3匹の鯱が踊る名城(新発田城)

新発田城

 別名 菖蒲(あやめ)城
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 上杉謙信の重臣 新発田重家の居城を後に溝口氏が手を加え近代城郭としたもの。
 石垣切り込みはぎで隙間が無く仕上がっている。
 門や櫓のは、北国特有の積雪対策で海鼠壁になっている。
 
旧二の丸隅櫓(現存)
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表門(現存)
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 表門裏側(歴史を感じさせる造り)
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 表門内部(石落としがある)
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辰巳櫓(復元)
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 その昔、赤穂浪士で有名な堀部安兵衛の父が辰巳櫓の管理責任者であり、失火で櫓を失った責任をとり浪人となっている。
 息子の安兵衛は家名復興のため江戸に出て、敵打ちで名を挙げたそうな。

堀部安兵衛像DSC_3005_convert_20130831124800.jpg

 でも、私の心に残ったのは、やっぱり何と言っても・・・
三階櫓(復元)
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の美しさだ。
 でも、廃藩置県で旧陸軍が城を管理した名残から、敷地の殆んどを陸上自衛隊が占領し三階櫓の内部は見ることができないのは残念。
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 陸自の車両がいっぱい並んで、まるで戦国自衛隊のよう!(チョット古いか?)

 

夏休みの旅 Vol4

夏休み前に信楽で体験した陶芸教室作品が出来上がったと連絡が入った。
本当なら郵送で送ってもらったらいいのだが、ある考えがあって取りに行くと言ってあった。
それは何故かと言えば、滋賀県のお城で唯一残していた観音寺城跡に行く口実としてであった。

朝一で訪れた観音寺城跡

それは、観音正寺
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のある

(きぬがさ)
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山頂から南側斜面ほぼ全域にわたる非常に大きな山城
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 山中を歩きまわり、汗でボトボト、加えて子供らが水のかけ合いで、蚊取り線香が息絶えてしまい、蚊の大群に襲われ、顔がボコボコになってしまった・・・

 その後、本来目的の信楽作品を受け取り、
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 ※ 右手に持つ茶碗は、焼き上げるとさらに小さくなり、満腹には何杯オカワリしなければいけないことか・・・


 帰り道で食事に立ち寄ったのが、「天下一品」のラーメン・・・
 ところが、信楽にあるテンイチ古民家を改造して、とてもなお店でした。
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 は変わりませんけど・・・
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夏休みの旅Vol3(5日目)

5日目

 最終日の今日は小松基地の見学のみ。
 ホテルでゆっくり目を覚まし、朝食のバイキングを美味しくいただいた。
 お米がとても美味しかった、やっぱりよい水のおかげなのだろうか?

 昼過ぎに小松基地に到着し
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 説明案内の担当官に連れられ、いろいろな施設を見学させていただいた。
 子供らも戦闘機を目も前にして興奮気味!
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 スゴイ轟音

 でも、ひょっとして、もしかして、一番興奮していたのは、私かもしれない。
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 コンデジで写真に収めるのに必死になっていた・・・

 さあ、旅もこれで終わり。
 安全運転で家にろう。
 

夏休みの旅VOL.3(4日目)

4日目

 今日は富山県の名水・名城を巡る予定。
 生憎の雨の中、先ず訪れたのが

黒部川扇状地湧水群
 黒部川の下流域に点在する湧水で右岸では

杉(沢)
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入善の湧水
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                  見てのとおり、兄弟げんかの最中・・・
 が有名で左岸では

生地(いくじ)の清水
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くろべ名水公園
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 が有名。

 続いて訪れたのが、霊場で有名な穴の谷

穴の谷霊水(あなんたんれいすい)
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 ものすごい土砂降りとなったが、長寿で有名な名水をじいちゃんに汲んで帰るんだと必死に水を汲んでいた
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 続いては、富山県唯一100名城に選ばれている

高岡城跡を訪れた。
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 こちらは完全な城跡と言うより、市民の公園となっており、子供らは敷地内にある動物園で楽しんでいた。
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 涼しそうなペンギンさん

 この城は前田利家の隠居城であり、博物館では利家の(レプリカ)を被ることができた。
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 安定しないので、落さないか心配でしかたなかった・・・

 この城の近くには、有名な高岡大仏もあるので、チョット寄り道・・・・
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 最後に訪れたのは、砺波市にある

瓜裂清水(うりわりしょうず)
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 これで本日の観光は終了だが、今日は食の楽しみが待っていた。
 富山市にデカ盛りで有名な食堂があるのだ・・・

