川が流れていたらしい。

 鋭角に右折してお堀を渡る。
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この 土塁を通り過ぎると
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 真新しい城郭が姿を現す。
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 本丸にはここから入るらしいが、

 「本丸 北不明門」としか書かれていない

手前が一ノ門(高麗門)で奥が二の門(櫓門)
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一の門内側
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二の門
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枡形を形成している。

二の門を過ぎると
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※ 二の門内側

右手に「海津城跡」であることの碑が建っていた。
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 この海津城こそ武田信玄が謙信との戦に備えて軍師 山本勘助縄張りで造らせた有名なお城だ。

 更に進むと戌亥隅櫓台があり
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 ※ 天守閣を持たないので実質的な天守台だ

 登ると先ほどの北不明門枡形がはっきりと見れる。
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 反対側を見ると存在感のある門が見えた。

 これが太鼓門(内側)で
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 奥の橋詰門(内側)とで
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 枡形を形成するこちらが本丸への大手門と気付く。
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 ※ この前橋を渡り、橋詰門、太鼓門に続く。

 先ほどの北不明門は裏門のため、案内看板が無かったのだ!

 この太鼓門のすぐ東側には東不明門とその前橋があり、こちらからも二の丸に出れる。
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 ※ 奥に太鼓門が見える。

 二ノ丸に出て、綺麗に手入れされた土塁が目に入る
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が、ひと際目だったのが、二ノ丸馬出し土塁
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 北西側の土塁に設けられたトンネルのような埋門である。
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 ※ 内側
 
 この埋め門のある土塁はすぐ北側に先ほどの戌亥櫓台へと繋がっていた。
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 ※ 埋門外側

 ここで初めて判ったのだが、この城は本丸石垣で、二の丸土塁で囲まれたお城だということだ。

 真田氏にゆかりのある、この城は付近に真田氏宝物館や藩校「文武学校」など見どころたくさんで、大手門正面に何故かある「池田満寿美美術館」など見る暇がおしいと思う場所である。

朱色の橋に映える漆黒の天守

 皆さんにはつまらないでしょうが、また、自己満足の世界がやって来ました。

 趣味の100名城特集です!

 今日、ご紹介するのは・・・じゃじゃ~ん

松本城です。

 別名を深志城又は見た目からカラスと呼ばれますが、同じ字でと読む岡山城の違いに要注意・・・

 現存12天守の一つで姫路城、彦根城、犬山城、また最近指定された松江城とならぶ国宝のお城

 黒い天守を朱に染められた「埋橋(ウズミノハシ)」越しに見るのがとても綺麗だ
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 ※ 埋門に繋がるから「埋橋」だが現在、橋は渡れないので埋門に行けない・・・

 このお城には過去にも来ているが、この橋が改修工事中であった。

 だから、今回はこの写真を撮るために訪れたのだ。

 ゆえに写真は過去(平成22年3月)のものと混在になるけど、紹介していきたいと思います。

 埋橋から少し南側に歩き、内堀の角らへんにくると、左から乾小天守(3層)、大天守(5層6階)、辰巳附櫓(2層)、月見櫓(1層)が連なる連立式天守閣が綺麗に見える。
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 今度は内堀沿い東に歩くと北アルプスとのコントラストが綺麗
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 もう少し東側に行くと黒門二の門がある
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 ※ 会場前の早朝に撮ったため門が閉まってるが・・・

 この奥に入場券売り場があるがその右手に黒門一の門がある
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 この門を過ぎれば本丸となり、その警備のため二の門と併せて枡形の造りとなっている。

 黒門一の門には初代藩主(石川氏)の家紋が金ピカに飾られていた。
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 本丸に進み、天守群から見る。
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 左から月見櫓・・・って要は先ほど説明した逆であるが、この角度から見るのもイイ!

