メリークリスマスケーキでやっちまったな~

メリーメリークリスマス

今年もいつぞや紹介させていただいた「おおき」さんのケーキを頂いた・・・
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 ※ 今回は大奮発で一番でっかいのを注文した

でも、嫁さんの実家で家族と合わせて全員で人なのにつにカットしてしまって大ヒンシュク


やっちまった・・・

大掃除

久しぶりにお天道様が顔を出した。

さあ、年の瀬の大仕事だ!

今回はバイクだけじゃなく、バイク置き場も徹底的にやってやるぞ!

すべて表にほり出し
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 ※ サイクルドームもゴシゴシ洗ってやった

バイクの下に敷いているゴムマットも洗剤付けてゴシゴシ・・・
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最後は上の子と2人で高圧洗浄機を使って1年間積み重なったれにサヨナラした。
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 ※ アイリスオーヤマの高圧洗浄機、なかなか使い勝手がいい!

 この後、調子に乗っていたるところを高圧洗浄し、水浸しになって鼻水たらす二人であった。

これはアカン!

サクマ式ドロップ(←ホントはいるらしい。)
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先日、ダイソーで見つけ、かしさのあまり買ってしまったが、子供らにあげる前にふと思いつき、3人で映画を観ることに・・・

当然、観たのは「火垂るの墓」だ!

歳をとり、涙もろく、またそれが人一倍っていうことは十分判っていた。

でも、開始早々にお兄ちゃんが駅で死んでしまうシーンで、この缶がふところから転げ落ちるところがあるが、不覚にもそこで鼻水流しながら泣いてしまったのだ・・・

この父親をみて笑い転げる2人の子供・・・

私はふざけながら、映画(特にこれはダメ)を観るのが許せないタチだ!

この後、三人は正座して映画観賞(ドロップ舐めながら)とあいなった・・・

思わず唄ってしまう青い水源(別府弁天池湧水)

別府弁天池湧水

山口県美祢郡秋芳町大字別府水上にある名水

国定公園 秋吉台の西側、カルスト地域に見られる湧水池で、生活用水や養鱒用として利用されている。
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 奈良時代、堅田の長林を開墾したいと願って、日夜工夫していた別府の長者飯田石見守の夢枕で、老翁に二つの鎌で林を切り開けと教えられ、目が覚めてみると鎌だけが残っていた。教えられた通り長林を切り払い農地を開拓はしたものの、肝心な水が無く困っていた処、その夜に諏訪明神のお告げが有り、「これより北にある弁財天を勧請して祭りをすれば必ず神のみがある。」とのことであり、さっそく社を建立して祭りや神楽を奉納した処、その夜に俄に水が噴き出したという伝説がある。

 
 写真を撮りそこね、真っ暗になっているが、なりふり構わずノッケよう!

レインボー鱒(ニジマス)の養殖場釣り堀
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※ 水源地の隣で営業している。

水汲み場
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そして肝心の水源地
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 澄んだブルーの水源には思わず見とれてしまい、無意識のうちに「ブルーシャトゥ」を口ずさんでいた・・・
 ブルーブルーブルーブルーブルーブル~・・・シャァトォ~・・・っと! ←チョット意味違うけどね・・・

  ※ それほど美しいのに・・・本当にこの感動を写真で伝えられないのが残念だ!

西国監視の最前線(福山城)

福山城
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 ※ 天守閣南側

徳川幕府が毛利氏ら西国大名の監視防衛強化を目的に備後10万国の領主として譜代大名の水野勝成を送り込み、1619年この地 福山に築いた城だ。

廃藩置県を迎えるまで、水野氏5代、松平氏1代、阿部氏10代と続く藩主が福山を治めることになるが、明治6年に廃城となり、天守閣、伏見櫓、筋金御門、御湯殿を除くほとんどの建造物が取り壊され、また、昭和の戦災で天守閣と御湯殿を焼失してしまったため、現存するのは伏見櫓と筋金御門となり、この二つは重文に指定されている。