島田食堂
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 今日は、中盤からこの店のことが頭から離れなかった・・・
 噂にたがわぬデカ盛りだ・・・IMG_0980_convert_20130825165439.jpg
 ガラスのコップにスプーンをほり込んで持ってこられた時には少しビックリしたけどネ・・・
 

 明日はいよいよ最終日、小松市まで移動して航空自衛隊を見学予定です。 
  


 

夏休みの旅 VOL.3(3日目)

3日目
 今日は新潟県の名水・名城めぐりにむかう予定で、日の出前に起床した。
 申し遅れましたが、車中泊した道の駅「いりひろせ」は魚沼市であり、また新潟県に戻ってきている。
 先ずは名水「杜々森(トドノモリ)湧水」を目指し車を走らせた。
 途中、土砂崩れがあり(7月末の記録的豪雨のせい)
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 ヒヤヒヤしながら何とかすりけたが、5キロほど先で
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 結局、通行止め  しゃーなしでUターン(また、あの怖いとこ通らなあかんの?)
 「おい、ナビ! しっかりせーヨ!」とんだら子供らが起きてしまった。

 20キロぐらい回り道してやっと到着した
 杜々森湧水(栃尾市 西中野俣)
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 とても冷たい水がコンコンと湧きだしていた
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 続いてかなりの距離を南下し、到着したのが
 龍ケ窪の水(中魚沼郡 津南町)
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 沢山の龍神伝説がある土地に湧く名水で、龍の形をした水汲み場があり写真を撮ったが、よく見れば龍の
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 カエルさんが乗っかっていた。

 続いて目指したのが、春日山城跡であるが、途中で大河ドラマ「天地人」で記憶にあった棚田
 星峠の棚田(まつだいの棚田)に立ち寄った。
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 下の子は、完全に寝起き状態
 対する上の子は一生懸命に写真を撮っていた。
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 そして今日最後の目的地である
 春日山城跡に到着
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 上杉謙信の銅像前

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 山頂の天守閣跡

 観光を終了し、今日はゆっくりホテルで休もうと妙高高原の「妙高パイバレー」と言うホテルに向った。
 大きなゴルフ場に囲まれ、とても景色のよいホテルで
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 目の前に妙高山
 子供らも大満足。
 でも、晩御飯は私がどうしても行きたかった、知る人ぞ知る
 食堂ニューミサでいただいた。
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 早めに言ったので空いていたけど、PM6時には大きな店がほぼ満席になっていた。
 ここは味噌ラーメンがとても有名で著名人のサインもいっぱい飾っていた。
 当然、味噌ラーメンを注文(また、またラーメンかい・・・)
 それと裏メニューのカレーラーメン、私はモツ煮込み定食を頂いた。
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 食べ物を前にすると、下の子は目をかせる(わたしもだけど・・・)
 サイコー、どれもとっても美味かった。(味噌ラーメンにはバターがイッパイ溶かしてあるのかな?)

 明日は富山県に向かう予定です。
 

夏休みの旅 vol3(2日目)

2日目
 4時30分に起床し、裏磐梯の小野川上流を目指し、たどり着いたのは
 小野川湧水群
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 不動滝
 上の子と一緒に2時間ほど山道けずりまわり、湧水群を訪ねたのだが、これしか写真が撮れていなかった。
 その間、下の子は車内で爆睡していたのでした。

 続いて、若松城を訪れるべく移動中に、磐梯山が綺麗だったので・・・
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 思わずシャッターを押していたが、あまり綺麗に撮れていない。

 そんなこんなで到着した若松城跡
 別名 鶴ヶ城
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 屋根が赤みがかってとてもしいお城
 「八重の桜」効果で、観光客も結構な数

 子供らも最初は、はしゃいでいたが・・・
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 しまいにきが来て
 上の子は訳の判らん写真を取り出す始末・・・
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 撮った写真がこれ
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 セミのぬけがら

 私も負けずに
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 ってやったゼ(生まれたてのセミ)
 なんせ蝉の多いこと・・・

 そんなことはさておき、次の目的地は
 二本松城
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 少年隊像前

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 天守台で写真を撮っていたら、
 何やら作業員がたいそうな道具で撮影をしていたので訊いてみると
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 昨年に補修(大震災で崩れた)した石垣をCT撮影して確認作業をしているらしい。
 暑い中、ご苦労様です。

 続いての目的地は
 白河小峰城
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 こちらは石垣が崩れたままで修復作業がはかどっておらず、中に入ることができませんでした。
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 ボランティアガイドのおじさんもしそう・・・

 2日目の観光は以上で今日のグルメは
 白河が誇る・・・・
 白河ラーメン!(また、ラーメンかい・・・)
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 左から ネギ味噌ラーメン、黒醤油ラーメン、そして「ちびっこラーメン」※下の子がおもちゃ狙いで注文

