四国の旅 2日目の続き

 剣山を後にしてわれわれが向ったのは、徳島県の残る一つの名水である「江川の湧水」だ。
DSCF8736_convert_20140426140641.jpg
 ※ 到着前にお菓子の取り合いでケンカになった二人。プンプンしている。

 吉野川の伏流水が湧水となってこの地で湧き出ているであるが、隣接地で大きな病院の建設工事がされていて、水がれていた。
DSCF8729_convert_20140426140456.jpg
 ※ 大きな怒りをおぼえ、私もプンプン。 子供になだめられる始末・・・

 続いて最後の目的地への移動であるが、時計を見れば午後2時であった。
 昼食はまだであったが、車の中でお菓子のいをして感覚がおかしくなっているのか空腹には程遠い。
 でも、でも何かシッカリしたものが食べたいと言った感じ・・・

 そんな中、この看板にられてしまった!
 店の名前は忘れちゃった・・・(ゴメンなさい)
DSCF8739_convert_20140426140826.jpg
 ※ ホルモンのお好み焼と焼そば… 美味そうやん!

 店に入るなり、置かれていたマンガ本「進撃の巨人」に夢中な二人。
 こっちの言うことにも上の空で、すべてを人任せにし、しゃーなしにお好み焼きをつくる係に徹する私。
DSCF8745_convert_20140426141153.jpg

 腹が立ったので焼き終えた後、一人で全部べてやろうと思っていたが、時を同じくして店の人がつくってくれた焼そば出来上がり大きな声で「ハイ お待ち~」と鉄板に乗っけられ、気付いた子供たちはマンガそっちのけで食べ始める。
DSCF8747_convert_20140426143253.jpg
 ※ プリップリッのシマチョウ・・・私の大好物

 美味かったが、お菓子でお腹いっぱいと言ってた子供らが殆んど食べていた。
 私はシマチョウのみをピンポイント攻撃

 食後、最終目的地である徳島城址に到着。
DSC_5264_convert_20140426135857.jpg
 ※ ここでも少しプンプンの上の子

 旗櫓跡から堀の東側に架る数寄屋(スキヤ)を見る。
DSC_5335_convert_20140426140256.jpg
 ※ 鬼門である北東側の不明門に架っていた橋を復元したもの

 さあ、これで今回の旅は終了、帰りは木製の橋じゃなく、鳴門大橋を渡って帰ろう!

四国の旅 2日目 山登り編

朝、見ノ越第1駐車場で目を覚ます(もちろん空腹で…)。

昨日と同じ朝食
DSC_5239_convert_20140425173855.jpg
 ※ チョット焦げすぎ…

 申し遅れましたが、見ノ越第1駐車場とは四国第2の高峰は「剣山(標高1,955m)」の中腹にある駐車場で、リフト乗り場があってトイレもあるので、昨日夜のうちに移動(高松から約3時間)して車中泊していた。

 中腹って言ってもこの時点で標高1,400mを超えていてい・・・
DSCF8663_convert_20140424231719.jpg
 ※ ヘックション・・・ と聞こえてきそうな写真

 ココからリフトで、標高1700mくらいまで登れるらしいが、当然、自分の足で一歩一歩踏みしめて歩くのだ。
DSCF8670_convert_20140424231915.jpg
 ※ 5分歩けば寒さとはオサラバ… 汗が出てくる。

 所々で雪だまりがあって歩きにくかったが、
DSCF8672_convert_20140424232055.jpg

 何とかリフトの終点「西島駅」に到着。
DSCF8676_convert_20140424232253.jpg
 ※ 途中、チョケ過ぎの下の子は疲れ果てている。

 実はとこの時点で発表したのであるが、ここから回り道をすれば名水「御神水」がいただけるので寄り道をすることに。
DSCF8677_convert_20140424232554.jpg
 ※ 800m歩けばエエんや・・・ 

 ところが、この800mがとてつもない道のりであったのだ。
DSCF8682_convert_20140424232808.jpg
 ※ かなり雪深く、対して我々はかなりの軽装備(子供の靴なんて底がめくれてベラベラ状態)だ。