黄金水
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本丸に現存する唯一の井戸で昔は他に本丸に4か所、二の丸に3か所、三の丸に2か所あったらしい。
「渇水時にも水をたたえた素晴らしい井戸であった。」と説明文に書かれているが、どこの城でも見るウタイ文句だ。 
 
伏見櫓
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 三重の隅櫓伏見城にあったもの(松の丸東櫓)を築城にあたり、将軍秀忠が移築させたものらしい。「伏見城の城郭建築の遺構としては希有のもので、桃山時代の気風が伺われる。」←説明文ウケウリ

御湯殿
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伏見城内にあった豊臣秀吉の居館を移した伏見御殿に付随した建物で、国宝に指定されるも戦火で焼失してしまい、昭和41年に天守閣と一緒に復元されたものだ。

伏見御殿跡
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本丸の南、筋鉄御門のすぐ北にあったもの。
この御殿に居住したのは、初代藩主水野勝成、二代勝俊のみである。


月見櫓 
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これも伏見城内にあったものを移したもので本来の名は「着見櫓」と言い、南側も東側も展望できる位置に築かれ藩主等の到着を見極める役割をなしていた。


鏡櫓
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 ※ 本丸東側に位置し、月見櫓から北にのびる塀で繋がれている。

鐘櫓
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 ※本丸西側に位置し、当初は鐘を吊り、時の鐘と太鼓で半時を知らせていた。

筋金御門
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 福山城本丸の正門にあたり、福山城築城に際して、京都伏見城から移築したものと云われている。
 柱の角や扉に施された筋鉄からその名がついたものだ。

天守閣に登ると福山市内一望できる
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 ※ この時ちょうど新幹線が走ってきたが、「わかるかな~?わかんないだろうな~」←これ判る人は私と同世代だ!

 なんにせよこの城は南側道向かいに福山駅があり、新旧の時代を一度に見れる不思議な場所だ。

中国地方 2泊3日の旅(最終日)

  最終日、空腹感で目覚めた。

 3900円で朝食付きである宿の食事を期待してはいなかったが、おにぎり2個とみそ汁(たぶんインスタントのアサゲだ)だけであったのは、さすがに期待外れであった。 
 ※ 危うく他の宿泊者の分も食べてしまうところだった。

 そんなんで、チェックアウトしてから牛丼2杯食べてやっと胃袋が落ち着いた。

 ・・・・で今日は、安全に家へ帰るだけなのだが、折角だから大山に寄ろうと考えていた。
 
 私は大山パークロードを走るのが大好きだ。
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 なぜなら、木々に囲まれたつづら折りの道を走っていると、
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 何度も大山と向かい合うことになるが、
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 ひとつとして同じ顔が無いというか、とても風景変化あって楽しい道だからだ。
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 ※ 雲に隠れ始めた・・・ちょっとヤバいか?

 それで極め付きは見返峠の風景
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 なのだが、完全に雲隠れされてしまった・・・
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 ※ ・・・残念!(ギター侍 波多楊区はどこにいったのか?)

 まあ、仕方がないのであきらめて帰るが、大山と言えばせっかくなので、あそこに寄ろうと行ったのが、
 蒜山の名水「塩釜冷泉」で珈琲をたててくれる
 Shiogama Lodge(塩釜ロッジ)だ
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 ※今年はこれで4回目になる

 当たり前だが、とても美味しい珈琲で、おまけにホワイトチョコ2個がいつもついてくるのだ。
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 もう、ヤミツキ・・・


 さあ、心も体もまったし、ゆっくり安全に家へ帰ろう・・・

 おしまい・おしまい

中国地方 二泊三日の旅(2日目)

 翌朝6時に目覚めることができたが、体中がまっていて動き出すのに30分ぐらいかかった。(無意識のうちに力を込めていたのかな~)
 
 身支度を整えて今日、一番目の目的地である別府弁天池に向かった。
 
別府弁天池湧水 
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 河神である弁天さんの名をとった秋吉台にある名水であるが、またやってしまった
 バッグに仕舞う時と思うけど、カメラの設定をいじってしまっていて、肝心なところで撮った写真がすべてこんな風に・・・
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 ※ 真っ暗だ!

