狩猟民族の血が・・・

 今日は三重県津市の海水浴場(御殿場浜)に潮干狩りに行って来ました。
 前の記念撮影(結構人がイッパイ)
DSCF3243_convert_20130427204011.jpg

 このクワで薄く土をすくって・・・
DSCF3268_convert_20130427204247.jpg

 見つけたを振りかける・・・
DSCF3267_convert_20130427204440.jpg

 すると貝(マテガイ)がニョキッっと出てくる・・・
DSCF3270_convert_20130427204649.jpg

 そこを素早くまえる!
DSCF3265_convert_20130427204848.jpg

 干潮となる時間の前後2時間、そんな潮干狩りを楽しみました。
 最初はしそうに貝をとっていましたが・・・
DSCF3245_convert_20130427205143.jpg
DSCF3263_convert_20130427205334.jpg

 徐々に競い合い・・・
DSCF3260_convert_20130427205523.jpg

 取り合いとなるのでした。
DSCF3261_convert_20130427205711.jpg

 それでも狩猟民族が騒ぐのか、2時間没頭し戦利品はこちら
DSCF3274_convert_20130427210148.jpg

 たくさんのマテガイとなぜかワタリガニが2杯採れたのでした。(私は小さいころからこのカニが大好き)
 久しぶりに食卓にカニが出たのでした。(マテガイは酒蒸にしていただきました。)
DSCF3276_convert_20130427210256.jpg

 食べる前に写真を撮るのを忘れてしまって・・・ 

西国警戒のため幕府直轄で建てられた城

明石城
DSC_1664_convert_20130423130849.jpg

 明石城は、徳川家康の曾孫で明石、三木、加古、加東の四郡10万石を領した小笠原忠真が前任地の松本(城)から移り、将軍家と姫路藩本多家の強い支援をうけて築いた城であ~る。

 巽櫓(たつみやぐら 本丸の南東端に築かれた三層の櫓)
DSC_1661_convert_20130423131153.jpg


 坤櫓(ひつじさるやぐら)
DSC_1662_convert_20130423131446.jpg

 天守台のすぐ南にあり、天守閣に変わる役割を果たしたとみられている。
 本丸に4つあった櫓のうち、この南側の2つが現存しているもので、重要文化財に指定されていたが、平成7年の「阪神淡路大震災」で被害を受けたため災害復旧工事が1999年に行われている。

 天守台
DSC_1687_convert_20130423133330.jpg

 天守閣は建てられることはなかったそうな・・・

 天守台から眺める坤櫓DSC_1690_convert_20130423134353.jpg

 奥にJR山陽本線(山陽電車)明石駅が見える。

 本丸跡
DSC_1685_convert_20130423134639.jpg

 北側に櫓跡地があったが、写真撮るのを忘れちゃった・・・

白亜の世界遺産(姫路城)

 姫路城
 松本城熊本城に並び私の好きなお城の一つですので、気合いを入れてまとめてみました!
 国宝に指定されている4天守閣の一つで、現存天守の完成は1609年(慶長14)、優れた築城家として知られる池田輝政の時です。
 日本一の名城と評判の高い姫路城は、その外見の美しさから「白鷺(ハクロ)」と呼ばれ、平成5年には世界文化遺産にも登録されています。
 階の大天守西小天守渡櫓で結ぶ、連立式天守で、まちがいなく近世城郭のなかで最高技術水準のものです。
 この城は今から約670年前の1333年(元弘3)、播磨の守護職、赤松円心(則村)が、ここ姫山に砦を築き、その子貞範が館を設けたのがその始まりとされていますが、最近では、黒田重隆と職隆が1555年(天文24)から1561年(永禄4)の間に御着城の出城として築いたという説が有力となっています。
 その後、1580年(天正8)、羽柴秀吉が中国攻めの根拠地として3層の天守閣を築きました。池田氏の後は本多氏、松平氏、榊原氏、酒井氏めまぐるしく城主がかわって廃藩置県を迎えます。
 このお城は何と言っても現存天守群の美しさがスバラシイ!
 ただし、只今、自慢の大天守大修理中・・・
 2015年3月18日までとのこと、あと2年かかるのか・・・
2015年3月18日まで大修理中

 かぶせたシートに天守閣のを描いているが、はやり実物の方が・・・というわけで、ここからは過去に撮った写真を乗っけます。

 大天守(やっぱり絵とは違うでしょ!)大天守

  いろいろな角度から様々な絶景が望めるが、私はこの角度が一番好き(たまらんな~)。
これが私の一番好きな角度(たまらんな~)

 三の丸広場から見る天守群渡櫓
三の丸広場から見る天守群・渡櫓

 三国堀付近から見る天守群
三国堀付近から見る天守群

 備前丸から見る天守群
備前丸から見る天守群。左から乾小天守、西小天守、大天守

 左が乾小天守、右が西小天守、中央に大天守が少し見える
左が乾小天守、右が西天守、中央に大天守が少し見える

 天守閣群の他に、櫓26基、門15棟、石垣、土塁、堀などが残り、国宝・国の重要文化財が目白押し・・・ まるで城郭建築の宝箱や~(彦麻呂風に・・・)

