足らずの1枚作成

 今日は少し時間ができたので、先日、らなかった部分(運転席側の左)を作成した。

 このいている部分だ!
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 板の長さは同じだから、空いている部分のろのを測って、同じ寸法になる様に左隣となるを合わせてエンピツでなぞる
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 カットするが、このままではシフトレバーが当たってしまうので、その部分にをあけよう!
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 ジグソーでカットしたが、写真を撮りれちゃった・・・
 はめ込んでみる。
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 ピッタリや!

 しくなって、学校から帰ってきた子供らを捕まえて、しにかせてみた・・・
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 なんとかれそうやな~って感じ。

 あとは明日にでもカーペット地を貼って、一区切りとしますかな・・・
 

毛利輝元が見せた意地のお城

ジムニーの小細工ばっかりやってて、萩城をアップするのをスッカリれていた。
また、たっぷりの写真とグダグダの文章で吐きそうな思いをされるかも知れませんが、どうぞお付き合いを・・・

萩城(別名 指月城シヅキジョウ)

 吉田郡山城から広島城に移り中国地方8ケ国120万石の繁栄を築いた毛利輝元だけど、関ヶ原の戦いで(戦わずしてれたことで周防・長門の2ケ国36万石に削封となり、(私の嫌いな)徳川家康に指定されたこの地(指月山 シヅキヤマ)に築いたのがこのお城だ。

 本当は築城にあたり、山口の鴻ノ峰を第1希望として防府の桑山、萩の指月山の3つの希望を幕府に提出したらしいが(イヂワルな)家康(幕府)は最も不便な萩を選んだとのことだ。

 その城の概要は指月山の山頂に詰丸、山麓に本丸二の丸三の丸を配した平山城で本丸には階の天守閣、詰め丸にも基のが建てられたが、明治維新後に建物は解体され、現在は石垣とお堀しか残っていない。

 二の丸にある萩資料館近くに無料駐車場があり、そこにバイクをとめて本丸を目指した。

二の丸南門(桝形)をぬけると
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本丸に至る。

本丸前の極楽橋から見た天守台(いっちゃん左)と指月山(標高143m)
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 ※ 極楽橋は二の丸と本丸を仕切る内堀にかかる橋だ。

極楽橋を西側から見る
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天守台
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 5重5階の天守閣がこのように建っていた
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 ※ 私の平衡感覚がおかしく、いつも右下がりだ。

 さらに奥に進むと
志都岐山(しづきやま)神社があり
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 この神社の主神は毛利元就・毛利隆元・毛利輝元・毛利敬親・毛利元徳の5柱で、他に初代から12代までの萩藩主が祀られている。
 もとは指月神社と呼ばれていたらしいが、明治15年にこの名となったらしい・・・

・・・とあれば、名もとの指月山に登ろう!

登り口
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 ※そんなに険しいの?と身構えたが、そんなに・・・だった。

登っていくと
仰徳神社跡があり
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 ※ こちらのカメさんは、岡崎城みたいに怖くない・・・

 ここは重就により建立され、毛利氏の始祖 天穂日命(アマホヒノミコト)と元就隆元輝元が祀られていたらしい。


更に進むと詰丸の遺構が見えてきた
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萩城詰丸跡の石垣
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詰丸の桝形石垣をぬければ
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一段上に二の丸があり、更に一段上がれば本丸となる
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詰丸の二の丸
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本丸跡
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この本丸のど真ん中には貯水池があり、
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また、いたるところに作成途上の(切りかけの?)石垣が残されていた。
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 山を降りて、本丸をに移動すると、二の丸を通過してすぐにに出る
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 この海からのに備えて整備されたのが、銃眼土塀(二ノ丸土塀)で
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 本丸まわりの内堀
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 ※ 内堀東側

 と併せてとても堅牢な城が出来上がっている。

 幕府のイヤ~な仕打ちにめげることなく、最後に気骨を見せ立派な城を建てた輝元に感服だ!!

 城の他にも武家屋敷(旧厚狭毛利萩屋敷長屋)や城下町を乗っけたかったが、莫大な量になってしまうので、ここでやめとこう・・・

一枚足らんぞ!

ジムニーベッドの作成

今日はカットした板にカーペット地を張り付けよう!