 吸い込まれるような青い池であったのに、写真で伝えることができずにとても残念だ・・・ 

 続いて、萩城に行く予定であるが、まだ時間も早いので、秋吉台カルスト台地の見物に向かった。
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 ※ もう少しお天道様と仲良くできたら、それは素晴らしい景色であったろうに・・・

 さあ、時間もいい感じになってきたので、最終目的の萩城に向かおう!

 萩城跡には開門時間である9時ちょうどに到着した。
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 城内は一面「いちょうのじゅうたん」が敷き詰められたようになっていたが、
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 それは一面の「ギンナンの世界」でもあった。
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 ※ なんとも言えん臭いだ!

 ひとしきり観てから城下町に移動しようと思ったが、たまたま市民マラソンが行われていて、交通規制のため出れなくなっていた・・・
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 おまで足止めを食らってから、城下町に移動し高杉晋作・木戸孝充・伊藤博文ら維新の主人公たちの生誕地にふれ歴史を肌に感じた。(写真でいっぱいになっちゃうんで省略します。)

 また、彼らが学んだ松下村塾も訪れ
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 思っていたよりみすぼらしい建物であることに驚いた。

 これで本来の目的はすべて押さえたが、もう1日、時間があるので、これもずっと気になっていたこの場所に行ったのだ。

萩反射炉
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 ※ 右上に先っちょだけ見えてるヤツ

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 反射炉とは金属を精錬、溶解するために用いる炉の1つで、江戸時代末期、主に洋式大砲の砲身を鋳造するため全国各地に建造されたが、現存するのは静岡県の韮山とここだけで、産業史上の貴重な史跡だ。
 ※ 世界遺産候補だそうであるが、ガウディぽくて神秘的な建造物だ。

 これで2日目の予定は終了し、宿泊先である出雲に向けてバイクを走らせた。

 なぜ、出雲かといえば、翌日が平日で、今、嫁さんが専門学校(夜学)に行ってるもんだから、子どもたちに晩御飯を食べさせないといけないから、それまでに余裕をもって帰れるようにと少しでも帰宅方向に進んでと考えた結果だ。
 ※ 信仰心がないので出雲大社は行こうなどとは思ってない。(とびっきりの家庭の事情だ)

 移動の途中で晩御飯を食べて、21時頃に宿泊先に到着、安価な宿であったので温泉なんていうのがオコガマシイお粗末なお風呂であったが、前日が前日だけにまるで天国にいるような気分であった。「むっちゃ気持ちええわぁ~

 からだもホクホクになり、風呂上りに不覚にものまま熟睡してしまったのでした。

つづく・・・

中国地方 二泊三日の旅 (1日目)

 今回の旅は前に行った山口・広島名城名水で行き残した所を補完する旅とする予定であり、この旅が終われば中国地方の名城・名水すべてを征服したことになる。
 
 いきなりであるが、先ずは第1の目的地である福山城に到着だ!
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 バイクと一緒に天守閣をとなればこうなってしまうが、近くまで行ってみると、白亜の大天守であった。
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 ※ 天気が良ければもっと映えたやろうに・・・

 この城の間近に新幹線が走っている(道向かいが福山駅だ)のには驚いた。
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 ※ 判りづらいが、右下に新幹線の「鼻先」が写っている。

 さあ、これで広島県OK・・・っと


 続いて山口県に移動するが行っても寝るだけであり、時間は十二分にあるので、前から気になっていた場所に立ち寄った。

それがこの夢吊橋だ。
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 広島県世羅郡世羅町の八田原ダム(芦田湖)にかかっている橋で、橋脚を持たない吊床版橋(つりしょうばんきょう)として支間長147.6mという世界一の長さを誇っているとのこと。
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 ※ ダッシュで渡ると「ボヨンボヨン」と揺れが伝わり、変な感じだった。