 喜多方ラーメンと比べると麺はこちらの方がしこしこし、歯ごたえのあるもので、味噌味は家の味噌汁に近いものであっさりしていたが美味しかった。
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 やまた家さん ごちそー様でした!
 大きなダルマが目印です
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 明日も朝が早いので、目的地付近の道の駅「いりひろせ」で車中泊です。
 
 






夏休みの旅 vol.3(1日目)

 夏休みの旅 第3弾
 今回は5日間のお休みがとれたので、遠方名城名水を巡る旅を計画した。
 計画といっても、行先にどのお城名水があるのか調べただけであるが・・・
 というところで、新潟県福島県富山県めることにあいなった。

 まずは1日目であるが、車で6時間(ノンストップでだいぶすっ飛ばしたけど・・・)の移動で新潟県の新発田と言うところに着き、訪れたのが
 新発田城
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 こちらは3階櫓が有名で、シャチホコ匹乗っかっている。
 ・・・子供らは、のまねのつもりか?
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 続いて、福島県に移動して、
 磐梯西山麓湧水群を訪れた。
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 湧水群で代表的な龍ケ沢湧水
 山を登り、たどり着いた時(PM6時頃)には薄暗くなっていた。
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 帰り道は真っ暗で、ビビりながら山を降りました。

 今日の観光は以上で、続いてグルメタイム
 永年、食べたいと思っていた喜多方ラーメンの本場に来たのである。是非、訪れなければと車を少し走らせると、ラーメン屋さんばかり・・・
 何処がいいか判らず、入ったお店が大善さん
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 種類しかないラーメンを全て注文し、人で回し食べすることにした。
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 左から、味噌醤油ラーメン
 チヂレ麺が餅モチでメッチャ美味しかった~

 その後、近くの温泉でさっぱりし、明日の目的地 近くの道の駅「裏磐梯」車中泊したのでした。
 ※ 明日、明後日と予定がハードなので、日の出とともに行動しなければならず、2日連続車中泊の予定です。

納涼

 暑い!
 今年の夏はすぎる!
 何もを通らん!
 そんな時は、そうだ、流しソーメンだぁ~
・・・てな訳で
 知り合いの竹やぶからを頂き、まっぷたつに割いてから
をとる
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 面倒だから、ハンマーでたたき割る

 そして、頃あいで切っても作成・・・
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 ここまでは以前もやった・・・

 今年はさらに進化して、お箸も竹で作成だ~
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 ナタで手を切らないか、とても心配・・・

 いざ完成し、上の子の友達も呼んで、大流しソーメン大会
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 上の子は意地汚く、全てを独り占めしようとヤッキになる
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 対して下の子は、自作のが大きすぎて上手く使えない・・・
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 でも、気づけば私の食べる分が無かった・・・

芳醇な美酒を育む名水(宮水)

宮 水
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 この水は当初、「西宮の水」と呼ばれていたが、略されて宮水となった。宮水発祥の地とされている場所には、記念碑が建てられている。
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 硬度が高くて燐の含有量が多く、鉄分を含まない酒造用に適した水質で、“灘酒”の名声を全国に広めた名水である。
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 普段は蓋が閉まっており、所有者の許可をもらわないと見学できないらしいが、たまたま水質調査をしている時に出くわし見ることができた!
 酒造専用で一般人は飲めないらしい。
 ※当然、私は飲んだよ 一口だけど・・・
 

都心へ流れる清流(布引渓流)

布引渓流 
 新神戸駅から歩いてすこし場所であるが、で移動となるとしい坂道をかなり迂回しなければならず、私のナビも迷って、新神戸トンネルの中間地点で「目的地に到着しました。」と言うような場所である。
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 「そんなことあるかい!」とナビに突っ込むが、2回も有料トンネルを通ってしまった・・・

 六甲山に源を発する布引渓流は、神戸市の中央部を流れる生田川の一部であり、布引の滝、布引貯水池等の水資源が存在する。雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝という美しい滝からなる布引の滝は、三大神滝と呼ばれ、古来より和歌等に多く詠まれ、竜宮城、龍神にまつわる神秘的な言い伝えも残されている。

 布引の滝(上流から順に)
雄滝(オダキ)・夫婦滝(メオトダキ)
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鼓滝(コダキ)
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 上からしか撮れる場所がない・・・

雌滝(メダキ)
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 布引の滝の上流には神戸市水道局によって、厳重に管理された布引貯水池があるのでした。
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 布引貯水池は生田川の上流(布引渓流)を堰き止めて設けられた水道水源で、明治33年に誕生。なお、渓流の水は「腐らないおいしい水」と船乗りの間で評判となったコウベウォーターとしても有名です。