 この桜門橋を渡ると
桜門橋。

 大手門
大手門。

 門だけでも15棟が国の重要文化財に指定されているらしい・・・
 にの門
にの門。

 にの門内部
にの門内部。

 ぬの門
ぬの門。

 はの門
はの門。

 菱の門
菱の門

 渡櫓
渡櫓

 天守からみた西の丸
天守からみた西の丸

 帯曲輪櫓(腹切丸)
帯曲輪櫓(腹切丸)

 城内には、播州皿屋敷で有名なお菊さんが飛び込んだと言われる「お菊井戸」もあります。
お菊井戸 (1)
 

 ま~い~ま~い~

名水千種川の三角州に建つ名城(赤穂城)

 赤穂城
 尋ねてみると先日訪れた千種川の河口にあることがわかった。
DSC_1488_convert_20130417150855.jpg

 三の丸隅櫓(二重三階の隅櫓)
IMG_4642_convert_20130417151130.jpg

大手門
IMG_4643_convert_20130417151440.jpg

本丸厩口門(うまやもん)と水堀
DSC_1513_convert_20130417151835.jpg

西仕切門水堀
DSC_1536_convert_20130417195700.jpg

 このお城はお堀が入り組んでスバラシイ!
 野鳥もイッパイ!
DSC_1527_convert_20130417155041.jpg

 でも、思わずでたクシャミで一斉に飛び立っていってしまった。ゴメンナサイ・・・
DSC_1529_convert_20130417195046.jpg

 天守台
DSC_1510_convert_20130417152151.jpg

 城内にある大石神社
IMG_4745_convert_20130417195414.jpg

 門前には47士の像がズラリ!
 右側には大石内蔵助 以下23体
DSC_0127_convert_20130417202144.jpg

 左側には大石主税 以下24体が勢揃い・・・
DSC_0128_convert_20130417202330.jpg

兵庫の名城制覇!

 今日は休みの時間をタップリとれたので、R12Cをって兵庫県の名城を訪ねた。
 西から順番に訪問・・・
 赤穂城(赤穂浪士で有名なお城)
DSCF3234_convert_20130415185150.jpg

 姫路城(言わずと知れた国宝、大天守は平成の大修理中)
DSCF3239_convert_20130415185643.jpg

 明石城(将軍秀忠が西国大名を警戒し建てた堅城)
DSCF3240_convert_20130415185836.jpg


 少しの寄り道を含め、計400キロ弱のでした。

 また、後日名城100選のカテゴリーでお城を紹介させていただきます。

御三家 紀州徳川家の居城

 和歌山城に行って来ました。
DSCF3132_convert_20130413231401.jpg

 暴れん坊将軍「吉宗」を輩出した徳川御三家紀州藩のお城とは思えないくらい、天守閣は小さなものでした。
 駐車場はあっても、駐輪場がないため、これまで外周をバイクで回っただけでしたが、今回、初めてまじまじ見学すると新しい発見がありましたので、ツラツラ書いてみたいと思います。
 

 大手門一の橋
DSCF3167_convert_20130413231711.jpg

 今回はこの橋の袂にバイクを停めて、強行潜入
DSCF3080_convert_20130409224305.jpg

大手門内側
DSCF3082_convert_20130413231902.jpg

二ノ丸跡 手前から表、中奥、大奥の3つに別れている。
DSCF3097_convert_20130413232045.jpg

二ノ丸 大奥跡
DSCF3207_convert_20130414073319.jpg

伏虎像
DSCF3100_convert_20130414070825.jpg

 「この城が建っている山を海上から見ると虎が伏せているように見えるから、この城の別名を『虎伏城』と呼ぶ」らしい・・・
 どこかで聴いたセリフだと思い帰って調べると、やはり竹田城跡であった。
DSC_0422_convert_20130414081003.jpg

 竹田城「城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから『虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)』と呼ばれているとある・・・
 歴代城主も豊臣秀長(秀吉の弟)、桑名重晴と共通点があったことにビックリした!
 ※和歌山城は徳川のものとばかり思っていたもので、豊臣方のスタートとはこれまたビックリ!