 ちなみに、この写真で鉄砲隊が立っているあたりが本丸御殿跡らしい。
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 月見櫓辰巳附櫓(奥)
譛郁ヲ区ォ難シ・髫主慍荳・髫趣シ峨→霎ー蟾ウ髯・ォ難シ茨シ帝㍾・帝嚴・吋SC_0371_convert_20150605104546
 ※ 石垣に挟まれているのが地下の入口となる。

 乾小天守渡櫓
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 大天守と乾小天守を繋ぐ渡櫓に入口(大手口)があり、天守に進入する。

 天守から見た本丸
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 天守から見た埋橋
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 ※ 何度も言うが工事中

 月見櫓内部
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 今までの写真を見ていただいて判るように、関ヶ原の戦い前の不穏な時期に戦闘を意識して築城されたため、この天守閣には窓が少ないそうだが、乾小天守(4か所)と辰巳附櫓(2カ所)には粋な窓がある。

 花頭窓と言うらしい。
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 二の丸は本丸東側にあり、今回は見に行っていない。

 過去はいつものように深夜出発して車中泊後の行動開始であったので、駐車場もオープンしていなく、二の丸の更に東側に隣接する市役所に車を停めた起床した。
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 ※ 6時だ

 お城を見に行ったので東から進めば太鼓門がある。

 先ず二の門
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 これををくぐり、一の門
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 ※ 門左手の大きな石は藩主石川康長(玄蕃頭)にちなんで玄蕃石と呼ばれる。

この二つで枡形を形成し、その先にある二ノ丸を警備している。

二の丸御殿跡
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 二の丸から見た天守
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 早朝だったので、天守閣越しに日の出が拝めこれもまた素晴らしい景色であった。
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 良い景色だとか、素晴らしいとか・・・結局、このお城が大好きなので、どの角度から見てもよく見えるだけなのだ。

進捗確認

 今日、へ様子を見に行った。
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 ミカン(ツル)が巻いていないか、変なが付いていないか?なんてネ・・・

 雑草を処理しながら発見

 ミカンがをつけ始めている!
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 ※ 何んと小さな実(小指の先程度)だこと!

 柿の木もを出していた。
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 ※ 2本のうち1本はダメみたい・・・

 キウイはあまり変化なし・・・
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 最後に処理した雑草にを点けて終わろうとしたら、強風にあおられてもう少しで山火事になるところでした!
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 2020m程燃やして消し止めることができました(冷や汗もの・・・)

 消すのはこんな大きな草で叩いて消したのでした。
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 体中ススで真っ黒になって気持ち悪い、帰ってスグにシャワーに走りました。

「持っている」のはお前か?それとも俺か?

 R12Cの故障に関する対応で、結局今回の油漏れ初期不良と言うことが判り、メーカーから「重ね重ねで今回は誠に申し訳なく、お詫びと言っては何だが、修理部分の保証期間を本来1年間であるが新車と同様2年保証とさせていただく・・・」との説明であった。

 本当は永久保証と言いたかったところだが、納得しディーラーまで受け取りに行く。

 ディーラーの担当者は私とメーカーの間に挟まれて大変な思いをしたであろうが、そんなことはおくびにも出さず、何とも「爽やかなヤツ」だ。  「今後もよろしくみたい」という気持ちが湧いた。

  んで、R12Cに乗って帰る。
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 この部分がまたまたサラッピンだ。

 でも、チョットおかしいと思いませんか?

 自宅近くのホームセンターでこの写真を撮ったのですが、サドルバッグに傷が付いてるでしょ!
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 実はこのホームセンタに右折して入ろうとして、対向車が行き過ぎるのっていたら、この店から左折で出ようとした車が右側の車しか気にせず、大きく膨らみながら私の方に飛び出して来たのです・・・

 ・・・で、大声とクラクションで知らせたけど間に合わず、このサドルバッグに接触、私は思いっきり踏ん張ったけど耐え切れず左に倒れてしまいました。
 
 左側の方が破損が大きいのだけれど、写真はショックで撮れていません!

 いきなり「爽やかなヤツ」に修理を依頼しなければいけない羽目になってしまうとは・・・

 自走できるので、またまた持っていけばいいのだが、もう、正直、尽き果ててしまって、バイクに乗る気力がない!

 だから先日加入したロードサービスを利用しディーラーに届けてもらうことにした。
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 またまたまた、しばらく乗れない・・・

 こんなけ続くとさすがに思いたくなる。

 「持っている」のはお前(R12C)か? それともなのか?

 
 
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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