岡山藩主の御用水

雄町の冷泉

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 岡山市内を流れる旭川の伏流水が湧出しているものであり、江戸時代、岡山藩池田家御用水として使われていたとあるが、とても冷たくて美味しい水であった。
 「」を広く市民に親しんでもらうため、水くみ場などを備えた公園「おまちアクアガーデン」が平成9年に整備されている。
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 この公園には豊富な地下水を利用した水の遊具が備えてあり、その目的どおり、沢山の子供らがしげに遊んでいた。
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 また、サイフォン原理を利用した「水時計」なるものもあった。
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 「午後234分をお知らせしま~す。」

漆黒に金箔が光る宇喜多秀家の居城

岡山城
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 お隣の兵庫県にある姫路城(白鷺城)の白さの対極にあるようなお城で、烏城(ウジョウ)、金烏城(キンウジョウ)と呼ばれている。
 
 宇喜多秀家が建てたものであるが、関ヶ原の戦で敗れた秀家の後に小早川池田氏が入城している。
 池田氏にあっては、有名な庭園 後楽園を整備しているので有名。


不明門(あかずのもん)
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月見櫓
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廊下門
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宇喜多氏時代の石垣
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後楽園に繋がる月見橋から見た天守閣
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謎多き古代山城 

鬼ノ城
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 すり鉢形で標高約400メートルの鬼城山8~9合目あたりを石垣・土塁でつくられた城壁が周囲2.8キロメートルに渡って取り巻いている。
 1971年(昭和46年)に城壁の基礎となる列石が見つかり、古代山城と認識されたところ、歴史も浅く不明な点も多いらしい。

 城門は4か所あり、壮大堅固な西・南門と少し小型の東・北門があるが、どれが正門かはわからない。

西門(復元)
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南門跡
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東門跡
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北門跡
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 通路の真ん中に水路が造られた珍しいもの。

屏風折れの石垣
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 数か所ある高石垣で最も有名な場所

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 大きな石に彫刻されているものが沢山あった。

日本一の高所に現存する天守閣(備中松山城)

備中松山城
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 竹田城跡と同様に雲海で有名な土地にあるが、こちらは全体が綺麗に見渡せる展望台がない(木が生い茂り城を隠してしまっている)のが残念。
 過去に雲海に浮かぶ天守閣の写真を見たことがあったので、必死に探しまくったことがあるが、どうやら専門家空中撮影したことが判ったことがある。そこまでの絶景とはいかないまでも、木を林を整理すればスバラシイ眺めが望め、多くの観光客を呼び込めるのではと思うのは私だけであろうか?

 だいうのはやめにして、この城は小さいが山城で現存する唯一の天守であり、縄張りの石垣もすばらしい。
 
 岩盤上に築かれた石垣
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 大手門跡北側の岩盤上に築かれた高石垣、見る者を圧倒するすばらしさ。

 二の平櫓跡と三の平櫓跡間の土塀(現存)
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 二ノ丸からみた本丸
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 天守閣には珍しい囲炉裏がある
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 過去に領地争いが絶えない場所であり、戦の長期化に備えてと書かれていた。

 二重櫓(現存)
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夏休みの旅 Vol2

 「スパプ~1,000円」とテレビのCMをみて「行きたい×2」とせがむ息子たち・・・

 ここでグルメ第2弾を思いついた私。
 「よし! 世界の大温泉 スパワールドに行こう!」
 いかにも「らしさ」をかもしだすため、普段は車で行くのをわざわざリュックサックを背負って、電車で移動することにした。

 スパプ~到着
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 早速、プールだスライダーだ!

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 うずうずバーンとか言うヤツ

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 えらい傾斜を急降下して、最後は逆さまに降下する・・・なんやらバーン(名前忘れてもた)

 プールと温泉をひとしきり楽しんだ後は、「グルメタ~イム」
 みんなでこのあたりの「新世界」を探索しよう!
 「新世界」それは私には楽しいミステリアスゾ~ン
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 新世界のゆるキャラ? 「ビリケンさん

 懐かしい時間がよみがえってくる街(ゲームセンターに弓矢スマートボールなんかがある)
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 新世界と言えば何と言ってもこれ
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 通天閣
 この通天閣のおひざ元にあるココで、美味しいものを食べました
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 「串カツ だるま
 (ソース)二度漬禁止のルール発祥で有名なお店!
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 ホクホクの美味しい串カツを腹一杯いただきました。(ここの衣はホットケーキミックスが微妙に入っているのでちょっぴり甘い味がする。)
 電車での移動なので私はチューハイを頂き、良い気分になったもんだから、めずらしく嫁さんにお土産なんか買って帰ったのでありました。


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Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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