 ここでもチョケていた下の子がり落ちる。
DSCF8685_convert_20140424232959.jpg
 ※ 怖い思いをしたけど、ココから真剣に登り始める。

 やっとの思いで名水らしきところに到着。
DSCF8689_convert_20140424233148.jpg

 なんか崖みたいなとこよじ登って、「御神水」に到着だ。
DSCF8696_convert_20140424233403.jpg
 ※ のどはカラカラ・・・

 もう…がぶ飲み
DSCF8697_convert_20140424233545.jpg

 ココからさらに90m進めば神社(良縁の)があるらしい。
DSCF8703_convert_20140424233742.jpg
 ※ この大きな岩の裏側

 下の子は足が痛くてここでリタイヤ・・・
 上の子と二人で良縁を求めて、更に登ること5分で到着。

 大剱(オオツルギ)神社DSCF8708_convert_20140424233927.jpg

 でもカランカラン鳴らすロープ(←何て言うの?)が雪にもれていた。
DSCF8710_convert_20140424234115.jpg
 ※ ピーンと張った状態

・・・ので、引っこいておいた。
DSCF8711_convert_20140424234305.jpg

 でも、さい銭箱がなく・・・
 他の人は雪の上に置いているようで、同じようにしておいた。
DSCF8712_convert_20140424234513.jpg
 ※ 「ご縁がありますように」って5円だけ・・・

 さあ、ここから頂上まであと1時間ぐらい歩かんといかんのだけど、心配していた雨がポツポツ落ちてきたのと、下の子がやっぱり無理っぽいので、ここで断念することに決める。「また、来年、完全装備で来よう!」
 
 下山にあたって、下の子は足の痛みを訴え、当然のようにリフトを利用した。
DSCF8713_convert_20140424234659.jpg
 ※ 心なしか嬉しそうだ。 「足痛い」って最近、肥満気味なんが原因違うか?

 が、上のこと私は、歩いて下山(雨が本降りにならなくてよかった)。

 名水をペットボトルに4リットル汲んでリュックに担ぎ下山は結構脚にきた。(下の子に預けたらよかったが、そこは意地を張ってしまった。)
 

・・・でこれがリフトにのって下の子が撮った写真。
DSCF8716_convert_20140424234853.jpg

 誰一人、リフトなんて乗ってない。貸し切り状態や!

 ココまで来たら、祖谷渓谷の「かずら橋」によってもいいのだけれど、次の日から子供らが学校なので、帰路につくことに。
 ただ、途中にある名水と城は寄ってくので、まだ続きます。 

今が見頃

 今日、ランニングをしていると近所で人だかりができていた、「ふじまつり」が始まっているのだ。

 この辺は熊野街道の信達宿があった場所で、野田藤が有名なところ。
 こどもの日まで展示していて、最終日にみんなで花を摘むのが例年の慣わしだ。

 綺麗に咲いた藤の花・・・
IMG_1697_convert_20140425170236.jpg
だけども・・・
IMG_1700_convert_20140425170519.jpg
だけども・・・

 やっぱりIPhoneカメラはとびっきりピンボケだ!

 このポンコツ野郎め! ← 自分の粗くったい使い方は棚に上げている。

四国の旅 1日目

 朝食を済ませ、われわれ一同は車で20分ほど移動して丸亀城にたどり着いた。
DSC_5087_convert_20140422152757.jpg

 四段に重なった高石垣に圧倒されるお城であるが、天守閣は結構ショボイ!
DSC_4992_convert_20140422151222.jpg
 ※ 他の城の櫓の方が大きいで! でも、江戸時代から残る現存天守だ!

