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北海道一人旅5日目(その2)

5日目(8月9日)のきです。

 長万部からR37を東にひた走って室蘭市に入る(かなり省略)

 見過ごしそうになったけど、「白鳥湾展望台」と書かれた看板を見つけたので、り。
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 展望台から見た向こうに見える大きな「白鳥大橋」なる橋をどうやら渡るようだ。
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 だけど、のような風が吹きには白波が立っている。
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 られ続け、何とかってチキウ岬(地球岬)まで到達。


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 天気が天気なので、青い海ではなかったが、展望台からは白い灯台水平線が丸く見えた。
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 ※ 運が良ければクジラやイルカが見れるそうだが…

 何しろかったので、オッサンはカッパフル装備
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 ココからR36を東に向かって千歳方面に行こうと、坂を下り進んでいると、「金屏風」と書かれた名勝があったので、おり。
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 私には手前の方が金色に見えるが、金屏風なのか?
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 更に坂を下りT字路に突き当たったところに「母恋駅」という駅があったのでまたおり。(ボコイと読むらしい)
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 駅弁が売っていたので、購入し駅の中べました。
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 丁寧に包装されているので、口に入るまで時間を要したが、ホッキ貝おむすび美味しかったです。
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 この母恋駅が結構、雰囲気のある駅で、待合の中央にストーブがあり、寒さに震えながら弁当を食べていますと、弁当屋のオバサンが暖かい珈琲サービスしてくれた。
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 ※ ストーブ点けて欲しいくらい寒かった…

 しくて、「お母ちゃん」と呼んでいいですか?と危うく言葉に出すところでした。


 続きます。


北海道一人旅5日目(その1)

5日目(8月9日)


 翌朝5時頃目覚め、バス停の傍らにあったで出来る限り綺麗に掃除して、感謝の気持ちイッパイで「西丹羽」を後にした。
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 R230をに進む。
 途中牧場さんに出会うが、この辺の牛はでもわず屋外でいるみたい...
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 更に途中で、ループ橋があったので立ち止まって写真を一枚。
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 ※ 今金町の「光大橋」というらしい。

 更に更に、ピリカダムという大きなダム湖があったので、ここでも立ち寄り。
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 この時の私の心境は、おきなく寄り道をしようと言う気になっていた。

 ココからの話は「愚痴もあって」長いので、余裕のある人だけということでりますが、今回の旅で北海道までの移動は新日本海フェリーさんにしましたが、予約する際、2か月前から開始とのことで、出発の8月5日分は早々に予約していたが、この時往復での予約はできず、帰りの希望がお盆の真っただ中なので少し心配していた。
 私の復路で休みとの兼ね合いでベストだったのが8月16日であるが、その2か月前がちょうど日曜日になり月曜日の6月17日にならないと予約できないことは分っていた。
 でも、何の気なしに新日本海フェリーのホームページいていると8月16日は誰も予約できない筈であるのに、バイク空き状況が「×」印が入っていたのだ。
 気付いた時は平日だったので慌てて電話し確認した。その時、受付の職員は「月曜日になれば状況わるので、お待ちください…」とのことで簡単に答えた。
 …で、6月17日9時になって、インターネットからもうとするが、(混雑のため)全く繋がらず、ようやく繋がったのは2時間後で、案の定バイクきがい状態。
 「帰れない!」ので電話し思いのたけを喋った。
 スミマセンの連続であったが、最後に「15日なら今、キャンセルが出ました。」とのことであったので、とりあえず15日の便をさえて16日キャンセル待ちの扱いとしてもらった。

 そんな状況の中、インターネットを覗いていると、18日の便にきが出たので、職場に無理を言って休暇をもう少し頂き、その便についても予約し、15日と18日どちらでも行けるようにし、大きなキャンセル料が発生するまで(7日前で200円)に答えを出そうと考えていた。
 あとで色んな人から情報を貰ったが、新日本海フェリーの関係者が事前に押さえて近しい人しているとのことで、まあ、この時期を選ぶ自分も悪いが、このフェリー会社の対応もどうなんだろうと、2つの便を同時に押さえることについての罪悪感くなっていた。

 まあ、このような状態だったので、時間が遅れてしまったこの時点15日のフェリーはキャンセルし、元々の予定より3日間伸びたことで、時間的な余裕もできたのでありました。
 ※ なんとグダグダ長い説明だ!