そして本丸御殿跡
DSCF3120_convert_20130414071014.jpg

今は城内の給水場になっている。
DSCF3121_convert_20130414071203.jpg

ここから見た天守閣
DSCF3124_convert_20130414071416.jpg

西ノ丸庭園
DSCF3185_convert_20130414071758.jpg

御橋廊下(左手が二ノ丸、右手が西ノ丸庭園を結ぶ)と天守閣
※私はこの景色が一番好き!
DSCF3173_convert_20130414071958.jpg

御橋廊下内部
DSCF3198_convert_20130414072139.jpg

ツルツルの板張りなので・・・
DSCF3199_convert_20130414072545.jpg

滑り止めのため板が重ねて処理されていた、でも、その幅が狭いので歩きにくかった・・・

最後になりましたが、城内には動物園もあり、
DSCF3152_convert_20130414072732.jpg

小さな子供連れでも楽しめるとっても良いお城です。
 

祭りの後の静けさよ・・・

 久しぶりにバイクを走らせ、和歌山城に行って来ました。
DSCF3080_convert_20130409224305.jpg

 このお城も桜がきれいで、先日のが来るまでは見物客でイッパイであったでしょうが・・・
 大手門付近
DSCF3084_convert_20130409224513.jpg

 二の丸庭園
DSCF3097_convert_20130409224714.jpg

 岡口門付近
DSCF3160_convert_20130409224934.jpg

 見事に葉桜サビシイものです・・・
 それにゴミが結構目立ってました(とても残念なことです)

 でも、お城の立派なことに感動です!
DSCF3173_convert_20130409225126.jpg

 このお城は木々が生い茂り、天守閣を映せるポイントがとても限られています。

桜のお城

で有名な近畿のお城
 彦根城
DSC_0217_convert_20130405143914.jpg

 三重三階国宝天守

 このお城は、何処に行ってもが満開!
 天守閣周辺も
DSC_0219_convert_20130405144316.jpg

 庭園
DSC_0228_convert_20130405144544.jpg

 お堀
DSC_0261_convert_20130405145103.jpg

 石垣
DSC_0201_convert_20130405145329.jpg

何処に行ってもに囲まれているよう
 DSC_0289_convert_20130405145831.jpg



 また、近くにある長浜城
DSC_0292_convert_20130405151148.jpg

 こちらもで有名
 太閤さんゆかりの豊公園
DSC_0291_convert_20130405151518.jpg

 ここも溢れんばかりのでした。。。。
DSC_0321_convert_20130405151733.jpg

 

千種の名水(千種川)

 兵庫県、岡山県、鳥取県の県境、江浪峠に源を発し、県西南部を南流しながら播磨灘に注いでいる清流 千種川(チクサガワ)
DSCF3077_convert_20130405135853.jpg

 案内看板も字が薄くなって、通り過ごしてしまった・・・
DSCF3073_convert_20130405140042.jpg

 こちらが水汲み場
DSCF3066_convert_20130405140325.jpg

 その横では、自然水販売されていた。
DSCF3071_convert_20130405140517.jpg

満開の城(津山城)

津山城(跡)に行ってきました。
DSC_1471_convert_20130403224526.jpg

ここはさくら名所100選に選ばれており、津山さくら祭りたるものが開催されていました。
DSC_1285_convert_20130403224825.jpg

満開の
DSC_1297_convert_20130403225120.jpg

満開の菜の花
DSC_1467_convert_20130403230505.jpg

満開の人々
DSC_1301_convert_20130403230215.jpg

備中櫓
DSC_1362_convert_20130403230758.jpg

天守台から下を見れば、桜の絨毯が敷かれてる様でした。
DSC_1398_convert_20130403231048.jpg

天守台から見える備中櫓
DSC_1439_convert_20130404015911.jpg

天守台
DSC_1442_convert_20130404020232.jpg

秘境の名水(岩井の名水)

 岩井の名水・・・どんな天候でも変わらぬ水量で岩の下から浸み出して流れているので、岩井と名付けられたらしい。
 ナビに導かれ尋ねるが、看板が見つからない・・・
 それもその筈、半分が雪に埋もれていたのである。
DSCF2987_convert_20130403151459.jpg

 これから、この道なき雪の中を歩いていかなければならない。どれだけ歩くかも判らない・・・
 出発前にこの場で、記念撮影するが、
DSCF2990_convert_20130403151710.jpg
 
 上の子(悠希)は放心状態、下の子(琢磨)はお怒りモード・・・

 でも、いざ雪の中に入ると、結構楽しそう。
DSCF3001_convert_20130403181517.jpg

 どんなけ軽装やねん! 靴下すら履いとらん・・・

DSCF3003_convert_20130403181715.jpg

 を抜いていると、足をとられ・・・
DSCF3004_convert_20130403181912.jpg

 このように「ズボッ」となる・・・

 また、こんな危険な地帯もあり、
DSCF3030_convert_20130403182105.jpg

 まるで冒険家のような気分で歩くこと約30分
 ついに目的地に到着・・・
 DSCF3005_convert_20130403182518.jpg

 名水「岩井」 子宝に恵まれる水か・・・
 わしにはなんて、お前らだけでもうたくさんじゃよ・・・

 DSCF3022_convert_20130403182731.jpg

 足を滑らせ落ちそうになりながら、たどり着いた滝下記念撮影
 私はその横で、根っこが水と一緒に流れるように垂れ下がっている奇妙な木と一緒に写真を
DSCF3023_convert_20130403182926.jpg

 撮りました。
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

カテゴリ
カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
いらっしゃ~い!
月別アーカイブ