 お堀でひと休みしていると、白鳥われるハプニングもあった。
DSC_5035_convert_20140422152218.jpg

 続いて車を西に約一時間走らせ、高松城址にたどり着く。
DSC_5218_convert_20140422154726.jpg
 ※ 天守はなく、艮(うしとら)櫓をバックに

 城跡は現在、玉藻(たまも)公園として、市民に親しまれているとのことで、子供たちに「タマモ」を体で表現しなさいとおをだしたところ、答えはこのとおり・・・
DSC_5220_convert_20140422155304.jpg
 ※ お見込みのとおり、めん玉●玉

 時計を見たら午後1時。
 チョット遅くなったが昼飯にしようと立ち寄ったのが、讃岐うどんの「わら家」さん
DSCF8629_convert_20140422155845.jpg
 ※ 四国村に入る有料道路の手前にあるお店

 さすが讃岐地方で、いかにもと言ううどん屋さんが多く立ち並んでいるが、私はこのお店が好きだ。
 注文するのは、いつも一番安い「生醤油うどん」だ。
DSCF8620_convert_20140422155504.jpg
 ※ 一番安いが、一番美味いと思う。

 薬味を入れて、醤油をぶっかけるだけであるが、これがもう絶品や!
DSCF8627_convert_20140422155658.jpg

 腹ごしらえを完了し、今日の「残りの時間は子供のために」と訪れたのが、高松空港に隣接する「さぬきこどもの国」だ。
DSCF8630_convert_20140422160042.jpg

 イッパイの遊具と変わり種自転車で足腰が立たなくなるまで遊びまくった。
DSCF8642_convert_20140422160226.jpg
 ※ 知らぬ間に競い合ってしまい、クタクタになる。

DSCF8646_convert_20140422160452.jpg
 ※ 対して下の子は「一緒に乗ろ~」と二人乗り自転車で楽な道を選ぶ。

 さすが空港の隣にあり、「YS-11」が展示されていて、テンションも↑しい一日でした。
DSCF8656_convert_20140422160637.jpg


 明日は厳しい山登りを予定しているので、お風呂に入って早めに寝よう!

四国の旅 スタ~ト!

天気に不安はあったが、いよいよ四国の旅を強行した。

 私はと休み。
 子供らが金曜日に学校から帰ってきて、「はよ!はよ宿題せえ!」「ほら月曜日学校行く準備は!」「パンツ何枚持ったんや?」などと急かしにせかしたが、出発が午後10時になる・・・

 時間に余裕があったら、しまなみ海道から愛媛県へ侵入?しようと考えていたが、これでは第2案の瀬戸大橋から香川県坂出への進入しか無理だとほぼアキラメの境地

 移動の間、子供らはせそうに「グースカピースカ」眠っていた・・・

 瀬戸大橋を渡って、坂出についたのが土曜日の1時過ぎだった。
 そこから西に少し進んで「道の駅 うたづ臨海公園」で車中泊
DSCF8601_convert_20140422121943.jpg

 この道の駅は、海に面してある公園で、遊具がいっぱいあるし、昔の塩田が復元
DSCF8603_convert_20140422122317.jpg

されていたり、見どころ・遊び所が沢山で、綺麗に整備(トイレも)され、素晴らしい場所だと感じた。

 朝、空腹で6時に目が覚め(いつものこと)、朝食の準備にかかる。
 作ったのは、前と同じフジッリをポタージュで煮込んだ簡単料理
DSC_5225_convert_20140422122950.jpg

 とても簡単、ひと煮立ちさせて蓋をして放置プレーだ!
 その間にもう一品! 食パンツナスライスチーズ
DSC_5227_convert_20140422123535.jpg

ホットサンドを作る
DSC_5234_convert_20140422124035.jpg

 美味そうや!
 と思ったころに子供らが匂いにつられて目を覚ます・・・(もっとゆっくり寝とったらええのに)

 私は後回しで、がっつくように食べるモンスターたち
DSC_5236_convert_20140422124534.jpg
 ※ こっちも腹減ってんのに、もっとうまそうに食えよ!と言いたい・・・

 朝食が終わり、7時ごろ片づけをしていると、匂いにつられた犬がしっぽを振って寄ってきた。
DSCF8600_convert_20140422124726.jpg

 もうちょっと早よ来たらよかったのに。なんもあげるもんないよ・・・

 さあ、1日目のスタート、腹ごしらえも終わったし、名水をまわるぞ~っと!
 

おかず調達

またシーズンがやってきた!