 さあ、寝場所まで移動するぞ!っと言っても、道の駅で適当に寝てやろうと考えていたので、時間的なりも全くなく、のんびり下道をいっぱい道草しながら走った。

 目的としていた道の駅は「あさひ」と言うところで、ちょうど0時に到着したが、そこで大きな誤算が待っていた。

 何かを発表する前に、皆さんにお聞きしたいのですが、「山口県の道の駅」って言うサイトで調べたんやけど、「休憩所:24時間利用可能」って書かれていたらどう思います?
屋内の休憩所が常時開放されているんや!」って思いませんか?

 私はそう思って翌日の目的地に一番近い道の駅(みとう)ではないけど、「快眠」のため、あえてこの道の駅を選んだのに・・・・

 何と休憩所は4面開放のフジ棚にベンチが置いてあるだけであったのだ・・・

 完全な野宿状態だ!

 これなら「みとう」でも一緒やん!と思ったが移動できなかった。
 なぜなら既に快眠のための第二の手段である「お酒」を飲んでしまったから・・・

 シャーなしに着こめるだけ着こんで寝ることにしたが、買ってきたお酒を全て飲んでもまったく酔うことができないくらいかった・・・
 ※ 寝袋ぐらい持ってきたら良かったと反省

 ・・・てなことで次の日、目覚めることができるのか心配しながら眠りについたのであった・・・・・

 つづく かな?

中国地方 二泊三日の旅(チープな旅の始まり始まり・・・) 予告編

また、貯まったポイントで旅に出た。

二ヶ月前にも同様に宿泊で全部のポイントを使ったにも関わらず、もう5000といくばくかのポイントが貯まっていた。
 ※ あくまで個人的な意見だが、リクルートカードは良いと思う。(術中にはまってカードを切りまくりと言う考え方もあるが・・・)

 でも、その内1000ポイントが今月末に失効するとの案内があり、他のポイントは一年以上有効期限があるので、もっと貯めてリッチな家族旅行とするか迷ったが、せっかくなので前の山口・広島方面の旅で取り残したところを補完する「城と名水巡り」をする旅を計画することにした。

一人旅なので家族に悪いと思い、できる限り節約し一泊のみ宿を予約(当然一番安いものとした。)してのドタバタツーリング・・・・

現在、写真整理中につき、近日中にアップしますので乞うご期待‼︎

  ※ って言ってはみたものの、どうせグダグダになるからあんまり期待せんといてな~

オイル交換 BY マイセルフ

 オークションで落したエンジンオイルが今日届いた
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 ※ オイル交換を6回やっても余る2ダースを購入しても8千円ほどだ(安い!)

 ドレンボルトのシールリングはディーラーですでに(今回は交換しないがエレメントも)購入してある。
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 ※ リング2個とフィルターで2,100円だった。

 あと、足らずの道具を最近、近所にできたアストロプロダクツへ買いに行った。(全部で2,000円ほど)
 かかった費用全てたしても1万2千円ほどだが、この前ディーラーでエレメントとオイル交換で諭吉君が旅立っていったことを考えると、セルフオイル交換がいかにお得か一目瞭然だ!
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 ※ 左から廃オイル受けフィルターレンチ(中上)、ドレンプラグ8ミリのヘキサゴン(中下)、オイル入れるヤツ(何て言うのか知らない・・・)

 ココからは初めて執り行うオイル交換の儀式に伴い、反省を込めて次に活かすためにあえて記載するものだ。
 次の写真は車庫と前面道路どちらも傾斜があり、やっぱり車体は水平な場所に置いた方がいいと思って・・・・
アレコレ思案の図
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 ※ ホイルベースと同じ長さに切ったパイプと水平器、グレーチングをジャッキアップして調整しようか・・・いやいや、それやったらどうやって前輪を固定するねん・・・て感じ

