新年ジャンプ 2017

新年 明けましておめでとうございます。
新年ジャンプ2017

 今年は家族揃って、空中新年を迎えることができました。

 飛躍できる1年となることを祈って…


注釈
 過去にも紹介させていただきましたが、新年ジャンプは私が20歳の時から続けている行事であります。
 つきあってくれる家族感謝だ!

食べ(放題)おさめ

毎日、子供が家にいる。(冬休みだから当たり前)

毎朝、「腹ヘッタ」の声で起される。

・・・で、少し遅めの朝食に「卵庵はしたま)」にやってきた。
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 ※ 開店11時の5分前に到着。 珍しく誰も並んでいなかった。

私は「麦とろ定食(大)」
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 ※ 味噌汁移動している…

子供は「卵かけごはん(大)」
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 ※ 最近、片手で卵割ることが得意気である。

今年の食べ放題はこれにて終了か?
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ちなみに、このお店は「年中無休」と看板に書きながら、「正月三が日はおみ」と張り紙されていましたので御注意を。


 今年1年、色々なことがありましたが、あっという間に過ぎてしまいました。
 皆様におかれましては、体に御自愛いただき、よいお年をお迎えいただきますようお願いいたします。

二度目の東北の旅(その6)

6日目
11月12日(土)

 早朝、道の駅「東山道 伊王野茶屋」で目を覚ます。

 この道の駅には、綺麗な二連の水車があったが、まだ、薄暗く、また、ゆっくり見ている余裕もない。(明日の朝には帰宅しないと…になったから)

 東進し山中をひた走り、茨城県の名水である八溝川湧水群に到着。

 八溝山中にあるこの湧水群は古くから「五水」と呼ばれて、その内訳は

金性水(きんしょうすい)
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銀性水(ぎんしょうすい)
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鉄水(てつすい)
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龍毛水(りゅうもうすい)
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白毛水(はくもうすい)
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 ※ 子供も目覚め、ココから参加。

 とのことであるが、いずれも先の副将軍、水戸光圀公命名らしい。

 ついでに八溝上に寄って(車で行ける)、その場にある、お城風の
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 ※ 眩しそうだ…

 展望台から絶景を拝んでおいた。
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 その後、車を西に走らせ栃木県に入り(順番が逆だった?)、名水100選の尚仁沢湧水群に到着。
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 遊歩道をしっかり歩かされるのであるが、疲れたころに現れる「360度 まれる」ような感覚が圧巻の湧水量でした。
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 ※ 動画でグルリと回って撮ったら良かったのに…

 最後に記念撮影しこの地を離れる。
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 その後車を東に進ませ、最終目的の水戸城を目指す。

 途中、昼食として、通りがかった宇都宮市で「餃子」を食べようとしたのであるが、子供が「どうしてもラーメン食べたい。」とのことであるので、ラーメン屋の餃子で我慢した。
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 ※ 王将の餃子に慣れ親しんでいるため、微妙な味わいでした。

 そんなこんなで14時頃、水戸城跡に到着。
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 ※ 唯一現存の薬医門前

 水戸駅前には、水戸のご老公助さん格さん銅像がありました。
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 ※ 残念ながら「紋所が」無いのであるが…(格さんの懐か?)

控えおろ~

 ってなことで、スギスゴとこの旅の紹介わらせて頂きます。
 ※ 一か月以上前の話となってしまったが…

 ちなみに、帰りも「地道」を一貫し、翌朝8時の帰宅となり、爆睡子供は溜まった宿題をこなしたのでありました。


おしまい。

二度目の東北の旅(その5)

5日目 
11月11日(金)

 朝、午前4時30分に「道の駅 かづの」でます。

 いよいよ最大ミッションの「桃洞の滝」にアタックする時がやってきた!

 昨日調べた天気予報では「午後から天気が下り坂」とのことであるので、少しでも早く出発したいと、珍しく目覚まし時計をセットしての起床である。

 子供を寝かせたまま、桃洞の滝への直近駐車場である、森吉山野生鳥獣センターを目指す。

 でも、でもでも、な・と!

通行止めだ!
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 ※ 前日までの大寒波を恨む

 今回の旅で、唯一事前に調べ、道路状況も秋田県北秋田市の観光協会に確認してあったのに・・・

 来る途中にスタンドのおじさんに書いてもらった地図も無駄に…
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 ※ あまり参考にならなかったが…

 ショック!