干潮時にあわせて、ワカメりに行って来ました。
DSCF8578_convert_20140413171416.jpg

開始前に作戦会議を行い、役割分担を次のとおり決める。

・・・・・・・・一番危険な波打ち際でワカメをる。
上の子・・・おいしい部分(茎)と捨てる部分をける作業。
下の子・・・私と上の子の間でワカメの搬送

最初は順調に回っていたが、開始5分で三人とも最前線に・・・
DSCF8587_convert_20140413171849.jpg

DSCF8591_convert_20140413182544.jpg

 危なっかしかったけど、何も言わず最後までやらせた。
 ただ、いたるところにワカメの山ができて、後で回収作業が大変だった。

 戦利品・・・・
DSCF8595_convert_20140413183002.jpg
 ※ 知り合いにお裾分けしても余る。

  晩御飯はさっとでて、ポンズで頂こう!(最高に美味いで・・・)

春休みの旅 其の3

イチゴ狩り

 なんて言うのはおこがましいが、春休みの最終日、車で1時間も移動しないところへイチゴ狩りにやってきた。

 休み中に本当は四国に行きたかったのだが、天候に恵まれなかったののもあってボツ
 子供らを大した所へ連れて行ってないな~と思っていたが、今回は子供らが前から行きたがっていたので大喜びだ。

 受付が9時にスタートするのであるが、早く着きすぎてしまって30分ほど時間をツブス。
DSCF8526_convert_20140407185821.jpg

 受付が完了し、イチゴ狩りが出来るハウスまでは徒歩で移動(3分ほど)
DSCF8533_convert_20140407190024.jpg

 子供らはすでにハイテンション・・・「慌てんでも、イチゴは無くならんよ!うちが一番乗りなんやから!」と何度言ったことか・・・

 ハウスに到着し、説明を聞いてからりの始まりだ!
DSCF8548_convert_20140407190913.jpg
 ※ 「紅ほっぺ」という種類のヤツ デカイ!それに加えて甘くて美味い!

 「最後にヘタの数を数えて何個食べたか比べよう!」と下の子が言いだす。
DSCF8543_convert_20140407190236.jpg

 「むところや!」と私・・・

 この会話があったころ、上の子はすでに限界が近づきつつあった。
DSCF8544_convert_20140407190441.jpg

 そんな兄を全く気にせず、腰を据えて食べまくる下の子
DSCF8546_convert_20140407190713.jpg

 私も美味しく頂けたのは10個程であとは意地で食べ続けた。

 結果、108個と煩悩の数だけ食べたが、もうしばらくイチゴは見たくない・・・
 ちなみに子供は、トイレに行っている隙に私のイチゴのヘタを奪い取っていたので「反則負け」と宣言してある。

 みんながイチゴに飽きてきたころ、ハウスのにーちゃんに「ここ掘ったらクワガタの幼虫いてるでて!」と教えてもらって真剣に掘り出すわが子。
DSCF8555_convert_20140407191141.jpg

 小ぶりであるが幼虫を発見し大声をあげてんでいると
DSCF8558_convert_20140407191348.jpg

 そこにはイチゴ狩りに来た子供らがいっせいに集まり、クワガタ・カブトの幼虫狩り場と変わってしまった。
DSCF8557_convert_20140407191757.jpg

 春休みの最終日、日帰りであったが楽しく過ごせてハッピーだった。


追伸
 帰り道で公園(通称 オッパイ公園)
DSCF8570_convert_20140407192138.jpg
 ※ ボヨ~ン・ボヨ~ンと楽しそうだ・・・

に寄って遊んでいると、太陽の周りにぐるりとが出ていて不思議な感じ!