北海道一人旅4日目(その4)

 江差を後にして、R229を北上し、せたな町に入ったこの地で「三本杉岩」や「瀬棚町のロウソク岩」なるものを観たかったが、辺り間真っ暗なのでめた。

 「今日は何とか洞爺湖方面まで行きたい」と思っていたからであるが、今考えると(この時はこんな機能があるとは知らなかったが…)グーグルマップで全てのルートを見ると7時間近く必要であり、これに観光時間を加えるとトテモでないが無理であった。

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 嵐の中、走り続けて結構、疲弊している。
 この時に知ったが、北海道は午後6時ぎるとほとんどのガソリンスタンドが「閉店ガラガラ」となってしまうようで、せたな町をさまよっていた。
 銭湯飲食店それとガソリンスタンドしてだ…
 
 結局、「サツドラ」なるドラッグストアしか見つけられなくて、そこで食べれるものと言っても「お菓子えたようなもの」だったけど購入して、そこの店長に開いているガソリンスタンドを教えてもらおうと質問した。
 この時、午後8時ぐらいだったが、「こんな時間だと長万部まで無い!」との答えだった。
 あと60㎞以上あり、底をついた燃料で行きつけるかは疑問であったし、街灯もなく真っ暗な道(R230)を走るのがになったので、このへんで野宿できるところをすことにした。

 取りあえずR230を東方向に走って、それらしき場所を探すが、いっこうにない。

 すれ違う車も無いからよかったが、嵐で振り回されながらの走行なので結構危険な状態。
 「どうしよう?」と思う中、目の前にある建物が飛び込んできた。

 それは「バス待合所」だった。

 もうとっくにバスの時間は終わっているし、なんとキチンと扉で仕切られ外気を遮断できている。
 誠に申し訳ないが、今日はココ就寝することにした。

 確かに西丹羽というバス停だった。
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 ※ 翌朝撮った写真。
 
 ビショビショのいで着替え、買った食材(チョコレートとシリアルだったかと…)をりながら、ワインを一気飲みして震える体が少し落ち着いたので、荷物等を整理して熟睡しました。
 バス会社さんすみません
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 4日目 終わり

 5日目に続きます。

北海道一人旅4日目(その3)

更に4日目(8月8日)のきです。

 松前城到着
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 スタンプをゲットし、次は江差を目指す。
 R228(追分ソーランライン)をひたすら北上。
 この時午後3時少し

 予定を大幅れている。

 途中、雲行きがしくなり、
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 確か台風8号だったと思うが、コイツが熱低になって、影響が出てきたころだ。
 とうとうカッパを着ても、ずぶ濡れになるくらいのる。
 タイムラプスで道中を撮影していたカメラも途中でまっていた。

 ※ 目的地まであと20分と言うところだった…

 江差ある開陽丸青少年センターに到着。16時30分
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 ココ江差は旧幕府脱走軍が新境地開拓の希望を託した「開陽丸」が座礁し、沈没した地であり、その開陽丸が復元されている。
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 船内記念館として多くの展示物があった。
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 ※ 大砲発射体験もできます。

 閉館まで30分しかなかったので、てての見物

 惜しみながら記念館を後にし、そこから歩いて行ける所にある
 「瓶子(へいし)」という変わった形の岩を見た。
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 カモメさんので哀れであったが、海の守り神としてニシン漁の人々から大切にされているらしい。

 本当はこの後、過ぎ近くにある旧檜山爾志郡役所前の歪んだこの松を観たかった。
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 ※ ネットから借用

 開陽丸座礁の翌日江差に到着した土方が沈み行く開陽丸を見てし涙を流しながらったため、歪んだもので「嘆きの松」と呼ばれているものだ。(詳しくはコチラ

 「土方はどのような思いで開陽丸を眺めていたのだろう?」なんていにりたかったのだが、また次の楽しみに残しておこうと、暗くなり始めた江差にしたのでした。


 続きます。

北海道一人旅4日目(その2)

4日目(8月8日)のきです

 荷物をまとめ宿を出発した私は、100名城スタンプを貰いに五稜郭タワーに向かった。
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 スタンプを貰った後、エレベーターで最上階まで行く。

 そこから見る五稜郭は圧巻。

 だけど、写真に撮ってみたらフレームアウト
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 私は土方歳三が大好きで、沢山展示されているものや史実が書かれたものをジックリ見てしまったので、思いのほか時間がかかってしまった。
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 展望ホールと1階には歳三の銅像
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 ※ 見事な逆光


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 その後、箱館奉行所跡を見学
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 この頃にはイッパイで、早朝に訪れて良かったと思った。

 この時点で12時ぎていた。
 自分が思っていたより、2時間以上遅れている。

 慌てて、松前城跡かったのでした。

 福山街道を通って松山城跡道中のタイムラプス


 続きます
プロフィール

しんのじ

Author:しんのじ
 「私、50にして天命を知らず。」
 彷徨い続けるオヤジのブログです。
 気長にお付き合いください。

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