 ちなみにネットから借用であるが、この滝を紹介させて頂きたい。

桃洞の滝

 それがこれだ・・・
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 ※ 大自然の奇跡としか言いようがない。

 この滝を見ての帰り道、歩きながら、子供性教育をしようと思っていたのだが、次に持ち越しである。

 仕方ないので、引き返すことにしたのだが、ぽっかりと開いた1日「さてをしよう?どこに行こう?」
 ※ この時、まだ朝の6時だ。

 で思い付いたのが、田沢湖

 有名な辰子像を見に行った。
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 よく見れば下にりて、間近までいけるようだ。
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 で、二人で記念撮影。
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 ※ 誰もいなかったので、恥ずかしくない・・・

 この時、まだ10時にもなっていない。

 またまた、「道の駅 かづの」に戻る。

 ここで「きりたんぽ手作り体験教室」が開催されていることを思い出したのである。

 到着すると、そこにはイメージキャラの「たんぽ小町」がいて、手を振り歓迎してくれた。
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 なんでも11月11日は「タンポの日」らしい。
  ※ 子供はポッキーの日と言って譲らない…

 「味噌付けたんぽ」を1本ずつ食べた後に
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 手作り体験
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 とても簡単で、さっき食べたのと同じ味だ。
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 ※ 実際、帰ってからも作った。

 ところで、この教室で初めて知ったのであるが、「きりたんぽ」って言うのはってるから「きりたんぽ」でまんまのものは「たんぽ」とだけ呼ぶらしい。

 だから「味噌付けタンポ」や「タンポ小町」だったんだ!

 さぁ 次にどこ行こう? と考えていたら、子供が「宿題まってるから りたいなぁ~」なんて言い出した。
 ※ 家が恋しくなりだしたか?

 そんなもんだから、日曜日の朝には帰ることに予定を変更し、この日に訪れようと漠然と考えていた、(帰り道である)栃木県への大移動とあいなり、深夜に道の駅東山道伊王野茶屋」に到着し、爆睡でした。


 続きます。

二度目の東北の旅(その4の2)

 4日目きです。

そんなこんなで青森県のもう一つの100名城である「根城跡」に到着。
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 ※ 南部氏の居城

 折角長靴を購入したのに、とてもいい天気で、雪も積もってない。

 この後、明日に「桃洞の滝」を目指す準備を…と秋田県にることにしたが、時間的に余裕があるので、「どこかいいところないかな?」とイロイロ思案する。

 「ナマハゲ」、「キリタンポ」、「曲げわっぱ」と思い付く秋田名物を列挙して、子供んだのは、やっぱり食べ物だった。

 と言うことで、キリタンポ発祥の地鹿角(かづの)に向かうことにした。

 到着したのは14時頃であった。
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 観光案内所でキリタンポを食べさせてくれる所を訊くが、夕刻にならないと無いらしく、道の駅のレストランで頂くことにした。
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 子供はキリタンポ鍋膳
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 私は比内地鶏の輪っぱ膳
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 どちらも美味しゅうございました。
 
 食後、時計は15時(中途半端な昼食)、まだ、時間があるし何処に行こうかと考えていたが、輪っぱ膳で思い出し調べたところ「曲げわっぱ」隣町の大舘と言う場所の名産らしく、以前から気になっていたので、曲げわっぱを求めて大館市に向かうことにした。

 ナビで「曲げわっぱ」と入力し、最初に出てきた場所を訪れるが、どうやら店じまいしているよう。
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 この近所の人に教えてもらった「お店」を訪問した。

 栗久(くりきゅう)
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 妻が今年4月から働きだし、子供らだけで夕食を食べる機会が多くなり、「曲げわっぱで保存したご飯美味しくて、夏場でも2~3日は大丈夫。」なんて聴いていた(たぶん「遠くへ行きた」で観たものと…)もんだから、とても興味があった曲げわっぱ

でも、とても高価な逸品だ。
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 5合お櫃が税別の46,000円


 でも、良いお土産か!とえるカードを差しし購入したのでした。
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 ※ シャモジをサービスしてくれました。

 明日は、いよいよ最大の目的地である「桃洞の滝」、先ほど昼食をとった「道の駅 かづの」が直近の道の駅であることが判明し、もう一度戻って就寝することにしたのでした。


 続きます。

プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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