ランニング禁止令

通っているスポーツ整形の先生から、「走るのやめなさい」って言われてしまった。
半月板の損傷によるものだけど、「アホみたいに走るな!」と言うことらしい。

私は食べる(質より量のほう)ことが大好き。

すぐ太ってしまうので、走ることで現状維持を続けてきたこと数十年…

これまで月平均300キロをノルマに走ってきたのに、「どうすりゃいいの?」の疑問に、Dr.は「自転車なら可」とのこと。

帰って早速ポチったのがこれ
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 ※ ビンディングペダル対応のシューズ(シマノ製)

 スニーカーのように履けて、金具がソールの中に入り込んでいるので、歩くのも走るのもあまり違和感かった。
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 ※ コレ履いて子供との駆けっこにも勝利したし!

もう、自転車乗りまくるぞ

気は心

 今日、仕事明けで大好きな「花さと」のから揚げ弁当を買って帰った。
 ※ これまでに3度ほど紹介させていただいている、大盛りの(美味しい)お弁当だ。

 開店する10時に「12時にお伺いするので、から揚げつお願いします。」と予約の電話を入れておいた。(春休みで子供が腹を空かせて待っている・・・)

 時間になって、店に行くと表にれている大盛況。

 「こんにちわ~」と店に入ると、いつもの可愛看板娘が「○○さんいつもスミマセン」と出迎えてくれるが、まだ、出来上がっていなくって少し待ってほしいとのこと。

 「全然カマイマセンヨ!」
 ※ 中年男のイヤラシさだ! 可愛い子にお願いされたら「イヤ」とは言えない…

 待つこと30分を超えてくると、さすがにイライラしてくる。

 その間に新たな客が何人も入ってきて、「電話したモンやけど」と言って、から揚げ弁当を持ち帰る・・・

 「俺、開店とほぼ同時に電話したんやけど?…もしかして、われてる?」なんて色々えてしまった。

 それから10分ほど待って名前を呼ばれ、弁当を持ち帰って袋をけるとビックリ
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 ※ 相変わらず蓋が閉まらぬ大盛りだ!

 何故か弁当一つにつき2膳付いていて、見慣れぬ「タルタルソース」なんかも乗っかっている。

 蓋を開けて更にビックリ
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 海老フライが入っていた!(尻尾がご飯に埋まって判りにくいが…)

 なにも言わずに、おびの意味でサービスしてくれているようだ。

 小さいことであるが、何かせに感じる。

 イライラした自分がかしい・・・

また、「花さと」がきになってしまった。

体の障害はいたしかたなくとも、心の障害者になってはいけない

この言葉は私には心に響くと言うより、自分への戒めとなる重い言葉である。


大石順教
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 この人は大阪のすし屋の長女として生まれ、踊りが好きで11歳で京舞の名取りなるエリート。

 13歳のとき、舞踊の指導をしていたひとの養女となり、舞踊の修行を積んでいたが、いよいよこれからという17歳のときに養父が狂乱の末、一家5人を斬殺、巻き添えとなり両腕を失うが奇跡的に生還する。

 なんとも惨たらしい事件であるが、彼女は養父から受けた恩に感謝し、罪の軽減を乞うのである。
 「罪を憎んで人を憎まず。」なかなかできないことであるが、ここまでできる人もいるのだ。

 絶望のなか両腕を失った旅芸人として「物珍しさ」を売りに生活をしていたが、19歳のときカナリアを見て気付きがあった。

 カナリアは口だけで子どもを育てている。「手がなくとも口がある」と口で筆を使えることに気付き、寸暇を惜しんで猛練習をと思ったが、踊りばかりの人生で字なんて学んだこともないのでそこからの勉強であったため(教えてくれる人もなく)大変な苦労をしている。

 一方で古典、和歌、絵画の道も究めるという凄いバイタリティーで修業に全身全霊を注ぐ。

 その間で画家と結婚し、二児の出産、離婚などを経て、出家するのだけども、40歳のころには身体障害者の自立教育を推進するため福祉の道に力を注ぐ。

 長くなるのでだいぶ端折ってしまうが、67歳の時に口で書いた般若心経の写経が日展書道部で入選する。

 人生をすごいパワーで生き抜いている人なんですが、タイトルはそんな人が残した言葉なんです。

 全て紹介すると

人に甘えて「私にはできない、やれない」と言っている人は、
体は健全であり成長していても、心の障害者である。
体の障害はいたし方ないけれども、
心の障害者になってはならない
しないことと、できないことは違う。



私はどれだけ甘えた人生を歩んできたのだろう…

庶民の味方

今朝、山に草刈りに行って、帰りにガソリンれた。

とうとう単価100円った。


原油相場が下落し、経済が大変なことに・・・とは言うものの、われわれの身近な問題はこっちの方だ!


ジムニー満タンにしても4,000円しないなんて・・・

 だから、東北の写真は?

贅沢なランチ!

 今日、叔母を清荒神(兵庫県宝塚市)に連れて行ってあげたら、お礼に昼食をごちそうしてくれた。

 ずっと行きたかった、美々卯(ミミウ)

で エビ天丼定食

 ※ 叔母と嫁の分の天ぷらも乗っかってボリュームUP↑

 ヤッパ出汁が最高だ!

 もう一杯饂飩オカワリしたいところだ・・・


 東北の写真を早く整理しなくっちゃ・・・
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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