 結局、写真のようにすることである程度の水平を保つこととした。

 続いて、いよいよオイルを抜くが、下に受けを置いて
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 ドレンボルトをめる・・・抜けた瞬間「ドワー」って感じで結構な勢いでオイルが出た。
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 「快感」と思うのもつかの間、エア抜きのキャップ(左側の黄色いヤツ)を外していないので溢れそうになる。
慌ててキャップを緩めると、あっという間に「問題」が解消した。
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 約3リットルの廃オイルが出て、ドレンボルトを元通りに閉めた。
 本当はトルクレンチを購入して閉めようと思ったが、ディーラーのおっちゃんが「アタリがきたら、そこから四分の1回すだけでええよ」って言ってくれたから、そのとおりにやった。
 そして新しいオイルを4本用意した。
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 ※ メーカー推奨はカストロールだが、シェブロン(聞いたことも無かったけどイケるらしい。)オイルだ!
 後はれるのみ!
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 抜いた分を入れて、一旦エンジンかけてオイルを回し、それからオイルチェックの窓を覗き、オイル量を調整しながら追加して結局3.5リットルのオイルをほり込んだ。(チョット入れすぎた感もあるが・・・)
 

 作業が終了し飲んだコーヒー格別だった。


 

歴史の勉強(高山右近)

今日は高槻市の市立しろあと歴史館に行って来ました。

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 昨日と今日と「高山右近の生涯」と題した特別展示を行っているとの記事を新聞で見たからであるが、私は高山右近蒲生氏郷の2人の武将がとても気になっていて、高山右近については一途さを蒲生氏郷については器量の大きさをよく知りたいと常々思っていたからだ。
 この2人の共通点はキリシタン大名であること。信長にその才を認められた人物で千利休の門下生で七高弟(利休七哲)としても有名であることであるが、キリシタン大名の指導的人物がこの高山右近で小西行長(ゆきなが)、黒田孝高(よしたか)父子や牧村政治・蒲生氏郷・黒田孝高などキリシタン大名の過半は、彼が信仰に導いたものであり、細川忠興・前田利家は洗礼を受けなかったが、右近に影響を受けてキリシタンに対して好意的であったと言われている。
 信長・秀吉に認められ信任も厚かったが、秀吉によってバテレン追放令が施行されると、秀吉の側近の黒田孝高が真っ先に棄教するなどキリシタン大名には苦しい状況となるなか、右近は信仰を守ることと引き換えに領地と財産をすべて捨てることを選び、世間を「あっ」と驚かせている。(やるな~右近)
 全てを捨てた右近は、その後しばらくは小西行長に庇護されて小豆島や肥後などに隠れ住むが、天正16年(1588年)に加賀金沢城主の前田利家に招かれて同地に赴き、そこで1万5,000石の扶持を受けて暮らし、天正18年(1590年)の小田原征伐にも建前上は追放処分の身のままでありながら前田軍に属して従軍している。
また、利家の居城である金沢城修築の際には、右近の先進的な畿内の築城法の知識が大きく役に立ったとも言われており、利家の嫡男・利長にも引き続き庇護を受け、政治・軍事など諸事にわたって相談役になったと思われる。慶長14年(1609年)には、利長の隠居城・富山城の炎上により、越中射水郡関野(現富山県高岡市)に築かれた新城(高岡城)の縄張を担当したといわれる。
 ※ 「縄張」って設計のことやで

 展示室では貴重な文献(秀吉からのもの)や武具などが展示されていたが、当然撮影禁止であった。
 でもこんな風に十字架が施された鎧を見ると、なんか西洋の騎士みたいで不思議な感覚になった。
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 歴史館隣には高槻城跡が公園になっており、
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 園内には高山右近の像があった。
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 どこかで見たことがあると思ったが、今年夏に行った高岡城の公園内に同じものがあったことに気付いたのは帰りの車中であった。
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 ※ こっちは高岡城公園のほう


 ちなみに家康の時代になって、キリシタン国外追放令を受け、右近は人々の引きとめる中、フィリピンのマニラに渡ってその生涯を終えている・・・
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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