ホームセンターでカーペット(91cm幅のやつ)を1.5m買ってきた(張り付け専用の両面テープと)
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 写真のとおり木工ボンドは、以前使った残りを使用と思ったが、中身が殆んどなかったので詰め替えを買ってきて補充しても全然出てこない・・・
 よく見ると、残ってたボンドが中でまりまくっていた・・・のでほじくり出した。
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 両面テープを張ってから、ボンドを適当につけて、
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 昨日食べた水羊かんへらで、まんべんなくのばす。
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 そいつをテキトーに切ったカーペットの裏地に乗っける
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 更に上からオモシを乗っけて待つこと3時間程度(この間に火垂るの墓を見てまたする。)
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 きっちりくっ付いたのを確認してから、カッターで綺麗に仕上げて出来上がり
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・・・と思ったがあと一枚(運転席上部の左側)板を作りれていたことが判明した。
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 とりあえず、一人旅の時はこんな感じでることができることを確認
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 また今度、ゆっくり時間のあるときに、落ち着いて作業しますワ・・・

左右対称!当たり前か・・・ 

ジムニーベッドの作成

 今日は運転席上部の板を作るの巻

「たぶん左右対称、特に天下のスズキが対象でないなんて非効率的な車を作らんやろ!」と前に苦労して削った助手席側上部(左側)の板をひっくりしてエンピツなぞる
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 ・・・のとおりにカットする
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よっしゃぁ~ ピッタリや!
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 次はカーペット地でもハッ付けますか・・・

今、こんな感じ

ジムニーベッドの作成

今日は助手席上部の板(右側)を作った。
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 ※ 前に作った左側と合わせて、全体がこんな感じ。

 一人で旅に出るとき、ベッドを出した状態で運転したいから、シフトレバーが操作できるように板をカットした。
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 ※ サイドレバーは少し引きにくいけど、引くのは停車してからだから まあええか・・・

 するどどうだ!
 アームレストとしてチョーどいい感じに!
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 あとはカットした板にカーペットを張り付けて、それから前の2枚を蝶つがいでつなぐか、イレクターパイプのジョイントでつなぐかを思案中・・・(当然、子供用に運転席上部も作らなあかんけど・・・)

 でも、2月上旬にいつも行ってるダイヤモンド富士が山中湖(ダイヤモンド富士ウイークスやったかな?)で見られることが、たった今ネットで調べて判った。

 こらぁ ちょっとケツが付いてきましたなぁ~

知恵の輪

 チョット古いけど使わなくなったコンプレッサーを知人からモラッた。

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 ※ ライフレクス・・・コーナンオリジナルだ!

 これでバイクのエアーを入れるぞー!っと他に必要となるパーツをアストロプロダクツに買いに行った。
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 ※ いくらか忘れてしまったが、驚くほど安かった。

 さあ、R12Cにエアを入れるぞ!
 ・・・っと意気込んでみたが、エアを入れるピストルタイプヤツがなかなかバルブにフィットせず、シューシューエアが漏れるので、コイツと交換してもらった。
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 ※ よく見かけるタイプのヤツだ!

 ところがところが・・・

 ああやっても
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 こうやっても
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 どうやってもうまく角度が合わず、空気を入れるどころじゃない・・・

 前の方が漏れはするものの、まだ、エアを入れることができたのに~っと、なかばあきらめかけていた時

 その瞬間れた・・・
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 ※ そこらをいじくりまくって、手もドロドロだ!

 「入った~」ブレーキディスクの隙間から入れたら、ピッタリとフィットだ!

 まるで「知恵の輪」みたいや! と独り言でそういてしまった・・・・
  

今日はここまで! あとは・・・お・あ・ず・け・・・

 ジムニーのベッド作成だけど、考えが変わって、この前作ったラゲッジスペースの天板は底板にすることにした。
 なぜならあまり大きくない収納スペースには、小物がイッパイになるはずだから、いざジャッキを出すときにはひとつひとつ出すんじゃなくって、ボコッ入れもんごと外すほうが手っ取り早いと思ったからだ。

・・・てなことで、新たに天板をカット
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 この時ヘンテコなこだわりで、内装のカーブに合うようグラインダーでった
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 ※ 隙間があったら何か落すかも・・・ってほぼ自己満足

 出来上がった天板にイレクターパイプをこんな風に固定して・・・
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 前にカットした板に固定した。
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 とりあえず、こんな風に上げ底と収納を兼ねた天板ができあがった!
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 ※ 最後の仕上げはてっぺんにカーペットでも張り付けようと思っている。

 続いて、前の方だけど、こちらもヘンテコなこだわりで、カーブに合わせてったが、とても時間がかかった。
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 ※ 別にせんでもいいのにと思いながら、やらなくてはいられない・・・この性格が自分では少しいだ。


 続いて前の板の右側も作ろうと思ったけど、今日はここでやめて次にまわそう!

 小さいころから、物を作ると最後までやらないと気が済まず、プラモなんか接着剤が渇く前に次から次へくっ付けるもんだから、ボンドだらけの仕上がりにいつもガッカリしていた。

 今回もそんなことにならないように、急がず慌てず ゆっくりと・・・

 さあ、気分転換走りにでも行こうか!
 

成人の日に大餅ゲット!