 思わず写真に撮ってみたが、あまりうまく撮れていない・・・
DSCF8573_convert_20140407192755.jpg

 




年号まで変えさせた若返りの水

養老の滝菊水泉

 岐阜県の養老町にある清流の湧水で、「ある時貧しい木こりが岩間から湧く、酒香のする水を老父に飲ませたところ、まさしく酒であり、老父はすっかり若返った。」という孝子伝説がある。
 すごいのは、この話が当時の都である奈良まで伝わり、元正天皇が「老いを養う若返りの水」と称え、元号まで「養老」と改め、さらにはこの地方の税を免除した・・・とされていることだ。

 この名水は養老の滝公園内にあって、駐車場から山道を歩く。
 途中にリフト乗り場があって、
DSCF8383_convert_20140406194217.jpg

「滝まで楽に行ける。」と誘い文句があるが、
 そんなものには目もくれず、ひたすら山道を歩く。

 子供も私のそんな性格をよく知ってか、「乗る?」と聞くこともせずに先を歩いている。
DSCF8387_convert_20140406194611.jpg

 15分ほど歩いて、養老の滝に到着。
DSCF8392_convert_20140406194833.jpg

 間近で見る滝は水しぶきを上げて迫力満点だ。
DSCF8400_convert_20140406195056.jpg

 滝では名水は汲めず、滝と駐車場の中間あたりにある養老神社境内に「菊水泉」という湧水が汲める場所がある。
DSCF8416_convert_20140406195300.jpg

 どこでもそうだが何故、名水を飲めるようにしてるのに小銭を投げ入れるのだろう?
「自己満足も甚だしい。迷惑千万だ!」
IMG_0643_convert_20140406195702.jpg

 気にせず飲んだけどね・・・

 参道には土産物屋さんがいっぱいあるが、店先で並べられている名水を使ったサイダーが甘くて美味しかった。
IMG_0648_convert_20140329232356.jpg

 実際に菊水泉から湧き出た水を喫茶店のコーヒーやこんにゃく、うどん等の加工食品に利用している事業者もあるそうで、以前には、菊水泉の隣でこの水を利用し、サイダーを製造していた会社もあったらしい。

街ぐるみで守られる名水 (智積養水)

智積養水(ちしゃくようすい)
DSCF8344_convert_20140406140058.jpg

 三重県四日市市智積町にある名水


 3キロほど離れた隣町の三重郡菰野町にある蟹池
DSCF8365_convert_20140406140955.jpg

水源とするが、
DSCF8367_convert_20140406141148.jpg
 ※ とても澄んだ綺麗な水だ。

 過去この地域は日照りによる渇水と豪雨時の洪水に苦しみ、穀物収量への影響は死活問題として、川上の菰野町と川下の智積町とは争いが絶えなかったらしい。

 そういった経緯を語り継いで、現代に水の恵みやありがたさを伝えるこの水路は江戸時代に整備されたらしく、宝の川として人々の生活を支えている。
DSCF8352_convert_20140406140345.jpg

 そんな恵みの水路も、経済進展とともに環境汚染の問題が発生した時期もあったが、美化運動の一環として地元子供会が養水にを放流して以来、毎年放流を続けた結果、「鯉の住む街」として話題を集めるようになっている。
DSCF8355_convert_20140406140603.jpg
 ※ 水路にはいっぱいのコイが泳いでいる。

 また、子供たちの描いたコイの絵が水路沿いに掲示され美化運動が徹底されている。
DSCF8357_convert_20140406140805.jpg
 ※ 絵が見えないが・・・

こういった子供らを巻き込んだ地域全体の活動が続く限り、こちらの名水安泰だと感じた。

恵利原の水穴(天岩戸)

恵利原の水穴

 三重県志摩市 磯部町恵利原(伊勢市との境界近く)にある名水

 駐車場から山道を結構歩くが、うっそうと茂る杉木立をの中歩いていると、何かしらひんやりとした霊気のようなものを感じる。前に訪れた穴の谷霊水もこのような霊気?を感じたことを思い出す。

 ちなみに水穴までの参道は大正時代に真珠王の御木本幸吉が、一人でも多くの方に訪れて頂けるように改修したと言われている。
DSCF8325_convert_20140404171251.jpg

 10分ほど歩けば、が見えてくる。これは「禊(みそぎ)滝」と呼ばれ、湧水が落差3メートル程流れ落ちるものであるが、ここでは水は汲めない。
DSCF8328_convert_20140404171502.jpg