成人の日 近所のお寺で「大餅投げ」が行われるとチラシが入った。

 家内安全無病息災を祈願して護摩焚きが行われ、最後に餅投げが行われるらしい。
 年末についた餅も底をつき、欲しいと思っていた矢先にこの朗報・・・

「行かんかったらバチ当たるで~」と子供を誘い、3人自転車でお寺に向かった。

 護摩焚きが始まる前に重々しい行事が執り行われていたそんな中、
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モチまだ~」と我が息子・・・
クスクス笑う声が聞こえる中、神妙な行事は粛々と進んでいった。

 いよいよ点火
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 ※ 凄い煙・・・

 最高潮に・・・
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 この頃には、前にいた坊サンも暑さで退サンだ。
 ※ 帰って気付いたが、子供の服が火の粉で溶けていた・・・

 少し炎が治まったところで、護摩木が投下される。
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 どんな願いが書かれているのかな~? 
 我々の願いは「きなきなモチが欲しい」だ!

 護摩焚きが終わり、最後にみんなで若干火の残った炭の上を裸足で歩き、無病息災を祈るのだが、
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 最初、怖くて嫌がっていた子供らも、モチは投げられるのではなく、渡ればもらえると聞いて真剣に祈りながら(聞かなかったが、本当に何を祈ったのだろう?)歩いていた。

 戦利品として大きなモチを15個ももらったが、その日のうちに食べてしまった・・・

 我が家はホントに餅が大好きだ

ジムニーベッド作成 その2

今日は前後のシートをどうしようと検討した。

 先ずは、後部シートの座面をはずしてみた。
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 ※ 子供らが食べたお菓子のカスがイッパイでビックリ仰天!

 続いて背もたれを前に倒して、前シートとの位置関係を確認。
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 ※ ひょっとして、ヘッドレストの穴も使えるのでは?と感じる・・・

 後部シートの背もたれ裏側にはカーペット地が張られているので、(少しでもスペース確保を考え)このまま行こうと思う。

 この面に高さを合わせて前シートの上にを敷けるような台を作ればエエンちがうの?
 ・・・と とりあえず前足を適当にカット
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 ※ こんなもんか?

 カットって説明してませんでしたけど、イレクターパイプってやつがあって、ジョイントの組み合わせで細工のしやすい部材です。
 前の車にウインドサーフィンのラックを組んでいて、そいつをバラシタものがイッパイあったので、これを活用しようと考えました。(お財布にも優しい・・・)

 続いて後ろ足もカットして台が出来上がった。
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 この台にこの前カットしたラゲッジ部分の上げ底天板を乗っけてみた。
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 長さは少し足りないけど、最長で176cm確保でき、ちょうど私の身長と同じだ。
 身長測定みたいに突っ張って寝る訳ないし、これでいくとコンソールボックスも使えて機能的かと考えこの板を2枚つくって並べたらええかな?って思いました。

 今日はここまで・・・


只今 考えちう

 そろそろ本腰を入れてジムニーを改造しようと考えている。

 名城・名水巡りも思いつきで行ける距離ではなくなりつつある今日この頃、長期車中泊に耐えれるように、快適なベッドをコンパクトな折りたたみの状態から展開できるようしたいのだが、なかなか良いアイデアが浮かんでこない・・・(ながいこと日曜大工やってないので頭が回らないのだ)

 とりあえず車の後部まで、めいいっぱいフラットにしてヤットコサ180センチを確保できるジムニーちゃんなので、後部のラゲッジ部分をかさ上げしてみてそれから考えようと最初の一歩を踏み出した。

 この部分をかさ上げするのだが・・・
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 中敷きを引っ張り出して、
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 同じ形になる様に板をカットした
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 ハメテみた・・・
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 ※ 結構ピッタリ 

 この板と前の部分の高低差をかさ上げするのだ!
 ついでに収納ボックスになるようにすれば一石二鳥だ!

 でも、今日カットした板は天板に使おうと思っている。
 なぜなら、ジャッキ等を収納している部分この蓋があるので・・・
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 ※ コードは今は使っていないスピーカーのものだ。

 上げ底しても容易にこの蓋を開けれるようにするにはどうしよう?
 
 以前ならすぐに出たであろう答えがなかなか浮かんでこない・・・
 まあ、あせらず、ゆっくりとエエもんをこしらえようじゃないか!

HAPPY NEW YEAR 2014

 明けましておめでとうございます。

 我が家では、今年も飛躍できる年となるよう、家族みんなでいつもの儀式を執り行った。

 3・2・1 それ~っと みんなでジャンプ!(下の子がちょっとスネ気味だが・・・)
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 ※ 今年も新年は空中で迎えたぞ~

 皆さんにとっても、良い年でありますように・・・
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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