 ここからさらに上がると鳥居があり、雨乞いにご利益があると言われている水神が祀られている。
DSCF8331_convert_20140404171738.jpg

 この奥に水穴があり、
DSCF8332_convert_20140404172519.jpg

 この水穴こそが天照大神が隠れ住まわれたと伝えられる伝説の場所(日本全国にいっぱいあるが・・・)と言われている。

 ゆえに「天の岩戸」と呼ばれているが、閉ざしたとされる岩の戸はありませんでしたのでご報告いたします。

春休みの旅 其の2

第2弾は奈良に行ってきました。

 子供らのリクエストで奈良健康ランドです。
ここは前にも来たことがありますが、温泉施設でゆっくりできるし、子供にはプールがあって家族全員が楽しめるので良いところです。

 到着前に観光をと訪れたのは、ほど近い場所である大和郡山は全国でも有名な金魚の名産地だが、なかでも金魚がいっぱい見れる場所で有名な「金魚資料館
DSCF8502_convert_20140402220003.jpg
 ※ 姿は見えるが周りが一通でなかなかたどりつけなかった・・・

 たくさんの水槽があって、金魚がウジャウジャいる!
DSCF8495_convert_20140402215604.jpg
 ※ チョット気持ち悪いくらいイッパイいる。

DSCF8501_convert_20140402215748.jpg

 ここでは珍しい金魚も展示されていて
 こんなやつ
DSCF8488_convert_20140402215221.jpg

こんなやつ(メンタマが上を向いた出目金)まで
DSCF8490_convert_20140402215412.jpg
 ※ 新型オスプレイみたい・・・

 ちなみにこれは、うちの出目金
DSCF8453_convert_20140402215030.jpg

 たくさんの金魚を見た後、健康ランドに向かった。

 到着すると残念なことに、プールはやってなくて、代わりに「キッズランド」たる低学年むけのエア遊具のテーマパーク(ちょっと大層か)になっていた。
DSCF8505_convert_20140402220158.jpg
 ※ ゴールデンウイーク明けまでこの状態らしい。

 うちの子供にはちょっと幼稚ぽいんちゃうかな?と嫁と話していたが、何のことはない
DSCF8507_convert_20140402220455.jpg

汗だくになって遊んでいた(実は保護者として入場した私も一緒になって汗だくに・・・)

 翌日もゆっくり入浴し、帰りに「ならまち」に行って、以前から気になっていた「中谷堂」さんに立ち寄り
DSCF8515_convert_20140402220640.jpg

TVチャンピオンで一躍有名になった「高速餅つき」を見物しにきたが、なかなか餅をつき始めない。
在庫がなくなる寸前までつかないらしい。

 だから早く無くしてやろうと沢山のヨモギ餅を購入し、道端で食べていると知らぬ間に人だかりができている。

 近づいてみると威勢のいい声とともに、高速餅つきが始まっていた。
DSCF8523_convert_20140402220828.jpg
 ※ 動画で撮っとけばよかった・・・

 帰り道も、購入したヨモギ餅を食べ続け、正直、胸が悪くなった。

春なのに・・・

今日から新年度の始まりだ!

気持ちを改めスタートを切ろうと朝一番でニューシューズを卸してランニングに出た。
DSCF8441_convert_20140401113722.jpg
 ※ バーゲンで二足5,000円の品。ランニング・・・何と安上がりなスポーツか!

ポカポカ陽気がとても気持ちイイ!

コース沿いには


IMG_1679_convert_20140401113856.jpg

菜の花
IMG_1675_convert_20140401113825.jpg

 ←知らない
IMG_1670_convert_20140401113755.jpg

が綺麗に色付き、まさにの訪れを知らせている。

なのに、お気づきのとおりiPhoneカメラの調子が・・・ピントが見事なぐらい合わない。
振ると「カタカタ」変な音が鳴っている。

それに加えてバイクも修理(前述のファイナルドライブAssyで交換必要)がまだだ!

この一番気持ちがいい時期に、バイクに乗れないなんて・・・
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

カテゴリ
カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
いらっしゃ~い!
月別アーカイブ